いしづち25号~予讃線代行バス

「徳島駅~うずしお26号」の、つづきです・・・)

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2600系による「うずしお26号」に揺られて、高松駅に着きました。
ここからは、フィナーレの地となる“松山”へ向けて、予讃線をひた走ります
(ただし、このときはまだ豪雨災害の影響で、本山~観音寺間が不通だったため、間に代行バスを挟みます・・・)。

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次に乗り継ぎますは、高松19:52発の「いしづち25号」です。
豪雨災害の影響で、多度津止まりとなっていました。

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代行バスを挟む不便からか、単に利用者がいないだけかはわかりませんが、3連のS編成は空いていました。

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どうせなので、Mc車となる6号車の8200形に乗車して、モーター音を堪能しながら行くことにします。
すでに展望席は埋まっていたので、後ろの方に適当に着席。

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(画像は多度津駅での降車時のもの)
S6編成、8206号が充当されていました。

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シンプルな空調動作表示。

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途中、特に何ということもなく・・・って、多度津止まりでも宇多津駅で「しおかぜ25号」との併結作業を行っているのですが・・・

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8連の長大編成となって、多度津駅に着きました。
このときはこの駅止まりです・・・。




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多度津駅の改札を出ると、駅前の代行バス乗り場に向かいます。
この画像では普通列車代行バス(本山~観音寺間)のように見えるかもしれませんが、実際にはこれは多度津~観音寺間の特急列車代行バスです。

すでに先客が席を埋めていて、当然のごとく通路側に放り込まれました。

まあ、次のバスまで待て・・・などと言われなかっただけマシか・・・。


20:30前に動き出しまして、例によりまして、善通寺IC~さぬき豊中ICまで高松道を疾走して・・・

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夜なので交通量も少なかったからでしょうか、35分ほどで観音寺駅前に着きました。
乗客が続々と降りていきます。

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あれ? 続行便???・・・と思ったら、黄色いSHDは、本山駅からやってきた代行バス(普通列車接続)だったようです。


普通列車代行バスの方が“高級”とは、これいかに?


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ともあれ、観音寺駅の駅舎に向かいます。

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公式HPなどでは、多度津~観音寺間の代行バス所要時間を“60分”と案内していましたが、かなり余裕を見込んだ時間のようで、私が延べ3回乗った限りでは、35~40分くらいの範囲に収まっていました。

もちろん、余裕をもたせずに渋滞に直撃された日には見るに堪えないことになるでしょうから、余裕をもたせることも必要なのでしょう・・・。

とはいえ、ごらんの通り観音寺駅に着いたのは21時過ぎ。
接続する・・・「しおかぜ・いしづち27号」の発車時刻まで、まだ45分もあります・・・。どうしよう?


「しおかぜ・いしづち27号」へ、つづく・・・)
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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