ダイソー謹製プチ電車

目下のところ地元に臨時で戻っている最中です。
ところで、現在だいたい2歳半の甥っ子は、何かあると

「でんしゃー、ばしゅー」

と、言っております
(いい年して同じことをのたまっていると、私のようなイタいオッサンになります(爆笑))。

そういうこともあってか、昨年は2歳の誕生日を祝してプラレールを献呈してみたのですが、それは甥っ子の自宅に常駐しておりまして、時々やってくるウチの実家の方には、

ダイソー謹製のプチ電車
(プラレールもどきと言えばもどきですが、きちんとJRや関係各社に商品化許諾をとって実車同様のスタイル・ロゴ・塗色といったところを再現した、無駄に本格的な“おもちゃ”(←褒め言葉)

が、何両か配置されています。

それはいいのですが、正月に戻ったときに・・・

車両だけが購入されて、畳や床をチロチロと走っている

のを見まして、

レールくらい買ってやれや

・・・と、プア叔父ながらに思ったのですが、

「だったらオマエが買ってやれ」

と、言われそうでしたので、それもごもっともと言うことで、簡単にレールを買いそろえてみました。

**********

・・・と、いうことで、
レイアウト
いかにも“基本セット風”

な、ひねりも面白みも全くないレイアウトです。

500系新幹線はもともとあった車両、N700系新幹線は、今回私の方で増備してみました。

とりあえず買ってきたものは以下の通りです(購入したものをすべて使っているわけではありませんので、念のため)。

・直線レール8本(210円)
・1/2直線レール8本(105円)
・ポイント2本(210円)
・曲線レール8本(210円)
・踏切1セット(105円)
・トンネル1個(105円)
・N700系3両セット(315円)

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
総費用1260円!

・・・おっそろしいコストパフォーマンスですな・・・(苦笑)
(プラレールの半額以下で済んでるんじゃね?・・・だから私みたいなプア叔父でも何とかなるんだけどな!)

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甥っ子が最も気に入っているのが踏切です。

踏切

踏切

線路上から眺めると、こんな感じになります。
踏切

列車が走行すると、その重みで遮断機が降ります。
踏切

・・・冷静に考えてみたら、

(フル規格)新幹線が踏切を通る

・・・というのも、本来はあり得ないのですが・・・。

まあ、

雰囲気上等(笑)

・・・と、いうことで。

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第1編成は、JR西日本の誇る500系新幹線です。
気がつけば、(量産先行車の)登場からすでに20年近くになりますが、一度見たら忘れられないスタイルは今も山陽新幹線で健在です(編成は短縮されたけどな・・・)。
500系

500系
上から。
パンタカバーも再現されています。

裏
なお、コスト低減のため、プラレールとは異なり“中間車が動力車”と、なっています
(シリーズの一員である「蒸気機関車」や「ブルートレイン」では、“客車が動力車”という愉快なことになっています・・・)。

裏
無駄に(←失礼)両先頭車は4軸です。

また、ぶっちゃけ

フレームや足回りは全車共通で、車体を差替えているだけ

ですが、低コストで幅広く展開するためには、その辺は割り切りも必要なのでしょう。

500系
カーブ通過中。

よく特徴を掴んでます
たかが1両105円と侮るなかれ。
ロゴもバッチリ、キャノピー形の運転室といい、流線型の車体といい、割と特徴を掴んでいるんですよね・・・。

トンネルを出た
トンネルから出てきました。
なお、コスト削減のためか、トンネルはカーブレール用しか存在しません。

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N700
第二編成はN700系です。

よく特徴を掴んでます
こちらも特徴的な先頭形状を割と再現していると思います。

N700
ロゴもきちんと再現されています。

N700
上空(?)から。

**********

N700
ホームがないので全く締まりがないのですが、一応両編成が同時に在線できるように、交換設備(?)も用意してみました。

ポイント
お値段がお値段ですので、ポイントは当然手動です。

ポイント転換
ポイント切り替え。

通過
ポイント通過中。

すれ違い
すれ違い。

もちろん、実際には(フル規格)新幹線でこんな交換風景はあり得ないのですが、そこはまあ、

雰囲気上等(笑)

・・・と、いうことで(くどいよ。くどいオッサンは嫌われるよ・・・って、キモくてプアの段階で嫌われてる罠(失笑))。

**********

昔から100円ショップの定番おもちゃとして、

パチモノ電車

は、あったものですが、このダイソー謹製“プチ電車”シリーズ、

低コストの割には結構本格派
(商品化許諾をとって実車同様のスタイル・ロゴ・塗色を再現しているところが、やはり最大のポイントです)

と、切に思います
(ホント、甥っ子用でなくて自分用にも投入しましょうかね・・・というか、甥っ子が飽きて、第二子がこっちに関心を示さなければ、どうせ私のものか・・・(苦笑))。
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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