自決と自殺の越えられない壁

先週、

中国自動車道で夜行高速バスがキ○ガイ学生によって横転させられた・・・

ということが話題になっていました。

・・・で、そのキチ○イの言い分が、

自殺したかった

というのですから、もう呆れるしかありません。


このキ○ガイがやろうとしたのは、はっきり言えば

自爆テロ

です。

しかも、大義も理念も何もない、ただの自暴自棄です。
バスの乗客や乗員がケガだけで済んだのは、本当に何よりです。

無関係の第三者を、自分の自己満足と自暴自棄のために巻き添えにするアホは、
さっさとお亡くなりになるのがこの世のためだと思われてなりません。

********

自殺・・・
というと、非常にネガティヴな印象を今の日本ではもたされていますが、

かつての我が国に存在した「自決」は、

誇り高い営み

だったはずです。


“自”分のことを“自”分で“決”する

営みなのですから。

自決が自殺という中立的・無味無臭な表現に転換されることと軌を一にして、
いつしか自らの命を自ら絶つことの価値も貶められた

・・・だから、こんな勘違いキチ○イも出てくるのだ・・・

短絡的な発想といえばそうなのかもしれませんが、私にはそのように思われてなりません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ