地震後初帰省

地元の愛媛県で、3日前に割と大きな地震が発生していました
ウチの実家は県庁所在地の松山市にありますが、

堂々の“震度5弱”
(たぶん、13年前の平成13(2001)年の芸予地震の“震度5強”以来ではないかと・・・)

・・・とのことで、別に倒壊したわけでもなければ壁が落ちてきたわけでもなければ、瓦が降ってきたわけでもないと、電話で確認はしていたのですが、さてどうなっているものやらと半分gkbrしながら実家に戻りました
(なお、今回の地震があってもなくても、もともと春のお彼岸に合わせて予定していたものです・・・)。

そうしたら、

家のまわりも中も特に変化なし

でした。

同じ「震度5」といっても、

強と弱でかくも被害が変わってくる
(芸予地震の時には、ウチのまわりでも瓦が落ちてブルーシートで蔽われていた家がチラホラと見受けられましたが・・・)

・・・ということに、ちょっと驚きです。


肝心要(?)の私の自室も、

驚くほど何も変化なし
(ちなみに、前回の芸予地震の時には積み上げた雑誌が崩れ、パソコンデスク下のCDやDVDの山(あまり他人様の目には触れて欲しくない類のヲタ活動の産物というか燃料的なものも含む(・・・苦笑))も崩れて、後片付けに難儀したものです)

・・・で、やれやれでした。

ホント、

他人様の目に触れてもらっては困るエ※ゲーの山とかが露呈してなくてよかったわ・・・

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
ダメ人間まっしぐら・・・orz。

**********

もっとも、一口に“震度5弱”といっても、たとえば対岸の呉市のように、商店街のビルの壁が崩れた・・・なんていう事例もあるのですから、やはり地盤とか建物の構造とか何とかによって、同じ震度であっても被害のありようは変わってくるのかも、しれません・・・。

ちなみに、今回は無駄に広島まで高速バスで出て、そこからJR呉線に乗り換えて、呉名物(?)の「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」を1年ぶりにフラフラしてから帰ってきたのですが、さすがに新しく強度も高い(であろう)「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」は、外見上は何の変化もなく、今日も普通に開館していたのですが、他方で呉線の車窓には、チラホラと屋根をシートで蔽っている家も見受けられまして、被害がなかった・・・というわけでもなさそうでした。

ともかくも、死者が出なかったのは幸いでしたが、被害に遭われたみなさんが一日も早く復興できるよう、お祈り申し上げます。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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