松山EXP大阪8号の旅(その③)

「その②」のつづきです・・・

最後の乗車扱い停留所となる「土成バス停」を発車したバスは、德島自動車道を一路東へと進んでいきます。

藍住IC
そして、「藍住IC」にて德島自動車道に別れを告げます。

德島県道1号線
ここから高松自動車道の「板野IC」までは、德島県道1号線を走ります。
ちょうどこのあたりが、本路線における松山と大阪の中間点になります。

対面通行な高松道
「板野IC」から高松自動車道に入ります。
こちらも対面通行区間がしばらく続きます。

そして、神戸淡路鳴門自動車道に入ると、4車線区間が広がります。

大毛島へ
小鳴門橋を横目に、四国本土に別れを告げて、大毛島へと入っていきます。

大鳴門橋
しばらく走ると、大鳴門橋にさしかかります。
雨が強くなってきました・・・。

この見通しの悪さ
鳴門海峡の視界も、ごらんのありさまでした。

水しぶき
トラックの後ろにつくと、この水しぶきです・・・。

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淡路島
大鳴門橋を渡り終えると、淡路島に入っていきます。

畑
タマネギ畑を横目に、高速道路をクルージングです。

水の流れ
雨天の中を高速走行しているだけあって、フロントガラスの雨の流れをしばらく眺めてみると、案外飽きませんでした
(・・・一体何をやっているのやら・・・)。

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さて、京阪神と四国を結ぶ高速バスが(一部の例外を除いて)集中する神戸淡路鳴門自動車道は、日本でも有数の高速バス街道です。
雨天で見通しは悪かったのですが・・・

徳島バス
徳島バスの新セレガ。

阪急バス
西工ボディな阪急バス
(近年は新セレガへの置き換えが進んで、目にすることが徐々に少なくなってきています・・・)。

エアロエース
(室津PAを出た後ですので、時系列としては前後するのですが・・・)
同じくJR四国バスのエアロエース。

アンパンマン高速バス
アンパンマン高速バスなエアロバスも、四国目指して疾走していっていました・・・
(どの便かJR四国バスのHPを調べてみたのですが、13時前後に四国方面へ向けて淡路島を走っているアンパンマン高速バスは、公開されているダイヤに従う限りはいないはずです・・・。突発的な運用変更でもあったのでしょうか・・・)。

他にも、(すべてを撮影できたわけでもないのですが)高松方面へ向かう四国高速バスやたかなんフットバス、神戸からやって来た神姫バス、そして地元淡路交通の高速バスといったところと、続々とスライドしていきました。

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・・・・・・
・・・
スライドすることもあれば、追い抜くこともあり・・・。

高松EXP
同じくJR四国バスのエアロバスをロックオン!

追い抜いた
「高松エクスプレス」号だったようですが、華麗にぶち抜いていきました。

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さて、淡路島の行程も後半にさしかかると、進行方向左手に播磨灘のパノラマが広がるのですが・・・
靄がかる瀬戸内海
この天気では、ねぇ・・・。

室津PAへ
そして、播磨灘が車窓に広がってくると、2回目にして最後の休憩地となる「室津PA」はすぐそこです。
四国発の高速バスの定番休憩地となっています。

室津PA停車中
13:10に到着。
今度は客扱いも何もないので、バス用のスペースに停車しました。

よさこい号と並びました
隣には高知から大阪梅田へ向かう土佐電気鉄道の「よさこい号」の新セレガが停車中でした。


この「室津PA」には、24時間営業なコンビニの隣に播磨灘を望む展望広場的なスペースがあるのですが、
うーんこの視界
ごらんのありさまだよ・・・orz。

今度はJRバスらしい「きっちり10分の休憩」にて、13:20に発車となりました。

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引き続き淡路島を駆け抜けていくのですが・・・

また視界が
島の北部へ進み、標高が上がってくるにつれて、霧が濃くなってきました。

島です
「島」とはいいますが、こんな風景を目の当たりにしたら島であることを忘れてしまいます・・・。

淡路SA
そんな霧模様の中、淡路島のほぼ北端に当たる「淡路SA」の傍らを通過します。
この天気では、観覧車も商売あがったりでしょうね・・・。

明石海峡大橋
「淡路SA」を通過すると、明石海峡大橋はすぐそこです。

明石海峡も
明石海峡も、ご覧の通りの視界の悪さです・・・。

明石海峡大橋
これが今年の「明石海峡大橋の渡り初め」(?)ですが、相変わらず雄大です。

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・・・・・・
・・・
明石海峡大橋を渡ると、最初の降車停留所となる「高速舞子バス停」はすぐそこなのですが・・・

高速舞子通過
降車客がいなかったため、華麗に通過していきます。
13:35に通過です(定刻-7分;順調にこれまで流れてきたということでしょう・・・)。

垂水出口
「高速舞子バス停」を通過して、3kmに及ぶ舞子トンネルをくぐると、垂水出口で神戸淡路鳴門道ともお別れです。

右ルート
垂水JCTからしばらく走ると、第二神明道路に合流です。
上り線のみ左右両ルートがありますが、このときは「右ルート」を走行しました。

3号神戸線
須磨料金所を通過すると、阪神高速3号神戸線へと進路をとります。
しばらくは快調に流れていたのですが・・・

事故渋滞に引っかかった
柳原付近から事故渋滞にはまってもうた・・・orz。

こうなると、しばらくノロノロ運転になるのは致し方ありません。

どうにかこうにか渋滞を抜けて、京橋で阪神高速から一旦流出して・・・

三宮BT
14:08、渋滞もあって2分ほどの遅れになって、「三宮バスターミナル」に到着です
(ダイヤを見て改めて思ったことですが、JR四国バス便の「高速舞子→三宮」間「24分」というダイヤは、順調に走行しても結構タイトなダイヤであるように思われてならないのですが、どうでしょう・・・(西日本JRバス便は、同区間を「27分」の設定ですが、そちらの方がまだ現実的であるように思われます)。もっとも、「降車停留所なんだから細かいことはいいんだよ・・・」ということなのかも、しれませんが・・・)。

2人だけ降りていきました。
いつもは1/4~1/3くらいはここで降りていくのですが、このときは大阪方面への乗客の方が多かったです。

乗客を降ろすと、バスは大阪へ向けてラストスパートです。

「その④」へつづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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