とある市バスの車内にて

昼間に所用がありまして、大阪市内をフラフラしていたのですが、

昨日に増して“ぬくい”

・・・というよりは、

歩き回っていると“暑い”

・・・ということで、さすがにジャンパーは置いてきたのですが、代わりに着ていた安物の薄い上着・・・も、昼間はいらないくらいでしたね。
そうして暖かくなったと思いきや・・・

今週の中頃にはまた強力寒気がやってくる

のだそうでして、ままなりません・・・

**********

さて、そんな大阪詣でからJRを乗り継いで京都駅に戻りまして、市バスで大学に帰りました。
たまたま目的の系統のバスが来ましたので、行列の最後尾について、立席上等ということで乗り込んだのですが・・・

立っていたら座っていたおばあさんに、“ペットボトルのキャップを開けてくれ”と、頼まれました
(どうでもいいですが、私もう「兄ちゃん」という年ではないんですけどね・・・(苦笑)

まあ、キャップを開けるくらいならばお安いご用ですので、開けてお返ししたのですが、それからしばらく、おばあさんの語りに付き合わされる羽目になりました。
まあ、それはいいんですが・・・

同じことを何回も繰り返されても、私困ります・・・
(念のためお断りしておきますが、冗談抜きで、何の面識もないおばあさんです)。

何というか、非コミュな私としては、

適当に相づちを打つくらいしかできなかった
(コミュ力のない私がそんな大それた希望を持つことはありませんが、「介護職」は、私には絶対勤まらない罠・・・と、切に実感させられました)

のが、残念なところですが、寂しかったのか、人恋しかったのか、どうなのでしょうね・・・。

その一方で、やたらと車の照明や信号の灯りといったものを“花火”にたとえていらしたのですが、

何気ない日常をそうした“輝きをもった非日常”として受け取ることのできる“感性”って、すばらしいな・・・

とも、思うことしきりでした
(きっと、私の心がすさみすぎているだけなのでしょう・・・orz)。


・・・ということで、おばあさんがバスを降りるまで、十分にお役目を果たせたのかどうかはわかりませんが、気分を紛らわすことが出来たのであれば、何よりだと思います
(周囲から見たら、「あのオッサン何やってんだ?」と、思われたかもしれませんが・・・)。

**********

他方で、気になったことも・・・。

まず、私が開けたペットボトルを、「余ったからどうぞ」と渡されそうになったのですが、

口飲みされたペットボトルを渡されても、私困ります・・・
(自分の祖父母とかならまだしも、全然知らない相手では、いくらなんでもちょっと・・・)。


あと、人恋しいというか、老後の独り暮らしで寂しさを感じるのはわからないでもありませんが・・・

見ず知らずの他人に必要以上に声をかけるのは、今のご時世を考えるとどうかと思いますよ・・・
(幸か不幸か、私は非コミュでこそあれ、悪意をもって赤の他人に接することは“ない”(つもり)ですが、悪意ある他人に利用されてしまったら、エライことになりますよ・・・)。

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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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