引きこもりメンタリティー

とある文庫本をつらつらと読んでおりましたら、

引きこもりになりやすい人間の特徴

として、以下の四つが挙げられていました。



すなわち・・・

1. 極端な自己評価の低さ
2. 完全主義的な傾向
3. 他者の評価への過敏さ
4. 醜形恐怖


・・・なのだそうです。

つまり、

1. 極端な自己評価の低さ
自己評価が低いから、自分に対して自信が持てず、
周囲の期待(実は、当人に期待なんてされていないことも往々にしてあるのですが・・・)
に応えられないことを怖れ、恥じている。

2. 完全主義的な傾向
1.とも関連しますが、完全な成功か失敗かの二者択一的思考にとらわれ
中間の曖昧な領域に耐えられない。
完全な成功でなければ意味はなく、それが得られないくらいならば、

最初から何もしない

ことを選ぶ(→引きこもりへ・・・)。

3. 他者の評価への過敏さ
これまた1.とも関連するのですが、他人が自分をどのように見ているかが
気になりすぎて、他人の些細な言動が自分への避難や拒絶ととらえられてしまう。
結果、他人と接触することを極端に怖れるようになる。

4. 醜形恐怖
これも1.(そして3.)と関連するのですが、

自分が醜いから(=キモいから)、他者に拒絶されている
他者との人間関係に入っていけない


と、考えてしまう。

********

なるほど、至極ごもっともな分析といいますか、

それなんて俺?!

と、正直愕然とせずにはいられませんでした。


・・・いやいや、
私の場合は・・・


自己評価が低いんじゃなくて、客観的にゴミクズ
(だからニート時々ワープアに甘んじざるを得ない)

醜形恐怖じゃなくて、客観的にキモメン!!
(高貴なる魔法使い様、年齢=いない歴が客観的な証拠)

・・・ですから、違いますね(2と3については、全くもって同意せざるを得ません)。



「自己評価」や「妄想」・・・でない

“現実”

である分、余計タチが悪いし、

救いようがありませんがな・・・orz。

********

結局、引きこもりメンタリティーをもちながら引きこもりになっていないのは

ワープアでも働かないと死ぬから
(まだ、餓死したくないという気持ちが細々とでも残されているから)

・・・に、すぎません。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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