阪急8000系

昨年乗車してきたときの記録ですので、何をか今更ですが、ノーパソのハードディスクから発掘された画像を、備忘録的に残しておきます。

蛍池
やって来ましたのは、阪急宝塚本線の「蛍池」駅です。

蛍池
駅名標。

昔は普通列車しか停車していなかったそうですが、今では急行列車も停車するようになりました。
大阪モノレールとの乗換駅・・・ということが、大きいのでしょうかね・・・。

電光掲示
急行列車も停車するには停車するのですが、このときは普通列車に乗車してきました。

待つこと数分
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

8000系 キター----(゚∀゚)-----!!!

・・・ということで、いそいそと宝塚方の先頭車へと移動していきます。

なにせ、宝塚方の先頭車二両は・・・

転クロ
魅惑のクロスシート車!!

ですからね(神宝線では、結局この8000系の一部車両にしかクロスシートはありません・・・)。

重厚です
どうよこの重厚なシート!

この肉厚感がたまりません!!

人間のデヴは見苦しいだけですが、座席の肉厚は大歓迎です
(これを、“座席デヴ専”・・・というのかどうかは定かではありません。
デヴが肉厚座席に座る・・・ギャグかこれは(苦笑))。

足もと
足もとにはバータイプとはいえ、フットレストまであります。

料金不要の列車です。

・・・繰り返す!

料金不要の列車です!!
(なお、阪急を代表する京都本線名物9300系のクロスシートには、当然ながらフットレストなんてありません。かつての6300系には、ありましたけどね・・・)

直接照明
もっとも、照明は直接照明です。
また、車両間の仕切扉は手動です
(半間接照明にしたり、仕切扉を自動扉にしたりする9300系がやり過ぎなだけ・・・という説もありますが)。

雨模様
なお、宝塚/三宮方の2両のみがセミクロスシート車ということもあって、窓割りはロングシート車と変わりませんので、窓の位置については正直座席と食い違っています・・・。
まあ、そのへんの細かいところはしょうがないでしょうかね・・・。

ちなみに、8000系の中には、全車がロングシートとなっている編成もありますので、

8000系だからといって、どの編成にもクロスシート車が組み込まれているわけではありません

ので、念のため・・・
(あと、きちんと運用を追跡したわけではなく、あくまでも私が見た限りでの感覚的なものですが、このときに限らず、「優等列車よりは普通列車に入っていることの方が多い」です。一部クロスシート編成は・・・(もったいない・・・))。

**********

真面目な話、神宝線での乗車時間(長くてもせいぜい30~40分がいいところ)を考慮すると、大半がロングシート車で問題ないと言われればそれまでですが、

それでもクロスシート車がやってくるとうれしくなる

のは、人の性なのか鉄ヲタの性なのかは、定かではありません・・・(苦笑)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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