北野天満宮の周辺

京都住まいの分際で、あまり有名観光地には出かけないのですが、時折嵐山をウロウロしてみたり、拝観料のかからない寺社をウロウロしていることはあります・・・。
その一環・・・というほど大げさではありませんが、先日北野天満宮を訪れてきたとき・・・の記録をツラツラと・・・。

普通の人は、今出川通り沿いの「北野天満宮前」バス停を降りて、大鳥居をくぐって南から行くと思います・・・。
・・・が、実際には、東側の「上七軒」バス停のあたり(交差点から北西に進む通り。何通りというのかは知らない・・・orz)から歩いていくことも可能です・・・。

郵便局
通りには郵便局(京都北野郵便局)がありますが、ただの郵便局とは思えない風格を漂わせています。

路地
この通り、もともとはただのアスファルト舗装で、電線もダダ走りだったのですが、数年前の工事で、電線が地中化され、舗装も石畳“風”のものに変わってしまい、だいぶ様相が変わりました。

石畳と見せかけてタダの舗装
舗装拡大。
石畳と見せかけて、アスファルトっぽいです(切れ目が入っていて、色は白っぽいですが・・・)。

路地
狭い路地が多いのが、古くからの京都市街地くおりちーですが、さもありなん。
下手に入ったら、速攻で迷える自信があります(笑)。

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天満宮
この通りをしばらく進むと、北野天満宮の東側の入口に出ます。
南側に比べれば小さいながらも、鳥居と門がお出迎えです。

狛犬
狛犬さんに一礼。

参道
門をくぐると参道です。

灯籠
石灯籠たちは何を思うか。

本殿
本殿を東側から・・・。

北野天満宮は、学問の神として知られる菅原道真公をお祀りしています。
そのためもあってか、本殿の前は修学旅行中とおぼしき中高生で、平日ながらいっぱいでした
(よって、本殿正面からの画像は人大杉のためありません・・・orz)。

それにしても、修学旅行生で賑わう本殿正面と比べれば、この東側は別世界もいいところですね・・・。

歴史の重み
重ねてきた時を感じさせます・・・。

灯り
灯籠群。
もっとも、(初詣シーズンを除けば(?))基本的には夕方5時なり5時半なり(そのへんの詳しいところまでは知りませんが・・・)で門が閉まるため、これが灯っているのを目の当たりにできるのは、一年でも限られた時期だけではないかと思われます。

参道
くどいようですが、北野天満宮は南側の入口・参道がメインです。
もっとも、私が通ってきた東側に加えて、北側にも参道と門があります。
ちなみに、北側の門を出て数分歩くと、桜の名所として知られる平野神社があります。

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・・・ということで、駆け足ながら北野天満宮の周辺をウロウロしてきたときの記録でした・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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