直Q京都号なんば線(26年4月)・その②

「その①」のつづきです・・・

定刻の10:30まで待って、京都駅八条口の時点での「乗客2名」という閑散とした状況がウソのように車内が半分以上埋まった「直Q京都」号なんば行きは、京阪交野市駅バス停を発車しました。

スライド
一般道を、交野市域をエリアとする京阪バスの一般路線バスとスライドしながら進みます。

第二京阪道
ふたたび、第二京阪道路に合流です。

交野営業所
眼下には京阪バスの交野営業所。
なお、この「直Q京都」号は、京阪バスの京田辺営業所の担当だそうです。

トンネル
新しい道路らしく、高いトンネルをくぐっていきます・・・。

・・・門真ジャンクションで第二京阪道路に別れを告げ、しばし近畿自動車道を南下して・・・

阪神高速へ
東大阪ジャンクションから、阪神高速13号東大阪線に進路をとります。

近畿道を越えて
先程まで走行していた近畿自動車道を越えて・・・。

歩道橋をくぐって
阪神高速13号線は、片道2車線ながら交通量が非常に多いです・・・。
ゆるやかにアップダウンを繰り返しながら、気がつけば大阪市内。
通常タイプの歩道橋で高速道路をオーバークロス・・・というのも、考えてみたらあんまりない・・・のでしょうかね(<無知)。

ジャンクション
東船場ジャンクションからは、阪神高速1号環状線に進路をとります。
ここまで来れば、大阪市の中心部です・・・。

環状線
阪神高速1号環状線を走行中。
車内には、終点のなんば(湊町バスターミナル)到着を告げる案内放送が流れ始めました・・・。

運賃表
今回「直Q京都」号に乗車して地味に感心したのが、この運賃表。

「キリのいい金額で結構なことではないか・・・」

と、思われるかもしれませんが、このキリのいい運賃・・・

消費税が8%になっても据え置かれている

からこそ、なんですよね
(京都市内→なんば間の「800円」でいうならば、単純に増税分を転嫁すれば、20~30円程度上がっていても文句は言えません)。

もちろん、現金利用者の利便性を損わないためとか、両替機の管理を楽にするためとか(運賃を100円単位にしておけば、少なくとも両替機に10円玉や50円玉を備えておく必要はない。事実、手元に小銭がなくて1000円札を両替したところ、「1000円札→500円硬貨2枚」「500円硬貨→100円硬貨5枚」と両替されました・・・)、理由はいろいろと考えられますが、利用者としてはありがたいことです

湊町BT
このビルの2階が、湊町バスターミナルです。
ビルの中に高速道路から直接突っ込んでいくというのも、ここならではの光景ですね・・・。

ついた
かくして、定刻より2分早く、11時ちょうどにバスは湊町バスターミナル(なんば)に到着しました。

一休み
20人以上の乗客を降ろすと(最前列にいたくせに最後に降りたアホは私です・・・orz)、折り返しの京都駅八条口行きの発車まで、しばらくバスターミナルの待機スペース内で待機です。

直Q京都号が待機スペースに去って行くと、こんなバスが・・・
おまけ
JR四国バス名物(?)アンパンマン高速バスがやって来ました。
時間と、アンパンマン高速バスが充当されていることからして、高知駅6:30発(湊町BT11:33着)の「高知エクスプレス号」と思われますが、まだ11時過ぎなのですからエラい早着ですね・・・
(まあ、順調に高速道路上を走行してきたのであれば早着でも何でもいいんですけどね・・・)。

ちなみに、ナンバープレートは愛媛ナンバーで、松山支店所属の「644-7955」でした
(今年1月に「松山エクスプレス大阪」号に充当された同車に乗ってきたときの記録は「こちら」)。

湊町 BT
湊町バスターミナルは乗り場と降り場が厳格に区別されているため、降車客が去って行くと降り場は閑散としたものです。
ここからはいつも通り(?)歩いてポンバシへと去って行ったのでありました
(ホント、いつものパターンだよな・・・(苦笑))。

(おしまい)
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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