ガスの設備点検

都市ガスユーザーにとって地味に頭を抱えるイベントの一つに、

3年ごとのガス設備の点検

・・・が、あります
(何の法令かはわかりませんが、「法令の定めによる」のだそうです。また、プロパンガスにもあるのかもしれませんが、私には定かではありません・・・)。

ちょうど今日がその日にあたりましたので、午前中にガス会社(から委託された子会社)の職員の方に、設備を見ていただいておりました。

・・・激安アパートだけどな
(おそらくガス会社の子会社の人も、「よくもまあこんなところに住んでる人間がいるわ」と思われたのではないでしょうかね・・・)。

チェック自体は、外のメーター周りのチェックと、激安アパートの分際でなぜか備え付けられている瞬間湯沸かし器の燃焼チェックだけで、5分ばかりで終わったので、時間はかからなくてヤレヤレでした・・・
(やって来た点検員の方がお持ちの端末に、ちゃんと点検受けましたよ、ということで私がサインする必要があったのですが、その機器の文字認識が結構悪くて難渋しました・・・(笑))。

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それにしても思ったこと。

今の部屋に移った(同一アパート内で下野した)のが1年半ほど前なのですが、その時に「開栓手続き」ということで、ガス会社から委託された会社の人に、設備については一通りチェックを受けているはずです。

それなのに、

(前の住人が住んでいて検査を受けたときから)3年経ったから、開栓チェックがどうだろうとそれに関係なく検査するからヨロシク

・・・というのは、いろいろな意味で杓子定規にすぎるのではないかと思われてならないのですが、どうでしょうか
(もちろん、開栓手続はガス会社(ウチで言えば大阪ガス)から委託されたサービスショップというかパートナー企業(?)からスタッフがやってくるのに対して、法令に基づく今回の検査ではガス会社の子会社からスタッフがやってくるという違いがありますので、一概に同列には論じられないかもしれませんが、「やっていることはどちらも大差ない」ようにも、思われてならないんですよね・・・)。

この設備点検、住人の立ち会いを「必須」とする(室内の器具も点検する以上、それはしかたないのかもしれませんが・・・)こともあって、それなりに「備え」が必要なので(・・・というか、ちゃんと家にいて、しかも起きている必要がある)、なおのこともうちょっと重複しているものは効率的にできないものか・・・と、思うことしきりでしたとさ
(それを言うなら、一番いいのはガス会社の都合に合わせて在宅してくれている人、次善としては私のように自分でいる時間を指定して変更を申し出る人、最悪なのは在宅していない上に変更の申し出もしない人間・・・となるわけでして、最後のパターンに遭遇したときの、ガス会社の人というか子会社の人のストレスやいかばかり・・・と、思わないでもありません)。

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あと、点検スタッフとしてはそう言わなければならないことは理解できるのですが、

私のようなガチプアに警報器のリースを勧められても困ります・・・orz
(光熱費を押さえ込むことに汲々としている人間に、リース料が払えるわけないでしょう・・・(ガス代3ケタを基本とする人間に、308円払えというのは無理ゲーです)。激安アパートの住人という段階で、お察しくださいな・・・(笑))。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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