年を重ねさせていただいてありがとうございます

昨日は久しぶりにダイガク内某所の共同研究室に一分一秒たりとも出てくることがありませんでした
(休暇で京都を離れているときにはもちろん出てくることがないのですが、そうでない限りは基本的に“毎日”無駄に住んでいます・・・(苦笑))。
要は、大阪に出てポンバシをウロウロして、親族を訪ねて話をして、京都駅に帰ってきたらもう夜だったので、出てくるのが億劫になっただけという説もありますが、そもそも昨日出かけていたのは、

またひとつ“無駄な”ものをとってしまった・・・ . (´ー`)┌フッ

・・・というか、誰にとっても避けられない運命・・・こと、

年齢をひとつ重ねた

・・・ことを機会にして・・・ともいいます。

もちろん、誰もその場で祝ってくれる人なんていませんので(まあ自業自得だ罠・・・(笑))、自分で自分を祝うべく、「生きているご褒美(失笑)」として、二次元界に逃避するための“神器”を求めてさまよっていただけ・・・とも、いいます
(何でこう、斜めからしか表現できないのかね・・・(苦笑))。

これでまた、“大魔道士”への階段を一段上がった罠

・・・と、思うことしきりですが、それもこれも、私自身のこれまでの“積み重ね”の適当さが招いた“人災”ですので、自業自得です(プアであることも含めて・・・)

**********

そうして、歩く親不孝というか生ける産業廃棄物というか、どう表現しようとまあ勝手なのですが、それでも、こんなのでも、親は気にかけて電話のひとつはよこしてくれるわけで、

ありがたいの半分、申し訳なくて穴に入りたいの半分

・・・です。

少し私も(無駄に)生きすぎたのだろうか・・・

とは、思うだけで口にはしませんでしたが・・・。

ともあれ、(事故とか事件や天災に遭遇すればどうしようもないのは措いておくとしても)せめて親を見送ってからこの世を去るのが、いくつになっても「子」であるもののなすべき務めなのかもしれない・・・ということを、思うことしきりでした。

幼い頃ならばともかく、「誕生日」というのは、

親に対して、“生み育ててくれてありがとうございます”と感謝するべき日
(そして、こんな産業廃棄物な現状でごめんなさい・・・と懺悔しても現状は変わらないのですが、それでも懺悔するべき日)

・・・なのかも、しれません。いい年したオッサンにとってはなおのこと・・・。

ささやかですが
ちなみに、デヴが“ケーキ”などを食した日にはますますデヴになる・・・というか、夜になって京都駅に帰ってきても、まあケーキ屋なるものは閉まってる罠・・・ということで、昨夜はこんなもので晩餐としてみました。

これでも普段よりは大幅に豪華です(プア基準)

ありがとう、そしてごめんなさい・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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