高速バスの乗車券変更

しばらく甥っ子1号&2号の面倒を見るというか、見せしめられる・・・というか、役に立っていたのかいなかったのか定かではありませんが、ともかくも大学と専門学校の授業がない期間であることをいいことに、しばらく実家で子守りめいたことをしていましたが、ボチボチ大学にも顔を出さなければならない時期になりましたので(授業がなくても、細々とした雑用とか何とかを抱えているのが、世の中を立ち回るのが下手くそなバイト講師の悲しき性です・・・orz)、明日午前の高速バスにて、大阪経由で京都に戻る予定です。

・・・というか、当初の予定では今日午後の便だったのですが、明日の昼間に予定されていた用事が飛んだため、明日の夕方に戻るようにすればよくなりました。

それにともなって、当初予約していた高速バスの乗車券を変更しに行ってきました。
今回は結構予定が流動的だったこともあって、変更しやすくするように(発車オーライネットの場合、発券前ならともかく、発券後の予約変更はちょっと面倒なので・・・)、伊予鉄バスの窓口(松山市駅の高速バスチケットセンター)で発券を受けたのですが、

変更の際にもまた、窓口に出かける必要がある

・・・ということで、なかなかに面倒・・・と言いたいところですが、

乗車券の現物も確認せずに、変更だけ電話なりネットなりで片づけてくれ
(ネット上で予約&決済したWeb乗車標ならばともかくとして・・・)

・・・と言われても、まあバス会社も困ります罠・・・(苦笑)。


この点に関して一歩先を進んでいるのが、JRバスグループが運営している「高速バスネット」でして、

クレジットカードで決済した場合(Web決済)に限られますが、発車時間の2時間前までならば、合計3回までインターネット上で予約変更が可能
(ただし、窓口での変更は1回限り)

・・・という、非常に使い勝手のよい、柔軟なシステムとなっています
(民鉄系バスを取り扱う「発車オーライネット」でも、見習ってほしいところですが・・・。もっとも、松山と大阪を結ぶ「松山エクスプレス大阪」号の場合、高速バスネット枠が後方に固まっているため、最近は発車オーライネットで最前列を無駄に座席指定をした上で乗車することの方が多いのですが・・・)。

**********

さて、ネット決済云々はともかくとして、窓口で購入した乗車券の変更は窓口に行くより仕方がないことは、まあ受け入れるしかありません。
そんなこんなで、昨日、(購入しにいったとき以来)約1週間ぶりに松山市駅の高速バスチケットセンターに出かけていって、変更を申し出たのですが、対応してくれた係員氏が、座席の希望を聞いてくれた後で(変更であってもきちんと希望を聞いてくれたことには好印象です。もっとも、最前列もトイレの前も埋まっていた・・・というか指定できなかったため、たまたま開いていた当初の予約席と同じ後ろの方の席でお願いしましたが・・・)

乗車券
(適当に撮ったらフラッシュが発光して白飛びした・・・orz)

もとの乗車券の変更箇所に線を引いて、手書きで変更した
(もちろん、係員氏の訂正印は押されていましたが・・・)

ことに、正直ビックリしました。

私の何の根拠もない予想としては、

旧乗車券を回収して、新たに乗車券を発行し直す
(発行し直された乗車券には、「変更済」とかなんとかと記載された上で・・・)

ものとばかり、思っていたもので・・・(JRの乗車券・特急券の変更の際にはそのパターンですね)。

ですから、

手書きでサラサラと変更されて、旧乗車券をそのまま渡された

ときの私の驚きといったら、ねぇ・・・。


まあ、

予約が変更されたことは一目瞭然

ですので、合理的といえば合理的な方法なのかもしれませんが(紙資源も微妙に節約されているし・・・)、ともかくビックリしましたとさ・・・(苦笑)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
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