フニーター

目下のところ、さる学校で担当させていただいているある授業にて、授業ごとに提出していただく小レポート課題の添削とコメントに追われる日々です。
まあ、バイト講師というのはそういう職業ですので、仕事は淡々とするだけのことですが、

「自己中」

なんて若者ことばというか俗語がレポートの中に出てくると、

ちょっと待てや ヽ(`Д´)ノ

と、ツッコミを入れながら、「レポートに相応しいことばを使うこと」とかなんとかと、わかったようなわからんようなコメントを書き加えていきます。

それはいいのですが、いい年したオッサンの感覚で、「こんなことばは若者ことばに相当するので、レポートで使ってはいけません」という例を出そうとすると、

古っ!!

・・・と、若い学生のみなさんに失笑されるのがオチですので、ググる大先生に「今現在バリバリに使われている若者ことばって何ですかね?」と、お伺いを立ててみました
(だいたい、「バリバリに」などということばからして古い罠・・・orz)。

**********

そうしたら・・・

“フニーター”

という語が、目につきました。

要するに、

フリーターとニートの中間的存在者
(生活のために必要最小限の労働しかしない非正規雇用者の総称)


なのだそうですが、

それ何て俺?!

・・・と、妙に感心させられてしまいました
(生活水準を上げるためにつまらないやりたくもない仕事に忙殺されるくらいならば、最小限の仕事で最小限の生活を維持しましょう・・・。できるならば講師業を主体とした“やりがいに溢れる仕事”しかしたくない罠・・・というのが、“キモプア”の創始者にして紙である(と思いたい)である私のモットーです・・・)。

なお、若者ことばに疎いオッサンなのでしかたないのかもしれませんが、かれこれ5~6年も使われている歴史のある(?)ことばであるにもかかわらず、今まで全く知りませんでした。

・・・ということで、

これからは“フニーター”も自称しておくことにしよう

・・・と、思います。

かくして、社会の片隅でダメ人間は今日もボヤいております。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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