いまさら“スマシオ”

先日、神戸に所用で出かけた帰りに、須磨寺を散策してきたことがありました

ところで、“須磨”といいますと、須磨海岸(海水浴場)も有名ですが、鉄ヲタ的な意味では、関西の超有名撮影地こと

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“スマシオカーブ”
(須磨駅と塩屋駅の間にあるカーブ・・・という身も蓋もないネーミングセンス・・・)

も、有名です。

これまでも山陽本線を走る列車の車内から眺めては、「ほお、ここがかの有名な“スマシオカーブ”か・・・」と思うことしきりだったのですが、せっかく須磨駅までやって来ましたので、須磨寺を散策した帰りに、少し足を伸ばしてみることにしました。

普段走行写真を撮ることがあまり“ない”ので--だいたい私は駅撮りばかりなもので・・・--、そもそも平凡というかアレな記録ですし、通い慣れた猛者のみなさまの作例からすると“しょぼい”とは思いますが、これも備忘録ということで・・・




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さて、須磨寺から坂を下りて須磨駅の前をスルーして、国道2号線を西に歩くこと10分弱・・・。
神戸市バスと神姫バスの「須磨一ノ谷」バス停(折り返し拠点のため駐車スペースも併設)のあたりまでくると、山陽本線が須磨海岸に沿って走る“スマシオカーブ”に到着します。

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もともと柵はありましたが、かつては高さがそれほどなくて容易に編成写真を撮影できたものの、数年前に柵(フェンス)がかさ上げされてしまいまして、基本的には脚立(の類)がないと、きれいな走行写真は撮影できなくなりました。

もっとも、仮に脚立を持ち込んでも“ガチガチの歩道”ですから、一脚二脚ならばまだしも、何脚も並ぶと“ただの邪魔”にもなりそう・・・。

話には聞いていましたが、実際にやってきてみると・・・唖然


まあ、“撮り鉄”という種族(の一部)は品も手癖も悪く、列車の安全運行よりもしょぼい自己満足の“作品もどき”を収めるために周りが見えなくなる傾向がありますので--そう“ならない”ように気をつけないと・・・--、安全確保という意味では、“しかたない”ところかもしれません。
実際に目の当たりにすると、いろいろと“やるせない”ですけどね・・・

※なお、以下の画像はすべて線路敷地外(フェンスの歩道側)から撮影しております。


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そんななか、歩道の隅にこんな一角がありましたので、ここに陣取ることにしました
このときの持参機材はサブカメラのOM-D E-M10 MarkIIですが、小型のマイクロフォーサーズの機材ならば、フェンスの隙間に潜り込ませることもどうにかこうにか・・・
(あとは、チルト液晶にも助けられることになります・・・)。

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他方で、普段装着している標準ズームレンズ(12-40mm(35mm判換算24-80mm))では、線路との距離がある分少し辛いところも(実際に、フェンスの一部が写ってしまっています・・・)。



こんなこともあろうかと・・・


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ダブルズームキットの“望遠担当”こと、「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」を(持ち歩いていた)バッグから引っ張り出しまして、換装します。
線路の外から走行写真・・・となりますと、やはり望遠レンズは必須です

このレンズは35mm判換算で80-300mm相当となりますが、換算300mmを200g未満で実現するマイクロフォーサーズの“小型軽量っぷり”は、出先でこそ活きるのかもしれません。

さらにいうならば、キットズームで開放f値も大きい(=暗い)ことが、限られたフェンスの隙間にレンズをさしこむうえでは“かえって好都合”ということもいえそうです。レンズ径小さいですからね・・・(このレンズのフィルターサイズは58mm)。
(大三元や明るい望遠単焦点のようにレンズ径が大きいと、苦労しそう・・・)。

なお、一応フルサイズ機(ニコンD750)をメイン機としていますが--このときは荷物になるので持ってきていませんでした--、フルサイズ機の望遠レンズでは、フェンスの隙間から・・・というこの手は使えなさそうで、脚立の出番・・・となりそうですね。




以下の画像は、基本的にはこの40-150mmレンズ(35mm判換算80-300mm)によるものとなります。

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本数として主力になるのは、内側線ないし電車線(スマシオでは海側の二線)を走る普通列車(各駅停車)と快速列車となります。
本数としては普通列車の方が多いのですが、データイムには普通列車の半数は須磨駅での折り返しとなりますので、スマシオカーブを通過する本数としては似たようなものになりそうです・・・(厳密にカウントして比較したわけではありませんが・・・)。

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207系と

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321系は、“練習台”(?)としてはちょうどいいのでしょうか・・・。

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223系の下り快速列車。

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かたや、上り快速列車。こちらも223系です。
後述する新快速とあわせると、現代の“スマシオカーブの主”は、223系になるのかもしれません。
新快速にも快速にも充当される・・・というのは、大きい模様。




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もっとも、スマシオカーブで“撮っていて映える”のは、やはり外側線(列車線)を走る長大列車・・・となるのでしょう。

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新快速も15分ごとと頻発していますので、撮影チャンスは多い方かと思われます。
そのうえ、外れなく“全列車12連”というのも、ポイントが高いところです・・・。



なお、“動きものなのだから被写体に追従するコンティニュアスAFを試してみるか”・・・と、最初のうちは切り替えてみたのですが、

コントラストAFオンリーのエントリー機のコンティニュアンスAFなんて使い物にならない


・・・という、当たり前の事実を確認しただけでした。

結局、動体捕捉性能にすぐれる位相差AFを搭載したレフ機や中上級ミラーレス機を使うのでない限りは、“おとなしく置きピンしておけ”という、この現実・・・
(置きピンしていてもよく見ると“ピントが甘い”のですが、それは私の腕の問題・・・orz)。


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列車線には、時折新快速に混じって特急列車や貨物列車もやってきます。
たまたま、「スーパーはくと10号」がやってくるところに遭遇しました。

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油断していると柵の向こうの作業台が写り込んでしまったという、この現実・・・orz。

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なお、新快速をはじめとして外側線(列車線)を走る列車は須磨駅に停車しませんので、すっ飛ばしていきます・・・。
他方で、内側線(電車線)を走る列車は、普通・快速とも須磨駅に停車しますので、スマシオカーブでは速度が出ておらず、その意味での難易度は低いです。

いや、すっ飛ばしていくといっても、望遠レンズで“見かけの速度”を落として、きっちりと収めろやといわれれば、まあそれまでですけどね!

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貨物列車といえば、下りの貨物列車が疾走していったのですが・・・


EF65形牽引!!
(後追いでわかりにくくてアレですが・・・)


・・・これが、(はるばる松山駅までやってくる)EF65形の送り込みを兼ねるという、関西圏ではレアまたレア・・・として有名な“75レ”でしょうか・・・。
狙っていたわけでは全くなかったのですが、図らずも眺めることができました。




さて、夕暮れどきということで、そろそろ帰ることにします
(滞在時間・・・結局30分なかったですね・・・orz)。

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ちなみに、延々と撮影していたポイント(画面中央上部の黄色い構造物の真下付近)から東側に歩道を進むと、軽い坂道になっていて、線路を若干見下ろすような位置関係となります。

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その“少し高いところ”から望遠レンズで障害物を抜けないか・・・と試してみたのですが・・・

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35mm判換算300mmでは、少し辛いところでした・・・
(なお、私のマイクロフォーサーズ環境、あくまでも“サブ機材”なので、超望遠レンズは手持ちにないんですよね・・・)。

スマシオカーブでのプチ撮影会を終えた後は、山陽電鉄の須磨駅から京都方面へ帰ったのですが・・・。

桜終わりて、春の嵐

年度末~年度はじめで無理くり(?)時間を捻出して地元に籠もっていましたが、そろそろ京都に戻らなければならない・・・ということで、戻りました。
最近のダイガクは、小中高よりも“授業のはじまりが早い”のですから、困ったものです・・・。




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さて、先月下旬に出かけてきた「平野神社」ほどの“名所”扱いではありませんが、鴨川の河川敷も桜が植えられていて、訪れる人の目を楽しませてくれます。

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・・・が、3月下旬に妙に暖かい日が多く、開花も早かった今年の桜・・・。
小中高の入学式を前にして、すっかり“おしまい”モードです

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足元の花びらが、先週から週末にかけての(?)“栄華”を偲ばせてくれるようです。

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まだ咲き誇っている桜も無きにしも非ずですが・・・。
週末の“嵐”で、見納めになりましょうか・・・。

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むしろ“趣”というか“もののあはれ”(←適当)を痛感させるのは・・・

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鴨川に流されていく花びらなのかも、しれません・・・

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まさに、ゆく川の流れは絶えずして・・・“えいえん”はどこにもない・・・と。




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散りゆくものあれば・・・

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芽吹きゆくものもあり・・・

冬の間は葉を落として力を蓄えていたイチョウの芽が、いっせいに芽吹いていました。
これだけ暖かいと・・・というところでしょうか。





他方で、京都市内では夕方にかけてにわか雨が降っていましたが、どうも寒冷前線の通過だったようで・・・。


急に寒い

(アメダスの記録を眺めてみたら、15時→16時の間に“5度”、15時→18時のスパンで見ると実に“10度”も温度が下がっており、夏日から一気に季節が逆戻りです・・・)


こうも極端だと、体を慣らすのだけでも一苦労です・・・orz

プチ夜桜(松山城堀之内)

年度末で少し時間ができましたので、先月に引き続いて地元に籠もっています。
なお、先月に戻ったときに松山城に登城したり伊予灘ものがたり・道後編に乗りにいっていたりするものですから、今回は割と引きこもっている予定です。

天気と気候はとてもいいんですけどね・・・。




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さて、地元への戻りには、久しぶりに京阪高速バスの松山線を利用しました

その乗車記録はそのうち整理しますが、順調に走ってきたこともあって少し早着となり、乗り継ぐ一般路線バスまで少し時間が空きましたので・・・。

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花園町通りを北上して・・・
(ちなみに、松山市駅と南堀端を結ぶのが花園町通りですが、松山で最も広い通りだそうでして・・・)

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南堀端(その名の通り、松山城のお堀の南側)へと、プチ夜桜見物にやってきましたので、そのときの記録です。

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夜のお堀を渡りまして・・・

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堀端には、“桜並木”とまではいえませんが、ところどころに桜が植えられており、折しも満開の見頃を迎えていました

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“並木”とまではいえないからか、スペースに制約があるからか、ブルーシートを敷いてお花見・・・という需要はないようで、満開の桜を存分に堪能できました

出発前の京都市内も見頃を迎えていましたが、松山も今が見頃ですね。
おそらく、この週末が花見のピークではないでしょうか。
そう考えると、例年よりも“やや早い”といえそうです・・・。
3月、全般としては妙に暖かかったですからね・・・。

なお、居座って花見をする人をこのときは見かけませんでしたが、散策する人通りは夜21時を回ってもそれなりにありました・・・

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折しも夜空には月が・・・。
桜越しの“月”というのも、なかなかに風流なものです。
下手くそな腕による画像では今一つ通じないのは毎度のこととして・・・。

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他方で、夜に手持ちで撮るのですから、腕以上にブレとの戦いという気も・・・。
もっとも、手ぶれ補正機構により、夜の手持ちでも“ここまでできる”という見方もできます。
さすがに、高速バスで移動して三脚までは持ちあわせていませんしね・・・。

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しばしベンチを拝借して・・・

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街灯に照らされた満開の桜を、しばし見上げていました。
一人で貸し切ることができるのも、贅沢なものですね・・・
(他方で、首からデジイチをぶら下げてボー--ーっと上を見上げているキモい中年・・・端から見たら“ホラー”だったのかも・・・orz)。

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目の前を、伊予鉄道の市内電車やバスが行き来します・・・。

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もっとも、優雅な時間は長続きしません・・・。
そうこうするうちに乗る予定の一般路線バスの発車時間が近づいてきたようです・・・。

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再びお堀を渡りまして、帰っていったのでありました。

桜開花す

毎年桜の花が開く季節になると、無駄にデジイチを抱えてフラフラする習性があるキモいプアです(<挨拶)。

今年は3月の上旬までは割と寒いことが多かった一方で、3月になってからは一気に暖かくなりました(もちろん、“波”というか“変動”はありますけどね・・・)。

ということで、京都くんだりでも例年よりも少し早めに、3月22日に桜の開花宣言が出されました


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例年に倣って・・・というわけでもないのですが、この週末に京都市内の桜の名所(のひとつ)である平野神社の桜を、昨年に引き続きましてフラフラと眺めてきましたので、そのときの記録です・・・。

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・・・ということで、京都市北区に鎮座する平野神社にやってきました。
バスで行くのであれば系統や本数の多い西大路通沿いになりますので、アクセスは容易です(アクセスが容易だからフラフラするという説もあり・・・)。

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鳥居(東側)の傍らにあるしだれ桜は、一足早く“満開”になっていました。
一口に桜といっても、種類の違いや木の個体差によって、花の咲くタイミングが変わるのは・・・いうまでもありません。

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満開の桜を見上げるのは気持ちのいいものですね・・・。
日本人でよかった・・・と思うときなのかどうかは、定かではありませんが・・・。

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桜の木の細かい種類については完全に無知なのですが、花の色が違うと、受ける印象がだいぶ変わる・・・くらいのことであれば言える模様・・・(苦笑)。

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平野神社では、東側に歩道と通学路を兼ねて“さくら通学路”なる小道が整備されています。
灯籠を傍らに歩いていくのも、幻想的なものです・・・。

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他方で、しだれ桜以外の桜については、まさに“咲き始め”。
本格的な見頃を迎えるには、1週間程度かかる・・・というところでしょうかね・・・。

その頃には、昼夜を問わず花見客が殺到することになるのでしょう・・・
(逆になると、そうして激烈に混む前にゆったりと眺めたかった・・・というわけで・・・)。

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南門の前にやってきました。

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門の傍らには立派な椿の木がありましたが・・・

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椿はそろそろ“おしまい”でしょうかね・・・。

桜を見上げて歓声を上げている人は多々いましたが、椿を見上げている人は少数派。
私はしばらく見上げていましたが、それもこれも、“市の木”が“椿”である、松山出身者であるがゆえなのでしょうか・・・。

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ほとんどの人が見向きもしない・・・という意味では椿とあまり差がないのでしょうが、ひっそりと咲いていた水仙の花に目がとまりました。

多くの人が注目することもなく、傍らを過ぎ去っていく・・・そんなものにも“きちんと眼差しを向けるゆとり”を持っていたいものだと思うだけは思うのですが、現実は・・・。




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・・・ということで、“お花見”には少し早いのかもしれませんが、桜の名所(のひとつ)である平野神社を訪れてきた記録でした。

まあそもそも、



キサマ万年“ぼっち非コミュ”だから、お花見もへったくれもないやんけ?!


・・・と言われればあまり反論はできないのですが、“場所取り”を要するようなリア充様の営みとは違って、ぼっちが一人で桜の花を見上げていてもいいじゃないの・・・と、勝手に思わないでもありません。

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余談ながら、西大路通側の鳥居(西側)にあった「桜花祭」の看板・・・。
例年ならば4月10日というのは満開か散り際くらいの時期なのでしょうが、今年の早い開花だと、4月10日の時点ではほとんど散ってしまっているような気も、しないでもありません・・・。

(余談)
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たまたま見かけた“止まれ”の交通標識。


よく見ると


“STOP”の英語表記がいつの間にか追加されています

これもインバウンド対応の一環なのでしょうかね・・・(京都くんだりですし)。
まあ、四カ国語併記などというアホなことにならなかったのは、良しとするべきなのでしょうか・・・
(最近駅だのバスだので増えている四カ国語表記・・・ごちゃごちゃしていて見にくいこと極まりないんですよね・・・)。

外は極寒ですが・・・梅の花

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先日、クソ寒いなか服部緑地(大阪府豊中市)に立ち寄ってきました。
またも寒気襲来だとか、「立春」とはいうものの名ばかり詐欺だとか・・・いろいろと言われる2月の今日この頃ですが、晴れてさえいれば昼間は小春日和・・・なわけ、ないですね・・・orz

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そんな寒いさなかではありましたが、園内の一角では気が早く(?)花を咲かせている梅の木も・・・。

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花の周りだけ、“春”が訪れていたような・・・気がしました(“気のせい”という説もあり・・・)。

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もっとも、時期が時期だけに、まだまだ“つぼみ”状態の木の方が多かったことも確かです。
満開を堪能できるのは・・・もう少し先のことでしょうか・・・。




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所変わって、花壇にやってきました。
整然と植えられた可憐な花も、それはそれでよいものです・・・。

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このときの携行機材は、サブカメラのOM-D E-M10 MarkIIです。
チルト液晶を装備しているので、ローアングルもお手のもの・・・と。
そして、マイクロフォーサーズの(デジイチとしては)小さめの素子サイズということもあって、絞るときっちりと解像します。

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まあ、目一杯ぼかしても(装着レンズの開放F2.8)これくらいにしかならないんですけどね・・・。
そこはサイズや携行性とのトレードオフでしょうか・・・。
最近お疲れ気味なのか、フルサイズ機(D750)をホイホイと持ち出す気力がない、今日この頃・・・。

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聳え立つ針葉樹を見上げてみたり・・・

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これから伸びゆく木を眺めてみたり・・・と、人工的な緑地かもしれませんが、それでも「緑」や「花」は、腐りきった中年の荒んだ心を癒してくれます。




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そういえば、広場の一角にこんな“オブジェ”があったのですが・・・

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一体何なのでしょう?
望遠鏡のつもりなのでしょうかね・・・?

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誰ですか?

「撃ちー方はじめ」

・・・などとのたまっているのは?




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ちなみに、公園を出てスタスタと歩いておりますと、寒空のなかぬこ様が堂々と日向ぼっこをしていました。
カメラを向けようがシャッターを切ろうが--マイクロフォーサーズ機なので、メカニカルシャッターを切っても音はしれていますが・・・--、全く意に介さない、まさにThe・威風堂々

私もこれくらい堂々とありたいものですが、根が卑小菲才なので無理そう・・・
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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