読めない、名前

愚妹の次男(甥っ子2号)も、誕生日からちょうど1週間。
ちょうど1週間だからか何なのかわかりませんが、今日の昼間に市役所の支所に、愚妹の長男(2歳半。漢字の組み合わせとしては、辞書的にはそうは読めない名前なのですが、想像はできなくもないというレベルの名前)を連れて出生届を出しに行っていました。

余談ながら、その際には次男は寝ていてウチの家でお留守番で、後はヒマ人の叔父である私が留守番をしていたのですが、

よりによって私しかいないときに泣き出すんじゃない(こっちが泣きたい・・・orz)

と、ボヤキながらも、極めて慣れない手つきで抱き上げてあやしていたら

泣き止んだ!! ゝ( ^ω^ )ノ
(ちなみに、今まで一度も次男は抱っこしたことがなかったので、図らずもこれが初めて)

「俺抱っこの天才じゃね?」

・・・と、一瞬だけ思いましたが、

きっとまだ誰が誰だかわかっていないだけでしょう
(体温のぬくもりがあったら、誰でもいいんじゃね?)

もう少し成長して、誰が誰だか識別できるようになったら、私ではきっと泣いているのを止められなくなることでしょう
(ソースは愚妹の長男=甥っ子1号の際の経験)。

**********

さて、それはともかくとして、命名についてはすでに聞かされていたのですが、どんな漢字を当てるのかについては、今日初めて知りました。
そしたら

絶句!!

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
この字の組み合わせてこうは絶対に読めない!!
(一応私自身が素性を明らかにせずに駄文を書き散らかしていることもありますし、プライバシーの関係上、名前と字は伏せますが、ググる先生にお伺いを立てたら、「全く出てこない」レベルでした・・・(苦笑))

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もちろん、愚妹も義弟も、親として親なりに、子供のことを一生懸命に思って、文字数や画数といったところも真剣に検討して決めたのであろうとは思いますし、そう思いたいのですが・・・

せめて読める字を当てろ

・・・と、思うのは、私だけでしょうか
(義弟には言っていませんが、愚妹にはそれとなく苦言を呈しておきました。そしたら、「今は読めない名前なんて当たり前」とのたまっておりました(「それが現代のジョーシキなんだよ。オマエ何て古い人間なんだよ。だからいかなる女性様からも相手にされないんだよこのキモプアが・・・」(・・・と、心の中で言っていたのかいないのかは知りませんが)))。

ここだから書いておきますけれども、私の基準であれば、

他人の子供だったら、“DQNネーム”に認定します
(いやホント・・・)。

**********

・・・というか、命名している親の思いと考えもわからないでもないのですが、

苦労するのは子供なんだよ
(特に進学や就職のときに・・・)

と、ネット上の偏った知識とあおりに毒された私としては思うのですが、現実問題として、学会名簿とか何とかを眺めていて思うに、

上位大学の学生・院生や教員に「読めない名前」の人間は少ない

・・・こともまた、確かなんですよね・・・
(もちろん、「いない」わけではありません。また、甥っ子たちが成人していく約20年後にも同じことが言えるのかどうかは、定かではありませんが・・・)。

まあ、前途は多難だけど、頑張れ甥っ子たち
(日本という国がどこへどう進んでいくのかも含めて・・・。まあ、私でも面倒見ることができるときと間は、遊び相手くらいはしてやるわ(「どっちが遊んでもらっているのかわからない」という説もありますが・・・(苦笑)))。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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