平日なんですけどね・・・

昨日市バスネタについて書いたから・・・でもないのですが、京都市バスというのは、京都という土地だからしかたないだろ・・・と言われればそれまでですが、

観光客が多い

・・・という特性をもっています
(もちろん、路線や時間帯によって性格は変わってきますが・・・)。

先日も、大学に出かける際に歩くのがめんどくさくなってバス通勤(?)をしたときに、時刻表上の予定時刻を10分過ぎても来ない・・・一体これは何なんだ・・・とイライラしてたら

ようやくやって来たバスがギュウギュウ詰めで涙目

・・・ということが、実際にありました。

平日の真っ昼間なんですけどね・・・orz
(海外からの観光客はともかく、日本人オマエラ仕事しろ・・・って、私もあんまり人のことは言えませんか・・・orz)

まあ、その乗客のかなりの部分が500円で均一区間乗り放題の一日乗車券カードや、私みたいに平日・土曜限定の昼間割引回数券(割引率が高いので重宝してます)の利用者である以上、どこまで「実収入」としては上がっているのかは難しいところなのですが、何はともあれ交通局のバス事業全体で見れば黒字だそうですから、結構なことです・・・。

・・・しかし、観光客から敬老乗車証(これもいい加減もうちょっと何とかすべきだと思うんですけどね・・・)の高齢者やら、大学に出かける学生や私みたいなエセ教員やら・・・で車内はカオスだったのですが、とにかく観光地の最寄りとなるバス停までは降車が少ないです(ゲタ的利用の高齢者除く)。

結果、私が乗った停留所ではまだどうにかこうにか車内に入り込めたのですが、停留所を経るごとに乗客は増えども減ることはなく・・・運転士氏も困って、

「このバスはもう満員ですので、次のバスをご利用ください」

・・・と、なるわけですよ。

事実、ノンステップ車(バリアフリーだか何だか知りませんが、法的に新車はコレにしないといけないらしいのですが、収容力のなさはどうにかならないのでしょうかね・・・)で、前扉の開閉にさえ支障するんじゃないかというレベルまで乗客をびっちり詰め込んでいる状況で、「次のバス」・・・となるのは、しかたないと思うんですよ。

それなのに・・・

なぜオマエラ無理矢理乗り込んでくる
(こういうのに限って、だいたい団塊前後のオッサンオバハン)

自分が乗り込めれば、それでいいのか?
諦めて歩き出している乗客もいる中で、自分たちだけがよければそれでいいのか?


・・・と、前扉付近で押しくらまんじゅう状態になった私としては、思わずにはいられませんでした
(しかもどうせ、一日乗車券カードか敬老乗車証でしょ?)。

何というか、

「日本人」の“美徳”も言うほどでもない
(あくまでも、ある日の市バスに集っていた(?)一部の人間がソースなので、過度に一般化するのも危険だと言われればそれまでですが・・・)

と、憂鬱になった昼前のことでしたとさ・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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