高級お肉駅弁を“レンチン”する

先日、伊予鉄バス運行の「オレンジライナーえひめ」号にて、新大阪駅に降り立ったことがありました

阪急バスの新大阪駅ターミナルから、在来線に乗り継ぐべくスタスタと歩いておりましたら、駅弁売り場を見かけたのですが、そこでふと思い立ちまして・・・

高級お肉駅弁を“レンチン”して夕食代わりにしよう



・・・と、無駄に実践してみましたので、そのときの記録です。




さて、夜も20時を回った駅弁売り場のこと、人気のある駅弁はあらかた売れてしまっているわけですが・・・

P4038065_R.jpg
“近江牛味噌仕立てと松阪牛すき焼き”弁当が調達できました。

ちなみに、近江牛と松坂牛という“ブランド”肉が使われているだけのことはありまして・・・





1,450円もはたきましたよ(失笑)
(私が購入した駅弁の“新記録”ですよ・・・)


そして、“駅弁”というと、動く車窓を最高の肴に・・・というものですが、カバンに潜ませてJR東海道本線~京都市バスと乗り継いで、自室に戻ってから




レンジへGO!


P4038071_R.jpg
画像ではさっぱり伝わりませんが、ホカホカと湯気が立ち上っていますよ・・・。
なお、左側が“近江牛の味噌仕立て”、右側が“松阪牛すき焼き”となります。

P4038068_R.jpg
では、ホフホフしながら食しますよ・・・。










うまーーーーーーーーーーーー!!!



・・・加熱することによって牛脂がとろけて、高級お肉が本領発揮。
近江牛もよかったのですが、さすがは松阪牛・・・とろけるような舌触りと柔らかいお肉のハーモニー・・・って、語彙貧困ですねそうですね・・・orz

見方を変えると、駅弁のデフォルト状態--冷めて牛脂が固まっている状態--では、高級お肉駅弁は“全く真価を発揮しない”ということを、改めて実感したのでありました。

もっとも、駅弁をレンチンできるという状況、かなり限定された状況にならざるを得ないことも、否定できませんけどね・・・
(それこそ、デパートの駅弁フェアで買ってこい?)
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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