赤い18きっぷ

気がつけばもう7月。
平成26年も半分が過ぎ去っていきました。

最近忙しいです。
忙しいくせに・・・
去る7月1日・・・

一式
“赤い青春18きっぷ”こと、常備券を買いに行ってきました・・・(苦笑)

ちなみに、鉄ヲタで割と乗り鉄を好む分際で、「18きっぷ」には今まであまり縁がなかったりもします。
これまでは先輩が帰省に使われた「余り」を譲り受けて使ったのが2度、自分で買ったのが1度(当時は西日本・四国方面の臨時夜行快速列車が充実していて使い出があった・・・)ですが、いずれも“冬期”の利用でした。
かつての冬期は「1月20日」まで使えたので、使い出もあったわけですね・・・(苦笑)
(1月11日から20日までの間に、山陰~鳥取~津山~岡山まわりで「高松にうどんを食いに行って」みたり、紀伊半島を一日で一周してきてみたり、富山まで行ってトンボ返りしてきてみたり・・・と、思えば“わけのわからんこと”をいろいろやっているものです・・・(苦笑))。

数年前に冬期の有効期間が「12月10日~翌年1月10日」に短縮されてしまって、ぼっち非コミュが一人で使い切るのが難しくなったためしばらくご無沙汰していたのですが、今年は9月に二度、山陰地方某所に出張する必要がありまして、しかもそのうちの一度は18きっぷの有効期間内(もう1日は9月11日以降なのでアウト)・・・。

そんななか報じられる

赤券(常備券)の販売縮小

・・・ということもあって、

今年の夏は赤券を買って使い倒したるわ! ヒャッホイ!!

・・・と、何かのスイッチが入りまして、7月1日、最寄りの赤券販売駅である、京都市南方の「JR藤森」駅に出かけてきました(駅や周辺の探訪記については、別のSDカードに画像があるので、後日さらけ出します・・・)。

赤い18きっぷ
ということで、「赤い18きっぷ」こと、常備券仕様の18きっぷです。
赤いからといって効力がマルス券にくらべて3倍・・・ということは、特にありません(笑)。

マルス端末が設置されている駅(要するに「みどりの窓口」のある駅)においては端末からマルス券で出てきます。
また、無人駅ではそもそもこの手の切符の販売自体がないので、この常備券仕様は、

“有人駅”かつ“みどりの窓口がない”駅
(しかも、JR西日本とJR四国に限る)

という、案外レアな条件を満たす駅でなければ購入できません。
しかも、以前はJR各社から販売されていて、駅によっては通信販売で扱ってくれていたので、わりと購入しやすかったのですが(あくまでも、「現在と比べれば」ですが・・・)、現在では通信販売の扱いはなくなり、しかもJR西日本とJR四国のみでの販売となっているため、入手難易度は高くなりました。

実際、某巨大掲示板の「赤い18きっぷ」スレッドを眺めている限りでは、今年の夏は例年以上の“争奪戦”になっていたようです(北陸エリアに至っては、多くの駅で販売初日の「7月1日」に壊滅していたとか・・・。北陸エリアの場合は、北陸本線金沢以東の各駅での18きっぷの販売が、今回と次の冬の分しかない(北陸新幹線ができると第三セクター化されるため)・・・ことも、争奪戦に拍車をかけていた模様)。

そんななか、京阪神エリアでは、わりと販売駅が多いこと(特に奈良線)、また、割り当て枚数も多めであることもあって、北陸エリアほどの惨憺たる状況にはなっていないようですが、それでもすでに売り切れとなっている駅もチラホラと出ているようですので、購入希望の方はお早めに・・・と。

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さて、京都住まいの私としては、「赤い18きっぷ」購入の候補となるのは奈良線か山陰本線の京都口(JR嵯峨野線)、あるいは湖西線か草津線か・・・というところですが、無難にお安く行ける最寄りの奈良線に出かけてみることにしました。
京都市内の赤い18きっぷ販売駅としては、私が買いに行った「JR藤森」駅と、「桃山」駅がありますが、ここでは赤券販売駅として“唯一”JRを駅名に冠する(「藤森」の駅名は並行する京阪が先に用いているため)「JR藤森」駅に行くことにしました。

7月1日の昼前にいってきましたが、まあ余裕で購入自体はできました(券番から推定するに、それでもすでに50枚以上は売れていたようですが・・・)。
もっとも、最初は週末にでも行こうか・・・と思っていたのですが、争奪戦が思った以上にシビアそうでしたので発売当日に切り替えた判断は決して間違っていないようで、比較的余裕があるとされる奈良線各駅であっても、週末まで持つかどうかは・・・割と微妙みたいです(あくまでも某巨大掲示板の情報を信用するならば・・・ですが)。

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アンケート
ちなみに、以前使ったときにはそんなものなかったのですが、今回は同時に「アンケート」を渡されました。
はがきサイズですが、別に切手を貼る必要も宛名が書いてあるわけでもなく、駅の係員に直接渡すタイプです。

利用区間について申告するものとなっていますが、各JRに18きっぷの収入を配分する際の資料にでも、なるのでしょうかね・・・(単純に営業キロ数や普通列車の本数に応じた配分となると、三島会社にとっては微々たる収入にしかなりません・・・)。

裏面
ちなみに、赤券の裏側は「ご案内」です。
マルス券であれば別券片になるところですが、微妙にエコです(笑)

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・・・ということで、

ねんがんのあかい18きっぷをてにいれたぞ!
(最後一回の出張に使う分は確定として、あとをどう使ったものか・・・って、大体のプランはすでにある(使い切る見通しが立っているからこそ買ってきた)のですけれどもね・・・)
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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