淡路島岩屋港・絵島

4月以来、専門学校でのべ15コマ(1日2コマにつき8日間)、授業という名のヨタ話をしてきましたが、昨日で終了。
晴れてお役ご免です。

仕事がひとつ無くなった

・・・とも、いいます。

********

ところで、いつもは4限目が終わってから学校を出るので、高速バスに乗るのが17時とか18時になるのですが、昨日は3限目が終わったらサイナラでしたので、普段より1時間半早く出られます。

・・・ということで、淡路島島内の路線バスを乗り継いで、北端の岩屋から高速艇で明石経由で帰ることにしました。
まだたこフェリーがあれば、当然それを使うところなのですが、

休止(という名の、事実上の廃止)

により、もはや存在しません(結果的に、昨年の今頃堪能したのが最初で最後になってしまいました)。


さて、洲本バスセンターから延々路線バスに揺られること約1時間20分ほど(高速バスなら、三宮に着こうかという頃です)、ようやく終点の岩屋に到着したのですが、港の中に何やら奇妙な岩があります。

絵島

観光地のお約束、案内プレートがあります。
絵島というようです。
確かに、

絵になる島

ですね・・・。

案内プレート


橋が架かっていて渡れるようです。

絵島への道

どうせ時間はありますし、(平日の夕方ということもあってか)誰もいなかったので、ちょっとばかり渡ってみました。

絵島上陸

明石海峡の風と波にさらされて浸食された結果か、

足場は大変悪かった

(しかも、授業の帰りにつき革靴なのでよけいに始末が悪い)

ですが、なかなか得難い経験ができました。


そうして、島をウロウロしていたらお爺さんと孫(らしい)やってきたので、入れ替わりに私は退散です
(高速艇の時間も近づいてきていましたしね)。

あとは、高速艇に乗っかれば13分で明石港です。

高速艇

さすが高速艇・・・
たこフェリーの半分の時間で突っ走るだけのことはあります。

明石海峡大橋もあっという間に通過です。

高速艇でくぐる明石海峡大橋

・・・が、速度の代償か・・・

揺れる揺れる
ダイナミックに揺れる


エンジンはずっと轟音を響かせっぱなしですし・・・

こんなこと書くと、乗り心地が悪いからやめとけ・・・と思われるのかもしれませんが、とんでもない

こりゃ病みつきになります

フェリーでは、この乗り心地はありえません。
まあ、こんな乗り心地ほかでは味わえませんので、その意味では面白い経験ができました。

・・・まあ、これに1時間乗ってろ・・・と言われたら、ちょっと勘弁してほしいですが・・・。

それ以上にびっくりしたのが、岩屋を出るときに乗船していたのは10人いなかったのですが、折り返しの明石港では30人近くが待っていて

航路がまだまだ頑張っている

ことに、感銘を覚えてしまいました
(明石と淡路を結ぶ手段がこれしかない(高速バスに明石発の系統が存在しない)という理由も、大きいとは思いますが)。

ただ、この乗客数で、クルマは橋を渡ってしまう・・・のでは、たこフェリーがやっていけなくなったのも致し方なかったのかも、しれません。

なんだか複雑な気分になりながら、明石駅に向かっていったのでありました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ