コスモフリートスペシャル「宇宙戦艦ヤマト2199」

少し前のネタになりますが、今月9日に発売された

パッケ
コスモフリートスペシャル「宇宙戦艦ヤマト2199~旅立ち編~」

を、無駄に調達してきましたので、インプレッションを書き散らかしておきます
(どうでもいいのですが、Amazonに2月7日に予約注文したら、雪害の影響でも食らったのか、発売日から4日後の「2月13日」にようやく発送され、15日に受け取ることがどうにかこうにかできました・・・)。

ちなみに、本編(昨年テレビ放映された「ヤマト2199」)については、テレビのないプアの悲しき性で、翌週の土曜日の夜にバンダイチャンネルで配信されていたものでとりあえずだいたいのところは見ましたが、

面白いところもあれば微妙なところもあり
(ラストとかラストとかラストとか・・・)

と、私自身としては評価の難しいところでした・・・
(なお、オリジナルは平成2(1990)年頃に対岸の広島ホームテレビが午後5時から放送していた再放送で(2とIIIもひっくるめて)見たのが最初ですが、無駄に毎日楽しみにしていたものです(というか、オリジナルが放送された昭和49(1974)年には、私まだ生まれていません・・・(苦笑)))。

また、ヤマトの完成品立体モノとしては、すでに

ポピニカ魂版宇宙戦艦ヤマト

と、タイトープライズ版の宇宙戦艦ヤマトを所有していますが、ホントは

2199版の超合金魂が欲しかったんだよ!
(出来いいらしいし)

・・・しかし、さすがにお値段が高すぎる
(この「コスモフリートスペシャル」版の、ほとんど10倍ですからね・・・orz)

・・・ため、轟沈しました。

**********

例によって無駄な前置きが長くてあしからず。

「2199」の決めぜりふと言えば、沖田艦長の
パッケ
抜錨! ヤマト発進!

ですが、パッケの裏もこの通りです。

パッケ
「01」となっていますが、シリーズ化はあるのでしょうか
(モノによっては増備するぞ)。

ご開帳
内容物一覧。
本体は塗装済完成品で、展示台と安定翼(主翼)がついてきます。

主翼
この安定翼、非常に取り付け方がわかりにくいです
(箱の蓋を開けたところに、ひっそりと取り替え方が印刷されています・・・)。

**********

横から
側面。
背後のBD-Rのケースから、大体の大きさはお察しください。

全長が約16cmですので、スケールとしてはおよそ1/2000というところです
(2199版ヤマトは、「全長333m」の設定のため・・・。また、そうは言うものの、パッケージには「ノンスケールモデル」と明示されています・・・)

斜めから
斜め前から。

波動砲
2199版準拠のため、波動砲発射口は小さめです。

メインエンジン
後ろから。
カタパルトにバリが残っていました・・・orz。

上から
上から。

**********

主砲
第一・第二主砲。
比較的小型のモデルですが、船体にはきちんと墨入れがなされています。

主砲塔は旋回可能
主砲塔は旋回可能です。

側面
パルスレーザー群。
スケールを考えたら、こんなものでしょうか。

艦橋
艦橋まわり。

艦底
艦底。

ちょっと塗装が甘いところも・・・
こんなふうに、ちょっと仕上げが甘いところもあるにはあります。

・・・とはいうものの、全体的なプロポーションや、墨入れ塗装により、スケールを考えれば出来としてはよい方に属するのではないかと思います。

さすがにガチのモデラーが組んだプラモデルや、超合金魂(2199)版と比べるのは酷かもしれませんが、机上にでも気軽に飾ることができて、一応できあがっている(私のような不器用が組み上げて無様なことにならない(笑))お手軽なモデルとしては、個人的には結構満足しております。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ