225系に遭遇

知っている人には何をか今更感が漂いますが、
昨日カテキョ先の高槻から京都に帰る際に、225系の快速に遭遇しましたので、
つらつらと印象でも書いてみます。

まだ10日ほどしか経っていませんので、やっぱり

新車特有のにおい

が、一番印象に残りました。

あとは、オレンジの派手派手なつり革と、手すりですね。

情報提供装置(19インチ液晶らしい)は、緩行用の321系と同じですので、
特に目新しさはありません。
クロスシートにつき、

首をひねらないでもモニターが眺められる

のが、違いでしょうかね。


肝心の座席ですが、数は先代の223系と多分変わりません。
折りたたみ椅子が装備されているのも同じです。
色が濃くなったような気はしますが・・・。


一番びっくりしたのは、


固さ

だったりもします。

221系から223系になったときにも、これまた固くなったなとおもったものですが、
輪をかけて固いです。

短時間の乗車ならいいようなものですが、京阪神の新快速・快速のように
平気で3時間以上走っているようなところでこの固さはどうなのか・・・
と、思わないでもありませんでした。
始発から終点まで乗り通したら、多分イヤになるでしょうね・・・。


まあ、大半の乗客が乗っていても30分~1時間くらいだろうから、
ま、いいかという割り切りと、
リサイクル性だとかコストだとかとの兼ね合いだとは思います・・・。


なお、先頭部が安全性を重視して少しばかり形が変わりましたが、
ぶっちゃけ221系や223系よりも

ダサい

と思うのは、私だけでしょうか。

あと、221系や223系と比べて走りが安定している、揺れない・・・
という印象ももったのですが、多分新車で、タイヤフラットだとかいろんなところに
全然ガタが来ていないからというだけ・・・という気がします。

一年後、二年後・・・にどうなっているか、ですね。

**************

ともあれ、今後の京阪神新快速・快速の主力はこの系列です。
どのように展開していくのか、とりあえず期待というところでしょうか・・・。

(ホントは画像があるといいのですが、さすがに夜であることに加えて、
ほとんどの座席が埋まっている状況では・・・ねぇ)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ