手がかかるひと、かからないひと

今年最初の更新です。
いや、8日から大学に戻ってはいたのですが、しばらくブログは放置してました・・・。

・・・そんな程度の扱いです。

ともあれ、こんなのでも目を通してくださった奇特なみなさま、
ありがとうございます。

感謝感激雨あられ。

**********

さて、世の中には手がかかる大人といいますか、
いろいろな意味で自立できていないカワイソウナ大人がいっぱいいます。

ぶっちゃけ私自身もその中に入っていますが・・・orz。

こういうパターンの大人、要するに、

ワープアに転落したり
ニートになったり
引きこもりになったり


する大人は、案外子どもの時に手がかかっていない・・・
ということがあります。

つまり、子どもの時にはとりたてて問題行動を起こすこともなく、
親に余計な負担をかけることなく、
いわゆる優等生で通ってきた連中に限って、
大人になってからの歩みはロクなものになっていない・・・ということが、
結構あるように思われてならないのです。


・・・私自身が「優等生」と称されるに値するかどうかはともかくとして・・・orz。


それに比べて、大人になるまで手がかかり、問題児と称されていた人たちの方が、
大人になってからは案外スッと社会に適応して、
さっさと家庭を持ったり、定職に就いたりしているものです。
というか、ウチの妹がそのパターンで、子どもの時とはすっかり立場が逆転してしまっております・・・。


・・・もちろん、子どもの時も大人になってからもダメ人間という例もあることはあるでしょうが、

子どもの時に手がかかる→大人になったらあまり手がかからない
子どもの時にあまり手がかからない→大人になったら社会のお荷物



・・・という事例は、そんなに少なくないように思われてなりません。


極端な例を挙げれば、

子どもの時に優等生だったり、目立たなかった連中が凶悪な事件を起こす

・・・ことって、少なくないですよね。極端な例ですけど。

**********

そうして考えると、人生全体で見たら、案外バランスはとれてるのかもしれません。

いや、「期間の長さ」を考えれば、どう考えても・・・

子どもの時に少々手がかかっても、大人になってから手がかからない

方がマシでふな・・・orz。

大人になってから親や家族に心配をかけ続ける私は、やっぱり

ダメ人間

というのが、結論であります。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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