懐中時計の代機

今月の頭頃に、それまで長きにわたりお世話になってきた懐中時計(まあ1000円台の安物ですが・・・)を、

エスカレーターに誤って落下させて、風防のガラスをかち割ったアホはわたしです・・・(苦笑)

風防のガラスが割れてしまっては、少なくとも外に持ち歩く用途には使えませんので、Amazon経由で代替機を発注したのが、先週のことです。

・・・で、届きました。

懐中時計の代機
帝國海軍 懐中時計 銀×黒文字盤
(Amazon上で1780円)

・・・私がどういう趣味嗜好をもつ人間かが一発でわかる選択肢という気もしないでもないですが、それはまあ措いときましょう。

一応、“大日本帝國海軍で使用されていた懐中時計を復刻したもの”というウリにはなっていますが、

“帝國海軍”なんて、文字盤にはたぶん書いてなかったよな・・・

と、個人的には思わないでもありません。

まあ、

イメージというか雰囲気を楽しむものですが、何か?

・・・と、言われればそれまでなのでしょう。

錨マーク
黒い文字盤に、赤い錨マークがオサレです(主観的感想)。
また、数字が大きいので、割と視認性もよいと思います・・・。

ちなみに、秒針を除く針には蛍光塗料が塗布されているため、暗闇でもある程度は時刻を確認することが、できなくもありません
(もっとも、コンデジではさすがに蛍光塗料の光は拾えませんでしたので、画像はありません・・・)。

裏
裏側。
刻印の一つさえない、ドシンプルな仕様です。

ちなみに、

メーカー名・製造国といった情報は、時計のどこにも書かれていません
(まあ、値段が値段ですし、雰囲気を楽しむものですから、ねぇ・・・)

耐久性とか精度とかは、これから使い込んでいかないとわかりませんが、まあ、お値段を考えたら、イメージとしてはよくできているんじゃないですかね・・・(適当)
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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