社会の産廃;だから現実は残酷・・・

ネット上をフラフラしていたら、こんな記事がありました。

http://alfalfalfa.com/archives/1971984.html

書いたのは(ネタでなければ)34歳で職なし資格なし学歴なしの

社会の産廃(自称)

だそうですが、

非常に

身につまされる

話です・・・。


私自身もこの人と大して年は変わりませんし、職(定職)なしなのも同じです。
一応は博士卒につき形だけは学歴はある(ただし三流大)のかもしれませんが・・・
生きていく上で何かの役に立つのかと問われれば・・・

正直立ちません・・・orz

むしろ、学費を大学に貢ぎ、大学(私大)への助成金という形で、まわりまわって
国費も浪費した分、学歴のない人よりも産廃度は高いのかもしれません・・・。

********

こういう記事があると、必ず

自己責任

とか、

こんな事書いている暇があったらバイトのひとつでもしろ

といった、至極ごもっともな正論を吐く人たちが居るわけですが、
確かに正論です。
正論を吐ける人たちは、きっと世の中をうまいこと渡り歩いているのでしょう。

・・・ただ、いくら正論を吐かれても、

すでに転落した人間にとってはどうしようもない

・・・事に変わりはありません。

それでも、わずかでも生存本能が残されているのでしょうから、
何とかかんとか、生きているのでしょうが・・・

生きる価値はおまえらにはない

・・・と言われれば、それもその通りなのかもしれません。

上の記事を書いた人のように、せめて

>皆様には私のような不幸が来ない事を祈ります

と、祈ることだけが、許されるのかもしれません。
私も全くの同感です。

自分で選んだ(=現実から逃げた)ことの結果として、
自分の現状は自分で引き受けるよりほかありませんが、
博士卒が需要に対して多すぎること・・・

もっと言えば、20代前半の新卒でさえ職に就けなくてあぶれているのですから、
30代の「産廃」など余剰人員の極みであること・・・

この国が必要としているよりも多く存在しすぎていること・・・


そのことが動かし得ないのもまた、一面の事実です。


われわれ30代の産廃には、祈ることさえも許されないのでしょうか・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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