「リア充爆発しろ」の対義語

世の中には一定割合で、リアルが充実している“リア充”なる人種がいますが、そのリア充を揶揄するときに、古来

「リア充爆発しろ」

・・・と、言われます
(現代においては、リア充になれるかどうかはほぼコミュ力と経済力により決まりますので、これらをいずれも持たない社会の底辺のゴミクズが揶揄するだけですかね・・・)。


まあ、20台とか(百歩譲って)30台前半の若者がのたまうのならばともかく、

私のようなオッサンが「リア充爆発しろ」とかのたまっていたらイタいだけ
(いや、のたまうけどな・・・)

・・・という説もありますが、まあそれは措いといて・・・。

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先月あたりから、この「リア充爆発しろ」の対義語がネット上で話題になっているみたいです。

その名も

「キモヲタ凝縮しろ」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

まあね、リア充の対極にいる連中(=非コミュとかガチプアとか)のかなりの割合がキモヲタであることは否定しませんが(自分含む)、

リア充の対極がすべてキモヲタであるとするならば、それは何か違う
(そもそも「キモヲタ」という表現はブサ・グロ“メン”に用いるものであって、女性様に用いるものでは基本的にないですし、客観的に見てキモくなく、ヲタでもないとしても、非リアに転落する人間はいくらでもいます・・・)

・・・と、思わないでもありません。

また、ヲタと言うのは人間社会において底辺に位置づけられるのですが、真面目な話

経済力がなければ真正のヲタは勤まらない
(何ヲタをするにしても、趣味に注ぎ込める資金がある(&趣味に割けるだけの精神的余裕がある)ということは大前提です。あるいは、私みたいにガチプアでも、「支出における趣味的活動の占める割合がおかしい」のであれば、キモヲタの条件満たせますかね?)

・・・と、思うのですが、どうでしょうね。

不純な異性交遊ができない(=子孫を残せないという意味で“生物として”欠陥品)であること、友人(笑)がいなくてトモダチの輪を構築できないぼっち非コミュ(=社会性の欠落という意味で“ゾーオン・ポリティコン”たる社会的人間としては欠陥品)であることと、非リア(=リア充の対極)であるということはかなりの部分で重なりあうような気もしないでもありませんが、「リア充」の対極を著しく限るのでなければ、

「キモヲタ凝縮しろ」が「リア充爆発しろ」の対義語には“ならない”
(出典がどこぞやのコミックだそうですから、そこまで目くじらを立てるのもどうかと思わないでもありませんが・・・)

・・・とも、思うのですが、どうでしょうね。

こうして安易なレッテルを貼って、事態を単純化することによって無駄に考える時間の節約にはなるかもしれませんが、人はますますバカになっていく(かんがえるから、にんげんなんだ・・・(たぶん))・・・とかとキモプアの分際でのたまっているようだから、

オマエはいちいちキモいのだ

・・・と言われれば、まあそれまでかもしれません
(つまらん理屈はゼニにつながりませんが、何か?)。

・・・というか、キモヲタは必ずしもプアであるとは限らないのですから、

「キモプア爆縮しろ」

・・・とかの方が、まだ「リア充爆発しろ」の対義語としては相応しいのかもしれません。
何の根拠もないけどな。

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それ以前に、

キモヲタが凝縮すると何が生じるのだろう・・・

・・・(あんまりロクなものは生じてきそうにありませんけどね・・・)。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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