国産鉄道コレクション・DF50

今年の2月から、「国産鉄道コレクション」という、

実にオッサンホイホイなディスプレイモデルのシリーズ

が、出ています。

ちなみに創刊号は0系新幹線21形先頭車でして、創刊号価格でお安かったので無駄に捕獲しています(当方の記録はこちら・・・)。
とはいえ、第2号以降はそれなりにお高く(約2,000円)なりますので、そうホイホイとつられるわけにもいかないのですが、去る6月18日発売の第10号は・・・

DF50
DF50形電気式ディーゼル機関車!!
(ちなみに、この画像は昨年末に伊予西条駅最寄りの「四国鉄道文化館」を訪れた際に撮影した1号機の実機です。DF50形は、まさに国鉄四国を象徴する車両(・・・のひとつ)です)

ということもありまして、(プアにとっては)お高いにもかかわらず無駄に捕獲してきました・・・。

パッケ
・・・ということで、買ってきた(適当に京都市内の書店に漁りに行っただけともいいます・・・)。
この手の物は、どうしても個体差がありますので、できればネット通販ではなく自分の目で確認して購入したいものです
(もっとも、京都のようにそこそこ書店が充実している街ではそれもできますが、松山みたいに書店事情がショボショボなところでは難しいのですけれどもね・・・。実際地元で0系を捕獲しようとしたときにも、地元では大型といわれる書店を何軒かまわって壊滅でしたし・・・探しに行ったのが発売から1週間ほど遅れたということは割り引くとしても・・・orz)。

簡易パッケ
第一号はえらく気合いの入ったパッケージだったのですが、号を重ねて売れ行きも落着いてきた(=平たく言えば減少した)ためか、簡易パッケージになっていました・・・。

収納状態
Nゲージスケール(1/150)のDF50形ディーゼル機関車です。
ちなみに、かつて四国で活躍していたのは「0番台」(スイスのスルザー社製機関を搭載)が主体でしたが、このモデルは西ドイツのMAN社製機関を搭載した「500番台」のトップナンバーである「501号機」を再現しています
(その辺の事情は、付録(?)の冊子に簡潔に書かれています)。

車体
ご開帳。
我が国のディーゼル機関車は、最大勢力を誇ったDE10形や、本線用の主力となったDD51形の影響もあってか、凸型車体という印象が強いのですが、DF50形は本線用に相応しい箱形車体です。
幼い頃、地元近くの予讃本線を、DF50形牽引の貨物列車(2軸貨車を連ねた・・・)が駆け抜けていたことを思い出します・・・。

側面
側面から。
DF50形の特徴であるフィルター群も割とよく再現されていると思います。

側面
ひときわ大型のフィルターは、蒸気発生装置(SG)に相当する部分・・・だったはずです
(昨年末に伊予西条駅最寄りの四国鉄道文化館で、1号機の実機を眺めてきたはずなのですが、うろ覚え・・・)。

警笛
運転室や屋根周りの造形も、割といい感じだと思います。

・・・他方で、よくよく屋根を見てみると・・・

何か歪んでる
歪んで取り付けられているではないか!!
(具体的に何なのかはわかりませんが、とにかく銀色のブツが・・・)

パッケージの窓からは、側面の状態は確認できても、他の面の状態は確認できないのですが、まさかこういうオチとはねぇ・・・orz

(走行不能なディスプレイモデルとしては)決して安くはないのですから、もうちょっと品質管理はきちんとしてほしいと思います。いやホント・・・
(塗装や造形は決して悪くないのですし・・・。もっとも、毎号真面目に購入する優良ユーザーではなく、個人的に思い入れのある車両でない限り買わない(買えない?)プアに言われたくはないのかもしれませんけどね・・・)。
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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