underling雑考

こないだ去る英語の本を読んでいたら、

underling

という単語が出てきました。

まあ、

under

という語が含まれていることからして、



というニュアンスが入っていることは確かです(辞書的な訳語としては「“下”っ端・“下”役」等々・・・)。

ところで、このunderlingの意味をネット上でツラツラと調べていたときに・・・

(ペーペーの)ヒラ社員

という意味で用いられていることがありまして、ふと引っかかってしまいました。

確かに、役職者から見れば、ヒラ社員は「下」ですよ。しかしながら、

ヒラ社員というのは“特定の企業・組織に、正規雇用されている人間”のことをいうことも確かです
(契約や派遣やバイトに対して、「ヒラ社員」という呼称を用いることは決してありえません・・・。契約は契約、派遣は派遣、バイトはバイト・・・orz)。

・・・と、考えると、非正規雇用に甘んじている人間(自分含む)から見ると、

ヒラ社員はエリート
(どこが“under”やねん・・・!!)


とも、思ったわけです。

要は、

どの立場・位置から人・物事を見るかによって、同じ人・物事であっても位置づけが全く変わってくる

・・・というだけのことなのですが、underlingひとつからここまで無駄に駄文を書き散らかせるのも、ある意味何かの・・・いや、何の役にも立ちませんねそうですね・・・(苦笑)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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