メカコレ・ヤマト2199

いまさら感も漂いますが、先日ポンバシをウロウロしてきたときに某店で捕獲してきた

箱
メカコレクション・宇宙戦艦ヤマト2199

を、今更ながら組んでみましたので、その時の記録です。

ちなみに、「ヤマト2199」の立体ものとしては、完成品の「コスモフリートスペシャル」版をすでに所持しています(2月に私が書いた記録はこちら・・・)。

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さて、宇宙戦艦ヤマトの「メカコレクション」シリーズと言えば、その無駄なラインナップの豊富さとともに、

安価な分際で案外バカにできないできの良さ

でも、一世を風靡しました。

・・・というか、年齢的な意味で最初に販売されたとき(1個100円時代)には手にすることができませんでしたが、平成初頭に再販されていたときには、地元の模型店を無駄に巡回して(ネットショッピングなんて概念は当時なかったですからね・・・)、無駄に集めてはヘボなりに組んで色を塗っていたものです・・・
(数年前まで実家の押し入れの肥やしになっていたのですが、さすがに仕上げも雑でゴメンナサイレベルですので、押し入れを整理したときに全部処分してしまいました・・・orz)。

もっとも、平成初頭の段階で「1個200円」に値上がりしていましたけれどもね・・・orz

主役の「ヤマト」よりも、地球防衛艦隊の旗艦であった「アンドロメダ」の方が大好きだったので、無駄に「アンドロメダ」「アンドロメダ級2番艦」「アンドロメダ級3番艦」・・・と、並べていたものです・・・(艦名も妄想してた罠・・・と、遠い目)。

なお、「2199」に「アンドロメダ」は登場しませんので、当然現代版メカコレにも「アンドロメダ」のラインナップはありません・・・orz。

ちなみに、初代メカコレは当初100円→のちに200円でしたが、現代のメカコレはお値段も現代仕様になってしまって、定価としては「432円(税8%込み)」になっています
(もっとも、後述するようにその価格に見合うだけのクオリティーになっていると、個人的には判断しています。いやいい買い物したわ・・・(笑))。

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組み立て図
さて、箱を開けてみると裏側が説明図になっています。
このへんも初代メカコレゆずりですね・・・。

ランナー
ランナー。
偉そうに二色構成です(初代メカコレは単色だったはず・・・)。

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それでは、箱の裏側の手順に従って組み立てていきます。

まず船体
まずは船体。

甲板
甲板をはめ込むと、「船」っぽくなってきます。

砲塔取り付け
砲塔取り付け。
なお、接着剤不要のいわゆる「スナップフィットキット」仕様の利点を生かして、砲塔は自在に回転させることができます。

だいぶできてきた
艦橋や煙突ミサイルを組み込むと、だいぶそれっぽくなってきます。
最後にいつも受難(・・・苦笑・・・って、「2199」ではそれほどでもなかったですかね・・・)の第三艦橋をはじめとした艦底部を仕上げて・・・

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完成
30分もしないうちに完成!!
初代メカコレよりもパーツは明らかに増えていますが、それでもこのお手軽さです・・・。

後ろから
後ろから。

真横から
塗装や墨入れを一切していない素組み状態にして、この完成度は立派なものです
(そういった手間をかければ、より一層完成度が上がることでしょう・・・)。

何より、

小学校三年生以来の図画工作の成績が万年「2」(5段階評価で)であった超絶不器用でも、これくらいには仕上げられるというお手軽さ!!
(中学校以降は、超絶不器用をペーパーテストでかさ上げしたので成績としてはそこまでボロボロではありませんでしたが・・・)

・・・ということで、

バンダイのプラモデル技術 Σ(゚Д゚)スゲェ!!
(これが“MADE IN JAPAN”くおりちーか・・・)

・・・と、なります
(超絶不器用で、原則として「完成品」しか買わないオッサン、しかも、プラモデルをまともに組むのがかれこれ20年ぶり(←実話)のオッサンが書くと、説得力あるでしょ?)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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