キモプアの見たピュタゴラス

古代ギリシアの哲学者のひとりに、「ピュタゴラス」(ピタゴラス)という人がいます。
多くのみなさんにとっては、哲学者というよりは、むしろ「数学者」としてのほうが、馴染み深いのかもしれません。
とりわけ、中学数学のお約束である「ピュタゴラスの定理」(三平方の定理)で有名ですね
(もっとも、あの定理自体はピュタゴラス本人の手による発見ではなく、ピュタゴラス学派の誰かによる発見という説の方が、有力なようです・・・)。

そのピュタゴラスですが、何でもかんでも数字に還元したことでも、実は知られていたりもします。

たとえば、

7=好機
4=正義

(7=好機というのは、現代においてもそうなのですが、案外ピュタゴラスに由来しているのかも、しれませんね・・・)

・・・といったように、延々と「数」と何かが結びつけられているのですが、その中に、

2=女性
3=男性
5=結婚

(男性と女性が合一することだから、「2+3=5」という寸法)

というのも、あります。

**********

これを知って思ったこと。

“2”次元の理想化された女性と“3”次元のクソヲタとの結婚を、ピュタゴラス大先生は予言していたのだ
(虹の世界の麗しき嫁と惨事の世界のゴミクズな男との結婚こそが、神聖なる結婚なのだ・・・)

・・・こじつけもいいところですね、そうですね・・・orz
(あと、2次元の理想化された女性は、同じく2次元の理想化された主人公と結びつくのであって、2次元界のキャッキャウフフ(笑)を傍観することしか許されない惨事のキモプアヲタと結びつくことは、未来永劫ありません!!・・・って、自分で書いてて空しくなってきたわ・・・)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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