今治駅前バスターミナル

「しまなみライナーの旅(その②)」のつづきです・・・

到着
(画像は再掲)
福山から「しまなみライナー」号にてやって来たのは、JR今治駅前バスターミナルです。

今治市の陸の玄関口にして、愛媛県東予地方を勢力圏とする「せとうちバス」(瀬戸内運輸株式会社)の一大ターミナルです。

もっとも、高速バスに対応した発券窓口こそ併設されているものの・・・

福山と大三島にバスが出ると人気が無くなりました
全体としてはこぢんまりとしたターミナルです。
まあ、今でこそ平成の大合併により市域も人口も大幅に増えましたが、もともとは人口10万人クラスの都市ですので、こんなものなのかも、しれません・・・。

なお、愛媛人(ただし、私は松山人)の分際で何をか今更ですが・・・

今治駅前バスターミナルにやってくるのは今回が生まれて初めて

・・・だったりも、します(まあ、今治に知り合いがいるわけでも何でもありませんので、しかたないのかも、しれませんが・・・)。

それにしても、しまなみ海道でもずっと雪模様だったのですが、ここ今治にやって来ても、相変わらずの雪模様です。
駅周辺では積もってこそいませんでしたが、寒かったです・・・orz
(実家に帰ってから調べてみたら、この日は松山よりも今治の方が寒かったそうで、何だかなぁ・・・)。

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「しまなみライナー」号から、乗り継ぐ予定の「大三島・今治~松山特急バス」(愛称名は特にありません)の発車まで30分ほど時間が空きましたので、周辺をフラフラとしてきました
(なお、待ち時間の間も何台か一般路線バスが発着していきましたが、結局ちっとも写さずじまいでしたがな・・・(苦笑))。

高架の今治駅
背後(南側)には、JR今治駅が鎮座しています。
もともとは地上駅でしたが、平成2年に高架化されて、今に至っています・・・。

8000系到着
(ややわかりにくいですが・・・)折しも、14:04発の8000系特急列車「しおかぜ・いしづち20号」が到着して、発車していきました。

ロータリー
バスターミナルはロータリーになっています。

大三島行き高速バス
2番乗り場には、大三島方面行きの急行バスが回送されて到着しました。
大三島を拠点とする瀬戸内海交通の担当で、エアロバスに10人ばかりの乗客が乗り込んでいっていました。

次便のしまなみライナー号
14:30すぎ、私の乗ってきた便の次の便となる、13:15に福山駅前を出発した「しまなみライナー」号が到着しました。
こちらはせとうちバスの担当です。
ナンバープレート(54-01)と、バス自体の推定される年式(まあ、10年以上選手であるのは間違いありません罠)からして、移籍車であることは確実ですが、どこからやって来たのかまでは私にはわかりません。
また、愛媛県内では少数派である、西工ボディーであるのも、移籍車ゆえの特徴ですね・・・。

基本的にはだいたい1時間ごとの運行となっている「しまなみライナー」号ですが、福山駅前を13時台に出る便のみ、30分間隔で2便運行されています。

リア
リア。

「高速道路での逆走厳禁!」

・・・というステッカーが、妙に目立ちます。
高齢ドライバーがこれからどんどん増えていくご時世ですが、逆走なんて食らわされた日には、しかも、それで“もらい事故”なんて食らわされた日には、どうしようもありません・・・
(まして、対面通行なしまなみ海道のような道路では、逆走されると逃げ場がありませんがな・・・orz)。

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3番乗り場
さて、これから乗り継ぐ「大三島・今治~松山特急バス」は、3番乗り場からの出発です。
このときは14:37発の便に乗車しました。

それにしても、寒空の中で30分以上待たされるのは、結構きついものがありますな・・・(苦笑)。

「大三島・今治~松山特急バス」につづく
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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