危なかった・・・

何気に本日の京都では、

全国都道府県対抗女子駅伝

が、行われていました。

まあ、伝統のある駅伝大会の開催自体は結構なことなのですが、

交通規制が悩みの種

・・・という一面もあります。

テレビ中継を見ているだけの人には、この地元民(・・・っていうほど京都に帰属意識なんてないけど・・・)の苦労って、なかなかわかってもらえないのが、なおさらに悩みどころです。

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さて、何だかんだとあって自室を出るのが正午過ぎになった今日の私・・・。
ダイガクに出かけるために大通りを渡る必要があるのですが、そこにさしかかったころには・・・

それなりの観衆と、交通整理の警察官

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
これはしばらく渡れないか・・・

信号機も変わってくれないし・・・
(というか、警察官が信号制御ボックスの前に立っているような状態)。

そして、通りの向かいでは観衆が出てこないようにロードコーンが出されはじめて、ランナーの通過は近そうです。

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
と、やきもきしていたら、何やら警察官がやりとりをした後、

「今のうちに渡っておいてください。しばらく信号は変わりませんよ」

・・・とのことで、2~3分ほど待っただけで

どうにかランナーの通過前に通りを渡ることができました ヤレヤレ ┐(´ー`)┌

結局、駅伝の走りを見ることもなく大学に向かってしまいましたが(だって私みたいなのが一瞬であれテレビ中継に映ってしまった日には視聴者に対する精神攻撃じゃないですか・・・(苦笑))、地元京都の優勝に終わったそうです。
我が地元愛媛は、下から数えた方が早かったみたいです・・・。

とはいえ、それもこれも各都道府県のランナーが頑張って走った結果。
おつかれさまでした。

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それにしても、都大路だか何だか知りませんが、

駅伝やマラソンがらみの交通規制多すぎ!!

先月には全国高校駅伝
今回の全国都道府県対抗女子駅伝
小学生が走る大文字駅伝
車椅子駅伝

・・・まあ、それなりの伝統と重みのある駅伝大会に対しては、そんなに難癖をつけるのも意地が悪いのかもしれません。

だいたい、

選抜されたランナーの走る駅伝は、長くても20分も待てば交通規制は終わります


ですが、

“京都マラソン”、オマエはダメだ!!

半日以上にわたり市内を交通規制のどん底にたたき落とし、市民にはた迷惑を強いるこの誰得イベント。
駅伝大会と全く異なり、伝統も重みも格式も何もありません。



「大阪と神戸でやってんならウチでもやっとけ」

・・・という程度の、自治体のお偉方のやりとりがありありと思い浮かぶようです・・・。

京都は駅伝のやり過ぎなんだから、それで十分なんだよ!!

・・・と、思っている市民は決して少数派ではないと思っています(<私含む)。
今年は何を間違えたのか来月にぶつけるみたいですが、今からその日が恐ろしい・・・
(自室に引きこもれるような、そんなたいそうな自室じゃないんだよ・・・(苦笑))。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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