松山EXP大阪16号(平成26年3月)・その①

先月地元に戻っていた際に、地元からの帰りにいつも通り高速バスを利用しました。
昨年9月以来となる、「松山エクスプレス大阪」号(JR松山駅前15:30発の16号)にて、戻ってきました・・・。

休憩中
(画像は途中休憩地の「吉野川SA」停車中のもの)
この便は西日本JRバスの担当ですが、年季の入ったエアロバスが入っていることが多いです。

またオマエか
昨年9月の乗車時と同様に、登録番号「なにわ200 か・461(644-3981)」に当たりました。
固定運用にでもなっているのでしょうか・・・。

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松山EXP
さて、平日の昼下がりなのになぜか渋滞に巻き込まれて、JR松山駅前バスターミナルにやって来たときには、すでに発車時刻の直前となっていました・・・。
車外の撮影は諦めて、早速車内に入ります。

いつもの最前列
「発車オーライネット」経由の予約(座席指定可能)により、毎度おなじみ1-A席です。
足もとは狭いですが、一応フットレストは設置されています(実用性があるかどうかはともかくとして・・・)。

展望はよいです
エアロバスらしく、前面展望は良好です
(少しカーテンが煩わしいような気も、しないではありませんでしたが・・・)。

車内
車内は特に何の変哲もない3列独立シート(前後10列、最後尾のみ4列シート)です。
トイレはありますが、付帯サービスの類はありません。
最近の昼行高速バスとしては、まあこんなもんでしょう・・・。

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平面交差
定刻の15:30にJR松山駅前を出発すると、早速伊予鉄道の大手町駅名物、鉄道線と軌道線の平面交差です。
なお、西堀端までは松山競輪のシャトルバスとして運行されていた(・・・らしい?)、奥道後交通のバスに続行しました。

お堀に沿って
西堀端から南堀端へと、松山城のお堀に沿って進みます。

松山城
大街道の手前では、松山城を望むことができます。

大街道
15:41、少し遅れて、「大街道」バス停に到着です。
学校の春休み期間だったこともあってか、若いグループが4人乗ってきて車内がにぎやか・・・を通り越して

“やかましい”・・・orz
(まだ彼らは(高速バスネット枠の早割席だったのか)後方にいて私からは離れていたからいいようなものの・・・)

バスは基本的に狭い空間なのですから、騒いでいると周囲にどういう影響が及ぶのかについても、考えてほしいものなんですけどね・・・
(USJか何なのか知りませんが、春休みで遊びに行くであろう学生に期待する方が、間違いなのかもしれませんが・・・)。

乗車扱いにやや時間がかかって、15:43に「大街道」を発車します。

勝山町
西堀端から大街道の先の勝山町までは伊予鉄道の軌道線と並走していますが、路面電車とも
ここ勝山町でお別れです。

石手川を渡る
勝山町交差点を右折して国道11号線をしばらく走ると、石手川を渡ります。
乗車した3月下旬は、松山でも桜がすでに開花しており、河川敷も華やかでした・・・。

渋滞中
小坂交差点で再度右折して、国道11号線から33号線に移るのですが・・・

天山交差点までごらんの大渋滞
(ここは四国の地方都市・松山なんですけどね・・・)

しばらくタイムロスとなります・・・。

国道33号
天山交差点を左折すると、スムーズに流れ出しました。

松山IC口
しばらく走ると、「松山IC口」バス停です。
16:03に到着して、2人乗ってきました。
あれだけの渋滞に遭遇した割には、数分の遅れにとどまっていまして、ダイヤ自体が渋滞をある程度見込んでいることがうかがえます・・・。

道路完成
長らく工事中であった「松山外環状道路」(無料の自動車専用道路)が一部完成して、通行可能になっていました。
完成した暁には、松山ICと松山空港が直結されるらしいです・・・(私にはどうせ縁ないけどね・・・)。

松山IC
松山ICから、松山自動車道に入ります。

開けている
いつもながら、「防音壁何それおいしいの?」・・・な、開けた道路です。

麦畑
半分住宅地、半分田畑・・・といった様相の松山平野を高架で突っ切っていきますが、春先の松山平野らしいのが、二毛作な麦畑(裸麦が主体らしい)です。
春先に田畑が緑一色で蔽われているというのも、松山人にとっては別に違和感のない光景なのですが、松山を離れてしばらく経つ今となっては、案外そうではなくなってしまったのかもしれません・・・。

著しくどうでもいい話ですが、30年近く前の小学生時代に、実家の近くに「むぎばたけ」という駄菓子屋があって、何かと重宝していたものです(今もあるのかね??)。
小学生らしいというか幼な気の至りというか、甘いのか酸っぱいのか苦いのかわからない想い出もあったりするのですが、まあそれこそまさにどうでもいい話でしょう・・・(苦笑)

菜の花畑
東温市に入ると、このように菜の花が一面に咲いた畑を、高速道路上から眺めることができます。
この時期だけの特権ですね・・・。

川内IC手前
眼前に山が見えてくると、川内ICはすぐそこです。

川内ICバス停
一旦料金所を出て、「川内IC」バス停で乗車扱いですが、ちょうど15:30に松山市駅を出た伊予鉄道の「京都エクスプレス」号が乗車扱いをしていたため、少し待機です。
ちなみに、この「京都エクスプレス」号に乗車した方が京都には明らかに早く着ける(21時ちょうど着。ちなみにわが「松山エクスプレス大阪」16号の“大阪駅”JR高速バスターミナル到着が、ダイヤ上で21:20)のですが、

安価でもない4列シートなんてまっぴらごめんだよ・・・

ということで、あまり使うことがなかったりもします
(真面目な話、同じ伊予鉄道運行便でも大阪線は全便3列シート車ということを考えると、それよりも遠くに行く京都線が4列シートというのは、どうにかならないのでしょうかね・・・。私個人としては、京都線が3列シート車になったら、もっと使いますよ・・・)。

川内ICバス停
伊予鉄バスの発車を待って、16:14に「川内IC」バス停にて乗車扱い。
1人増えました。

結局、車内は7割程度の入りとなりました。
春休み期間中とはいえ、平日ならばまあこんなものでしょうかね・・・。

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桜三里
川内ICを出ると、しばらくは山岳区間です。
桜三里SAを通過。
その名の通り、桜がきれいでした・・・。

山岳地帯を行く
山岳区間ですが、旧道である国道11号線が山のなかをうねりながら進むのに対して、高速道路は橋とトンネルでほぼ直線状にぶち抜いていきます。

ぶち抜いた
トンネル内で、伊予鉄道の「京都エクスプレス」号を抜いていきました。
あちらは半分程度の入りでした。

西条市街
10分ちょっと山のなかを走ったと思うと、もう西条市内です。

山の中腹をゆく
このあたりからしばらくは、山の中腹を緩やかにアップダウンしながら東へ進んでいきます。

いよ小松JCT
いよ小松JCTでは、今治小松自動車道(しまなみ海道方面)が分岐していきます。

土居周辺
土居ICを通過。
この土居ICと三島川之江ICの間の松山自動車道こそが、四国で最初に開通した高速道路だったりもします。
昭和60年の開通ですが、その後わずか10年ほどの間に、四国内の高速道路は各県都を結ぶまでに、急速に発展していきました
(そりゃ、JR四国も必死で振子式車両を量産したわけですよ・・・)。

四国中央市街
製紙工場の高い煙突と煙が見えてくると、四国中央市にさしかかります。

三島川之江ICバス停
四国中央市にある「三島川之江IC」バス停で最後の乗車扱いです。
16:59に到着しましたが、乗客はいませんでした。

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川之江JCT
「三島川之江IC」バス停を出ると、まもなく川之江JCTです。
徳島道方面へ進路を取ります。

川之江東JCT
川之江東JCTで高知道と徳島道に分かれます。

德島道
ここからしばらくは、徳島道を走行です。
対面通行区間が続きます。

山のなか
山のなか。

最高地点
德島道の最高地点である「標高305m」地点を通過。

山のなかを抜け、三好市(旧池田町)の市街地が眼下に見えてくると、吉野川をひとまたぎして・・・

吉野川を渡る
JR四国バス名物の「アンパンマン高速バス」とスライドしながら・・・

吉野川SA
吉野川SAにて最初の開放休憩となります。

エアロバス
17:22に到着。
35分まで、10分ちょっとの休憩となります。

「その②」につづく・・・
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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