山陽道昼特急広島1号の旅(その②)

「その①」のつづきです・・・

休憩中
(画像は再掲)
「山陽道昼特急広島1号」は、最初の開放休憩地である兵庫県・白鳥パーキングエリアを、予定通り9:10に出発しました。
引き続き、山陽自動車道を西へ進みます。

山

開けた田園地帯
兵庫県も西部にさしかかると、のどかな風景が車窓には広がるようになりました。

スライド
山陽新幹線が並行しているにもかかわらず、山陽自動車道も高速バスの一大ルートです
(特に大阪~岡山線の便数が多いことが、その印象に拍車をかけているようです)。

路線名まではわかりませんが(&ダダブレですが・・・orz)、中国JRバスとスライド。

スライド
その大阪~岡山線、両備バスが運行する「リョービエクスプレス」号とも何度かスライドしました
(かつてはJRバスと両備バスは独立して運行されていましたが、今では共同運行するようになりました)。

播磨ジャンクション
播磨ジャンクション。
颯爽と直進していきます。

引き続き西進
交通量が少なめの山陽自動車道を、淡々と西進していきます。

山陽新幹線
山陽新幹線をアンダークロス。
速度ではかないませんが、安価でそこそこ快適に移動できるバスの旅も悪くはないものです・・・。

岡山県
そうこうするうちに、バスは岡山県に入りました。

岡山市
またもや早起きと淡々とした快適な走行に眠気を誘われてウトウトしていましたが、気がついたらバスは岡山市にさしかかるところでした。

工事中
・・・と思うやいなや、工事による車線規制。

吉備SA
岡山ICの先にある、山陽道の大規模サービスエリアの一つ、「吉備サービスエリア」は華麗に通過です。
よくわからないタワーが特徴的です
(余談ながら、京都と福山を結ぶ「みやこライナー」号では、こちらが二回目の開放休憩地となります)。

また工事中
吉備SAの脇を通過してしばらく走ると、またも工事中・・・。

トンネル内も車線規制
トンネル内でも車線規制が実施されていました。
まあ、東名や名神あたりと違って交通量が少なめだからこそできることなのでしょう・・・。

倉敷JCT
瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)との分岐点となる倉敷ジャンクションを通過。

倉敷市内
眼下には倉敷市の市街地が広がっています。

このあたりからまたしばらくウトウトしていると・・・

福山東IC
気がつけばバスはいつの間にか広島県に入り、福山東インターチェンジの手前まで来ていました。
この福山東までは「みやこライナー」号で何度か来たことがありますが、ここから先の山陽自動車道は、私にとっては未踏の地となります(←大げさ?)

広島まで100km
いよいよ広島まで100km程度となりました。
行程も終盤です・・・。

また工事
まもなく、二回目の開放休憩地となる福山サービスエリアなのですが、またも車線規制の上工事中。
さすがに多くね??

福山SAへ
・・・そうこうするうちに、バスは二回目の休憩地となる福山サービスエリアにさしかかります。

到着
10:45頃(正確な時間は未記録・・・)に到着しました。
規模は割と大きめです。

器用に停車
ここでも青舗装の「バス優先」エリアに停車したのですが、トラックや自家用車に駐車されないようにするためか、コーンが手前にありました。
一度前から回り込んで、コーンの手前へとバックして器用に停車です。
大型二種免許を所持するプロのバスドライバーであれば当然のことなのかもしれませんが、私のように運転がまともにできない人間からすると、ダブルデッカーなエアロキングを自在に操る職人技には「スゲェ Σ(゚Д゚)」の一言です・・・。

福山SA
比較的大きなサービスエリアで、関連施設も割と充実していました。

11:05出発予定
(宝塚付近を除けば)渋滞に巻き込まれることもなく順調に流れてきたこともあってか、11:05まで約20分の休憩となりました
(「松山エクスプレス大阪」号に乗り慣れている身からすると、JRバスなのに20分の休憩って大盤振る舞いだな・・・と、割と思います。あと、10分休憩よりは当然ゆとりがありますが、20分ではサービスエリアのレストランで名物の尾道ラーメン食ってくるのは・・・無理ですな(笑))。

「その③」につづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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