ワープア1000万人時代

「年収200万以下の人間が1000万人」

ということが、一部で話題になっています。


ちなみに、この「年収200万」というのは、

「ワーキングプアか否か」

を判断する際の、もっとも有力な基準とされています。


さて、この

1000万人

という数字を、多いとみるか少ないとみるか…。


いわゆる「扶養家族条項」(年収が100万ちょっとを超えると、配偶者による扶養対象から外れ、
一挙に税・保険料負担が増大する)により、
これを越えないように調整しながら働いている(であろう)
パートのオバサマ方のことを考慮するならば

思ったより少ない

となるでしょう。
このような場合であれば(世帯全体の収入としていかほどになるか、という問題はあるとして)、
まあそんなにオオゴトと考える必要もないでしょう。


…が、
まともな正社員になれずに、所帯も当然持てずに、
希望のない男(別に男でないといけないという規則はありませんが…)が、
年収200万以下となると…

日本 \(^o^)/ オワタ!!

と、なるわけです。


一新聞の記事にそこまで求めるのも酷なのかもしれませんが、
そこまで分析しないと、資料としての受け取り方はずいぶん変わってくるような気がします。

あとは、

額面か手取りか

…でも、全然違ってきますね。


******

そういえば、一昔前に

「年収300万代を生き抜く方法」

とか何とかいうのが、一部でブームになっていましたが、
この惨状では

300万も稼げるのは、実は勝ち組なのかもしれない

…とさえ、思えてくるのが不思議でなりません。

******

じゃ、偉そうに

キモプア

を名乗るオマエはどうなのか…
…と思われるかもしれませんが…。




………
……

年収2桁ですが何か???


冗談だろこのバカ、と思われるかもしれませんが、

冗談でも何でもありません


まあ、

家賃 2万少々(京都市基準…当然オンボロアパート)
食費 1万少々
光熱費 1500円(電気、都市ガス。冷暖房全面禁止(水道代は共益費込み))
その他諸々 だいたい1万くらい

…月5万もあれば、余裕で暮らせるものです。

ちなみに、なんでこれで「デブ」になれるのか不思議に思われる向きもあるかもしれませんが、

低価格で腹だけふくらそうとするとジャンキーなものに頼らざるを得ない

…というだけの、ことです。


もちろん

税金 収入が低すぎてかからない
保険 何それ、おいしいの?
年金 受給前に確実にくたばるので無問題

…という暗黙の条件が前提されていることは、言うまでもありません。


絶対、ナマポ(=生活保護受給者)の方が、いい暮らししてますよ。
まあ、そんな状況になってまで(=恥をさらしてまで)生きたいなんてサラサラ思いませんが…。

できるだけ少なく働く
(どうせバイトにしかありつけない=時給なんてしれているのなら、
キリキリ働くのはバカバカしいです)

のがモットーですので、まあ好き勝手に生きております。

だいたい、中途半端に稼ぐと、税金でごっそりもって行かれるのが、日本国くおりちーです。

*****

まあ、

ゼニがない

ので、周りに人は寄りつきませんし、
自分一人を何とかするので精一杯なのは、致し方ありません。
親への援助の一つも出来やしません。

最近では、

「結婚」
「孫の顔」

とか、全然言われなくなって(言うだけ無駄なので)

「生きているだけで十分だ」

と、言われる体たらくです。
ま、ウチの場合は私がダメダメな代わりに妹がしっかりしているので、
たぶん孫の顔はそっちに期待しているのでしょう。


それにしても、

大学院博士課程まで出て、何という親不孝!!
(ま、博士課程なんてもの自体が、医薬系のような例外を除けば、
世捨て人になるために行くところですけどね。
一流大学院(=T大とかK大)では全然ない、私のような三流大学院出なら、尚更…orz)


キモメンの段階で言うに及ばずですが、それにプア、

しかも年収2桁という特S級のプアが

ひっついているのですから

嫁とか子供とか言うのは”別の次元”の話

と、なるわけです
(文字通り、”別の次元”。なお、後輩や知り合いでめでたく結婚された方々には

「違う世界へサヨウナラ、本当におめでとう」

と書くのが、私の流儀です)。

******

結局、

カネを稼げない男

は、ゴミクズです。
何の存在価値もありません。

ソースは俺!!!



やさしい
いい人
おもしろい
安心できる
イケメソ(笑)

…まあ、いろいろ「いい人」の条件はあるでしょうが、すべては

最低限のゼニは稼げている

というのが、最小にして絶対の条件です。
どれだけ少なく見積もっても、

年齢×10

は、やはりないとね…(某書によると、これが下流の一条件とか)。

それすらもないのに、何を言われても何の足しにもなりません。
いわんや2桁のキモメンをや。

かくして、今日もキモプアは生きています



………
……


「はよ氏ね!!」

という声が、どこかから聞こえてきそうでgkbrですが…。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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