まとめと目次のページ

【平成30年・四国グリーン紀行の旅、目次】
※「まとめ」につきましては、目次の後に続けております。

(第零日)
今年は“グリーン紀行の旅”です
プロローグ①--四国への道--
プロローグ②--四国への道と夜の高松界隈--

(第一日)
しまんと1号(その①)
しまんと1号(その②)
東宿毛駅へ行く
あしずり4号~南風16号
四国まんなか千年ものがたり・しあわせの郷紀行(その①)
四国まんなか千年ものがたり・しあわせの郷紀行(その②)
いしづち24号
うずしお25号
夜の鳴門線

(第二日)
徳島の朝と二日目の“行程組み替え”
2600系・うずしお8号
いしづち7号~普通列車で津島ノ宮へ
津島ノ宮駅訪問記+津嶋神社参拝記
本山駅~普通140M
マリンライナー42号(5100形)
瀬戸大橋アンパンマントロッコ3号(その①)
瀬戸大橋アンパンマントロッコ3号(その②)
夕刻の高松駅と四国最後の113系
しまんと7号~剣山12号

(第三日)
むろと1号
甲浦駅へ
宍喰駅探訪記
剣山7号
南風15号~大歩危駅~南風22号
予讃線代行バス~しおかぜ23号(8600系)

(第四日)
しおかぜ8号~予讃線代行バス
しおかぜ・いしづち10号~丸亀駅~南風5号
ごめん・なはり線 普通5870D
ごめん・なはり線 快速5837D~後免駅~南風20号
剣山10号・リニューアルゆうゆうアンパンマンカー
徳島駅~うずしお26号
いしづち25号~予讃線代行バス
しおかぜ・いしづち27号




【まとめ】

ここ数年は、毎年のように夏(7月中に辛うじて出発)に、“バースデイきっぷの旅”を敢行してきました。

ところが、今年(平成30年)につきましては、7月中にどうしても都合を確保することができず、8月初頭の出発とせざるを得ませんでした。

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7月生まれの私の場合、出発が8月にずれ込むと“バースデイきっぷ”は使えない・・・ということで、今回ははじめて“四国グリーン紀行”を利用した次第です

相変わらず“乗ってばかりいる”行程を組んだため、車内検札のスタンプの羅列になっています・・・。

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(四国グリーン紀行の本券と、発券を受けたグリーン指定券/普通指定券を並べてみる・・・)

・・・とはいえ、“バースデイきっぷ(グリーン車用)”と“四国グリーン紀行”のあいだに、効力の差はほとんどありません。

違いとしては、以下の三点だけになるかと思われます。

・有効期間が1日違う(“バースデイきっぷ”は3日間、“四国グリーン紀行”は4日間)
・価格が違う(“バースデイきっぷ(グリーン車用)”よりも、“四国グリーン紀行”の方が、約7,000円高い)
・阿佐海岸鉄道の扱い(“バースデイきっぷ”では追加運賃不要、“四国グリーン紀行”では追加運賃必要)


・・・ということで、グリーン車乗り放題、グリーン指定券・(普通車)指定券の発券枚数にケチ臭い上限も無し・・・という、乗り鉄にとっては夢のようなきっぷであることに、どちらも変わりないというのが結論です
(四国の場合、グリーン車乗り放題きっぷと特急普通車自由席乗り放題きっぷの価格差が小さい--一日あたりの価格に直すと、ときとして逆転現象さえ生じている--という特徴がありますので、なおのこと“グリーン車乗り放題きっぷ”の優位性が際だってきます)。

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こちらは、グリーン指定券の例。
例年の“バースデイきっぷの旅”と同様に、四国外で唯一直接発券を受けることができるワーププラザ梅田に出かけて購入しています
(インターネット経由での通信販売の場合、購入と同時に発券を受け付けてもらえるグリーン指定券/指定券の枚数に上限がかかりますので、なおのことワーププラザ梅田の優位性が際だってきます。なお、この“上限”はインターネット購入時に限った話ですので、四国入りしてから四国内の駅のみどりの窓口で発券依頼する分には、制限がありません)。

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四国名物といえば“アンパンマン列車”ですが、うずしお/剣山号の“ゆうゆうアンパンマンカー”はごらんのとおりマルス上では別枠で、「剣山○○アンパンマン」と表示されます。

四国内でもワーププラザ梅田でも全く戸惑われることはないでしょうが、事情に通じていない他社のみどりの窓口で購入しようとすると、結構戸惑わせることになるのかも・・・(「剣山○○号」で検索しても、マルス上でアンパンマンシートは引っかからないので・・・)。




他方で、今年独自の事情として、西日本豪雨災害の影響による各線の運休がありました
私が四国を回った8月上旬で言いますと、

・予讃線本山~観音寺間(財田川橋梁)
・予讃線向井原~伊予大洲(伊予若宮信号所)間(いわゆる予讃線海回り)
・予讃線卯之町~宇和島間(特急列車については八幡浜止まり)
・予土線全線


・・・と、けっこうな数の線区が復旧作業のため運休となっていました。

個人的に痛かったのは、やはり財田川橋梁の不通でした。
確かに橋は歪んでいたものの、あれで1ヶ月かかるのか・・・と思っていたら、ほんとうに1ヶ月かかりましたからね・・・
(被災後約1ヶ月を経た8月9日より再開)。

代行バス輸送は充実していましたが、それでも狭いバスに満席になるまで詰め込まれ、しかも普段よりも(多度津~松山間を基準にすれば)1時間余計にかかるわけですから--代行バスを経て乗り継ぐ先の特急列車は、本来の列車よりも1本“後”の列車となるため--、行程を組む際にけっこうな悩みどころとなりました。

他方で、愛媛県南予地方の各線については、今回はそもそも立ち入ることをしませんでした。
“代行バス”というのは、基本的には地元で普段使っている方々のためのものであって、乗り鉄しているヲタが混雑に拍車をかけることは、できる限り避けるべきと判断したところです・・・。

財田川橋梁絡みの代行バスは・・・こればかりは使わないと地元の松山に鉄道で入ることができませんでしたので・・・



(この記事を書いている)9月22日の時点では、すでにJR四国の全線は復旧しています
とりわけ、卯之町~宇和島間の甚大な被害を、たとえ画像だけであるにしても目の当たりにした身としては、よくこの期間で復旧できた・・・という一言に尽きます。

他方で、(極論すれば内子経由で迂回すればどうにかなる、予讃線海回りを除けば)他の主要路線とつながってネットワークを形成している路線が分断されると、鉄道で四国を回るには実に不便であることも、痛感させられました。
特に、予土線の不通は地味に痛かったです。

もっとも、そう思っているのは乗り鉄ヲタだけではないようで、8月10日に予土線が復旧すると、早速宇和島運転区に滞泊していた車両が予土線~土讃線~予讃線経由で続々と回送されたことを聞くにつけ、


非常時の迂回・回送ルートとしての意義は十分にある

(だからこそ、輸送密度的には復旧することさえ疑わしかった予土線を、ここまで迅速に復旧したのでしょうし・・・)

・・・ことを、痛感することしきりでした。

見方を変えると、もし予土線の輸送密度で、予讃線並びに土讃線(厳密には土佐くろしお鉄道線)につながっていなかったとしたら--盲腸線であったら--被災を機会に廃止・・・となっていたのかもしれません(それこそ、北海道のように・・・)。





ともあれ、豪雨災害の影響で、せっかくグリーン指定券を確保していた「伊予灘ものがたり」号はあえなく運休
毎年の恒例としている「しまんトロッコ」号も運休・・・


豪雨災害の発生前に立てた行程のうち、予讃線南部と予土線のかかわる部分については全面的に変更することになりました
その分、今回は四国入りしてからのグリーン指定券/指定券の発券枚数も多めになりましたが、致し方ないところでしょう・・・。

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もっとも、そんな行程変更によって、今まで気にはなっていたものの--余りの営業期間の短さに--降り立つことはできなかった、津島ノ宮駅に降り立つことができました(そして、津嶋神社の本殿にもご参拝)。

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手元にあるのはフリーきっぷなので、“実用上の意味”は全くないのですが、津島ノ宮駅発の乗車券を、臨時窓口で無駄に購入していたりもします。
ごらんのとおり、車掌用端末が持ち込まれて発券作業が行われていましたが、ちょっと味気ないですね・・・。
硬券入場券でも売ってみたら、結構売れるのではないかと、思うことしきり。

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「伊予灘ものがたり」号は運休でしたが、「四国まんなか千年ものがたり」号は平常通り運転されていました
(画像のクリアファイルと携帯ストラップは車内販売での購入品、うちわはサービス品)。

昨年の“バースデイきっぷの旅”に引き続いて、二年連続の乗車となりましたが、行き届いた手作りの“おもてなし”は相変わらずさすがでした。

また来年も・・・乗ることができると・・・いいな。

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また、阿佐海岸鉄道線も毎年乗りには行くのですが、通過してばかりというのが実情です。
今年は行程にゆとりができた--というよりは、「むろと」号の時間がずらされたので阿佐海岸鉄道線に入ると中途半端に間合いができた--こともあって、初めて宍喰駅に降り立ってみました。

伊勢エビ駅長閣下は・・・まあ、水槽の中にエビが飼われているだけなのですが、なかなか“駅”としては見かけない光景だったことは確かです。

また、路線延長も短ければ沿線の過疎化・車社会化もどうしようもなく進展している阿佐海岸鉄道のこと、経営状況は開業した平成4(1992)年以来ずっと厳しいままです。
せめてもの応援・・・というほどのものでもないかもしれませんが、記念硬券乗車券セットを購入してみました。

やはり、乗車券は硬券に限る・・・と思うのは、私だけでしょうか?


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他方で、四国名物といえば“アンパンマン列車”
今回は、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」号に初めて乗車してみました。

まあ、予想されていたことではありますが、


アウェー感が半端ない(苦笑)


さらに、毎年恒例(?)の“ゆうゆうアンパンマンカー”にも乗車していますが、今年は初めて「記念乗車証」をいただきました
(連れているお子様などいませんが、車掌氏が察してくださいました。ありがとう!)。

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なお、記念スタンプについては、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」号ではすっかり押し忘れてしまいました。
それを教訓にして、“ゆうゆうアンパンマンカー”ではちゃんと押しましたよ(苦笑)。


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そして、四国鉄道旅行のおともといえばコレ。
四国各線に特化した携帯時刻表・・・。コレ一冊あれば四国内の鉄道旅行は完璧にこなせます。

昨年までの“バースデイきっぷの旅”においては、ワーププラザ梅田で購入するとサービス品としていただくことができたのですが、今年から無くなったのか、あるいはバースデイきっぷ限定なのか・・・今年はもらえませんでしたので、四国入りしてから購入しています。

やはり、コレがあるとないとでは、利便性がだいぶ変わってきますからね・・・。




・・・ということで、延べ4日間--四国入りに使ったジャンボフェリーの旅を含めると、延べ5日間--の拙い旅行記は、これにておしまいです。

四国では“バースデイきっぷ”が圧倒的な効力とコストパフォーマンスを誇りますので、どうしてもその影に隠れがちですが、なかなかどうして、“四国グリーン紀行”も、使い勝手もよければコストパフォーマンスにも十分にすぐれたきっぷでした
(JR他社では、この効力・有効期間でこの値段の設定というのは、まあ考えられないでしょう・・・)。




他方で、今年は西日本豪雨災害という、JR四国の責任によらないところでの被災と運休がつづき、私も影響を受けることになりました
実際に、長期不通になった線区では、代行バスが運転されているといっても不便になってしまったわけで、しかも鉄道の運行経費よりは代行バスの運行経費の方がかかっていそうという、この現実(予土線は・・・微妙ですが・・・)。

つまり、JR四国は

減収+経費増(代行バス経費にしても、復旧費用にしても)


・・・という“国難”に直面したわけです。

私が“四国グリーン紀行の旅”をすることで、どの程度の効果があるのかはわかりませんが、一人一人にできることは小さくても、積み重なると大きな支援になるものです。
ダメージを受けたJR四国にとっては、「乗って応援する」のも、ひとつの支援のかたちになることでしょう。

この拙い旅行記を目にして、


「四国の鉄道旅行っていいんじゃない?」

・・・と思った方がいらっしゃるようでしたら、四国に足を運んでいただけると何よりです
(・・・と、エラそうなことを書いておいて、この三連休に地元に戻る時に私が利用したのは、JR四国“バス”だったという、この現実。いや、そこは鉄道で帰れよ・・・orz(もちろん、JR四国バスはJR四国の連結子会社なので、JR四国バスに乗ることがJR四国の経営に何の影響も与えない・・・わけではありません。たぶん・・・))。

(おしまい)
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No title

はじめまして。
当方、東京在住で実家は京都ということで、ここ数年、GWは決まって、途中の平日も1、2日絡めて、飛行機で四国入り、4日間「四国グリーン紀行」でグルグルした後に、実家に寄っています。なので、似たような経験あり、違う視点ありで記事を楽しんでます。そうそう、今年は天候が悪いなか「しんたろう1号」をデッキで完乗しましたが(というか安芸まで席が無かった)、景色以前に完全に荒行のレベルでした。

なにしろGW中でもドップリと鉄道や旅に浸れる切符はほかにあまりありませんしね(一度「ぐるっと九州きっぷ」もいいかと思っているのですが)。逆に言えば、GW中でもさほど混雑せずにフリー切符で特急の旅が楽しめるというのが、JR四国の状況を表わしているということなのでしょうけど……。

あと、今年は大洲に一泊して、大洲観光も楽しみましたが、5月には穏やかに見えた川の氾濫に絶句です。とりあえずできることは特にないので、来年も必ず大洲には行こうと思います。

No title

「しんたろう2号」の間違いでした。失礼しました。

バスでの移動になるとはいえ、やっぱり四国一周という語感に惹かれて、毎回ついつい室戸岬に行ってしまうんですよねー。雨と風で波が打ち付ける室戸岬は室戸岬っぽくて風情がありました。

コメントありがとうございます

ふみさん、こちらこそはじめまして。
また、コメントくださいましてありがとうございます。

東京から四国を介して京都に・・・それはそれで、楽しそうですね。
「四国グリーン紀行」や「バースデイきっぷ」のもうひとつのメリットとして、多客期でも利用制限がないということも、そういえばありました。他方で、お盆や年末年始の最繁忙期はさすがに満席になりますが、GWやシルバーウィークくらいであれば、特にグリーン車まで満席になることが、なかなかないことも確かでしょう。
他方で、近年の傾向として、時間帯によっては編成の短い「南風」号が割と混んでいることがありまして、今年も何度か「なんでこんなに埋まっているのだ」という光景に遭遇したことがありました。

「しんたろう2号」に限らず、ごめん・なはり線の(特に)後免~安芸間は乗客が多く、座席にありつくのも一苦労というのはわかる気がします。それにしても、オープンデッキ車両というのは一般の列車よりも速度を落として運転するところが多いのですが、ごめん・なはり線の場合は特に遠慮がありませんので「荒行」・・・というのも、わかる気がしました(そんな他線では味わえない乗り心地が、それはそれとして癖になるのですが・・・)。

また、かつては九州にも、「グリーン豪遊券」という、名前も効力(3日間グリーン車乗り放題)も豪勢なきっぷが存在していたのですが、無くなって久しいです(あった頃に九州を回っておくべきだった・・・)。
「ぐるっと九州きっぷ」は、四国のフリーきっぷと比べると、無割引の料金を別途支払う必要があるというのが、どうにも引っかかるところではあります。もちろん、九州新幹線も乗車可能ですので、新幹線のない四国と同列に論じるのも酷かもしれませんが、いわゆる完全民営化(株式上場)の前後を境にして、九州のフリーきっぷは全般として後退したような気が、してならないところです。

また、西日本豪雨災害では、大洲や西予で甚大な被害が出ました。
特に大きな被害をもたらした肱川でいうと、上流のダムが緊急放流したことが氾濫の原因・・・といわれますが、あの雨では小規模なダムだけではどうしようもなかったのかもしれません。また、実は肱川水系には山鳥坂ダムという(現在存在するダムよりも)大規模なダムの計画があるにもかかわらず、いろいろとあって建設が止まっています。さて、このダムが完成していたら、今回の氾濫もなかったのでしょうか・・・。そう思うと、複雑なところもあります(他方で、ダムは所詮は人為であり、自然の猛威を完全に防ぐことはできないという見方もできそうです。東日本大震災で防潮堤が無残に崩壊したところもあったように・・・)。

今年も四国の旅お疲れ様でした。
以前記述に対して失礼な書き込みをした者です。

私もこのブログを拝見してバースデー切符の旅や正規料金で四国の旅を敢行しました。
特に松山以南、法華津峠や宇和島等には頻繁に通わせて頂きました。
振り子車両のアトラクション感、車内の話し声に辟易しているなど管理人様と喜怒哀楽を勝手に共にさせて頂いております。
振り子式の楽しさ、空気バネ式との対比、仰る通りで乗り鉄にはどこぞの遊園地などよりもよっぽど魅力的です。
個人的には空気バネ式のカーブに入る際のガクン、ガクンとしたぎこちなさに違和感を感じ、2700形(仮)は振り子式になって良かったな、と。
しかし空気の抜ける際のプシュ~音に愛しさを感じ、空気バネ式で土讃線を駆けてみたかったというのも事実です。
車内マナーのなっていない乗客には毎回憤りを覚えます。
私事ですが、福知山からきのさき号に乗車した時にどうやったのか密閉された車内でシーフードヌードルを食べるバカ女がいて、更に「自分の子供に名前を付けるなら(キラキラネーム)がいいな~」という話し声がした際には殺意すら覚えました。

話が反れましたが、今後もブログ記事楽しみにしています。
せめて管理人様が快適な旅が送れます様願っております。

コメントありがとうございます

重ねてのコメント、ありがとうございます。
失礼・・・とは全く受け取っていませんので、その点はお気になさらないでください(ただ、ここでは好き勝手に書いているだけですので・・・)。

読みにくい文章に微妙な画像・・・ではあるのですが、このブログをご覧になってくださったことが四国行きのきっかけになったのであれば、何よりです。

これまで振子車両が活躍してきた路線で、空気バネ車体傾斜式の車両がどんどん導入されることは、“コスト”の面からすると十分に理解できるところです。他方で、曲線通過時の乗り心地もさることながら、「スススッ・・・と傾いていく感覚」は、やはり振子車両の特権・・・。振子車両を楽しめる限りは、これからも大切にしたいものだと思います。

> 車内マナーのなっていない乗客には毎回憤りを覚えます。
全くです。
「きのさき」号は、山陰本線沿線に年に何度か用務で出かけるときにお世話になることがあるのですが、車内で駅弁・・・はともかく(これは私も時折します・・・)、シーフードヌードルは・・・ないですね。
キラキラネームをつけようとする段階で、いろいろと“お察しください”ということなのでしょう・・・。

今後とも、どこかに出かけたら記録を整理するようにしたいとは思うのですが、(大学等の後期セメスターが開講となりまして)まとまった時間がしばらく取れなさそうで、更新のペースは落ちるかと思われます。
それでもよろしければ、今後ともご覧になっていただけると幸いです。
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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