親・戚・襲・来

年明けとなりまして、実家に戻っていると避けられないイベント・・・それが、

親・戚・襲・来!! ド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!

・・・まあ、いいんですけどね。

ウチの甥っ子も昨年の秋に2歳の誕生日を無事に終えて、かわいい盛りというか、第一次反抗期というか、微妙な時期を迎えております。

・・・というか、やって来るのはやって来るでいいのですが、

やって来ると自分のことが何もできない・・・orz
(振り回されるオッサン乙)。

まあ、

世界は子供を中心に回っている
(オッサンは周縁部にしかいられません・・・)

・・・と、言われればそれまでです。
何はともあれ、元気に育っているのは結構なことだと思います。
どうせ、年に数回しか遭遇しない私のような気楽な立場からすれば、どっちかと言えば“他人事”ですしね・・・。

**********

ところで、新年に親戚が襲来すると避けられないのが、

お年玉

もちろん、乏しいながらも私も両親(甥っ子から見れば祖父母)とともにお年玉を献呈してやりましたが・・・

・・・正直、こっちの方が欲しいレベルですがな・・・orz
(無理な相談ですけどね・・・)。

何がうれしくて、非リアぼっちキモデブプアが、

リア充たる愚妹の一味に金銭をくれてやらねばならんのだ?
(あれか、これが「キモメン税」か?!)

かくして、リア充はますます栄え、非リアはますます没落していきます。

だいたい、世のまっとうな家庭同士であれば、

お年玉はお互い様
(他人様の子供にも出すが、自分の子供ももらう)

というものですが、私みたいなぼっち非コミュの場合、

一方的に搾取される側

・・・ですからね
(未来永劫「自分の子がもらう」側、「お互い様」の立場には立てない・・・orz)。

**********

・・・と、ボヤくにはボヤいていますが、

両親(甥っ子から見れば祖父母)が甥っ子を溺愛しているのを目の当たりにすると、実家全体がそういう雰囲気になり、私も知らない間に呑まれてしまう

と言われればそれまでですし、どのみち私の残りの人生も大して長いとは思いませんので、

せめて今できることは、してやっておくべきだろう

・・・とも、思います。

だいたい、甥っ子が成長したころに私がこの世にいる保証もなければ、お年玉を(曲がりなりにも)出せるような状況であるという保証もない・・・

非正規雇用の人間にとって、明日はわからない

・・・の、ですからね・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ