おけいはん8000系ダブルデッカー1階席の旅

今月頭頃の記録を今更・・・ですが、大阪に出かける用事があった際に、久々におけいはんの誇る8000系特急のダブルデッカー1階席(階下)に乗車してきましたので、その時の記録です・・・
(気がつけば、ダブルデッカーの1階席に乗車したのも、昨年の1月に、今は亡き8000系30番台(旧3000系)に乗車して以来、ずいぶん久しぶりです・・・)。

ダブルデッカー
・・・と、いうことで、午前10時前の出町柳駅。
乗車するのはダブルデッカーの1階席です。

なお、京阪特急は8000系と(現)3000系が担当しますが、ダブルデッカー車は8000系のみに連結されています。
ダブルデッカー車の扉上には、このように“Double Decker”と明示されています。

階段
階段を昇ると2階席、降りると1階席です。

ダブルデッカー
こんなものもありました。

補助席
通路には補助椅子がありました。

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階段を降りると、1階客室です。

久々に一階席
この室内の低さと、こぢんまりとした空間が、ダブルデッカーの大きな特徴です。
何気に半間接照明が採用されています。

座席は一段高いところにあります
1階通路はカーペット敷きです。
座席は通路よりも一段高いところにあります。

アームレスト
アームレストもぬかりなく装備されています
(実際に使うかどうかはともかくとして・・・)。

飾り照明
飾り照明がオサレです。

そこそこの入り
当然のことながら、何とかとかんとかは高いところを好むからなのか、見下ろす方がいいのかは定かではありませんが、2階席の方が人気は高いです。
・・・が、1階席も駅を経るにつれて、どんどんと乗客が増えていきます。

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目線はホーム
1階席最大の特徴は、その視線の低さにあります。
おおよそ、ホーム面の高さに相当すると考えておけばよいかと思います。

目線
途中の樟葉駅を発車したところですが、真横から見ればこんな感じになります。

すれ違い
8000系どうしのすれ違いも、この迫力。

視線が低いということは、それだけスピード感も高まる・・・という効果も、あるのかもしれません。

車窓
防音壁のあるようなところや高架線はともかくとして、1階席でもそれなりの展望は堪能できます。

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
著しくどうでもいい話ですが、この乗車日には出町柳から真後ろに家族連れに居座られて、正直

子供が走りまわってうるさいよ!(怒)

・・・と、閉口していたのですが、これについては、まあ子供のやることだから・・・という見方も、できなくはないでしょう
(・・・というか、始発から子連れで乗車するなら2階席に行けや・・・とは、割と真剣に思いましたが・・・。1階席のメリットって、「比較的静かなこと」も、含まれているはずなんですけどね、本来は・・・)。

しかし、途中で

夫婦げんかまでやらかしはじめまして

・・・もうね、何て言ったらいいのかね
(しかも、それが空席に上着を置くか置かないかという極めてしょうもないレベルだったがゆえに・・・(かつての京阪間ノンストップ時代ならばともかく、樟葉や枚方市に特急が停車する現状において、データイムではまず間違いなく“空席を荷物でふさぐのはアウト”ですがな・・・))

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・・・そんなアレな乗客に真後ろに居座られたがゆえに何だかなぁ・・・なことにはなりましたが、

北浜駅到着
北浜駅に到着。

若干頭を抱えながら、ポンバシへと去って行ったのでありました・・・(苦笑)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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