「伊予灘ものがたり」ふたたび(内子・大洲町並散策1日パスの旅(その④))

「内子・大洲町並散策1日パスの旅・その③」のつづきです・・・

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昼過ぎに松山駅を出て、途中内子の“町並”を“散策”しつつ、夕方の伊予大洲駅にやって来ました。
ここからは久しぶりに(・・・といっても、前回の乗車から半年も経っていませんが・・・)、「伊予灘ものがたり・道後編」に揺られて、松山に戻ります

なお、大洲の“町並”は“散策”しないのか・・・というツッコミもあるかもしれません。
もちろん、大洲にも土蔵が残る町並が保存されていることは事実なのですが、いかんせん・・・

駅から遠い

(駅から2.5~3kmほど離れており、内子のように歩いていく気にはなれない・・・)

・・・の、ですよね・・・。

まあ、とりわけ明治・大正期の鉄道駅は、中心街から離れたところに設置される傾向があったそうですから、ここ大洲においても、事情は同じようなものなのかもしれません・・・。

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さて、意外に思われるかもしれませんが、国鉄線(現在のJR線)としては、松山駅(昭和2(1927)年開業)よりも、ここ伊予大洲駅の方が、開業が早いです
(もちろん、単純に「松山の鉄道線」という意味では、明治22(1889)年に開業した伊予鉄道が、“四国最初の鉄道”として存在します)。

ちょうど今年(平成30(2018)年)が伊予大洲駅の開業100周年だそうでして、こんなプレートが掲出されていました
(ただし、開業時には私鉄の「愛媛鉄道」で、のちに国有化されて国鉄線となっています)。




さて、これから乗り込みます「伊予灘ものがたり・道後編」、もちろん始発駅は八幡浜駅です。
「伊予灘ものがたりきっぷ」(JR四国ツアーの企画商品)を利用した昨年9月においては、その八幡浜駅から乗車しておりますが、今回は使用したきっぷ--内子・大洲町並散策1日パス--の有効範囲の関係上、途中駅となるここ伊予大洲駅から乗車します。

待合室でしばらくボーッとしていると、「伊予灘ものがたり・道後編」の到着を告げるアナウンスが流れましたので、1日パスとグリーン券を提示して、改札をくぐります。

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跨線橋からして“ごらんのありさま”ですよ。
なお、午前から昼下がりにかけて運転される「大洲編」(下り)と「双海編」(上り)は、伊予大洲止まりとなります。

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ホームには、串鉄橋を渡る“例の写真”が使われたポスターが掲示されています。

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土日祝日のみ運転の不定期列車ですが、きちんと乗車位置表示が掲出されています。
では、八幡浜からやってくる「道後編」の到着まで、少し待つことにしますか・・・。




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待つことしばし、八幡浜からやって来た「伊予灘ものがたり・道後編」が2番のりばに到着しました。
では、意気揚々と乗り込むことにしますよ

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(画像は下灘駅停車中のもの。よって、みんな降りてしまって車内は無人)
さて、前回の乗車では、1号車・茜の章が指定されました。
・・・今回は、京都市内某所の旅行センターで“面倒な客”と化しまして、シートマップを睨みながら、細かく座席と号車の希望を出しました
(なお、京都市内のマイナーなところではこの列車の発券経験がないのか、かなり戸惑わせてしまいました・・・。無理もないのですかね・・・)。

グリーン券の購入は乗車日のだいたい10日前、JR四国公式HPの空席状況では、空席ありを示す「○」表示でしたので、ある程度選ぶ余地はあるだろう・・・と思っていたのですよ・・・

そうしたらそれはとんでもない間違いで、

1人掛け席は全滅
2人掛け席もボチボチ埋まる
4人掛け席は空いてる
(ただし、3人以上の利用でないと4人ボックス席は発売されない)

・・・ということで、何と言うことはない




団体客やグループ客がいないから4人ボックス席が空いており、それゆえに空席数は10以上(?)で、「○」表示になっているだけ
(追記:JR四国公式HPの「空席状況」では、「※4名用のボックスシートは3名以上でご利用の場合に発売します。ボックスシートのみ空席となっていても「残りわずか=△」の表示となります」と末尾に記載されているのですが、さて実態はどうなのでしょうか・・・。
「○」と「△」を分ける基準はよくわかりませんが、このときの予約時の状況では、間違いなく1人掛席は全滅で、2人掛席も空席1ケタでしたよ・・・)



・・・ということで、

誰だ「○」表示ならガラガラで座席選びたい放題なんて思っていたバカは?!
(わたしです・・・(苦笑))


・・・というオチでした。


とはいえ、シートマップまで念入りにチェックしていただいて、「やっぱやめるわ」というのも失礼なものですし、どうせ地元に戻っていて座席が確保できるならば、乗らねば損よ・・・ということで、指定いたしましたのは、

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2号車・黄金の章の、2人掛け席

・・・で、ございます。

なお、私が購入したときには向かいには誰もいない--というよりは、向かいには誰もいないことを確認して座席指定した--のですが、車内に入ってみると当然の如く先客がいらっしゃいました
(・・・ということは、私が購入してから10日ほどの間に売れたということですね・・・)。

なお、「伊予灘ものがたり」号で相席になる可能性があるのは、この“2人掛け席を1人で購入する”という場合のみです。
基本的にはカップルなり夫婦なりグループ客なりを想定した造りで、座席が“正対”ではなく、斜めになっています。
要するに、“おしゃべりを楽しんでね”という造りであるわけですが、初対面の乗客同士が向き合っていると、気まずいぞ・・・。

そして、実際に乗ってみると、4人ボックス席もグループ客(団体客ではない模様)でほぼ埋まっており、他の2人掛け席もきっちり満席。




たとえ10日前まで「○」表示でも、いざ当日になると満席近くなるのが、平均乗車率9割オーバーの超人気列車の、超人気列車たる所以

を、いまさらのように痛感させられたのでありました。




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みきゃん先生に迎えられ、

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(2号車の床に鎮座しているので、注意しないと気づかないのですが)焼き物に迎えられ、いざ車内へ。


伊予大洲駅でのわずかな停車時間を終えると、列車は再びゆるゆると動き始めます(伊予大洲16:30発)。
床下から響いてくる国鉄時代以来のDMF15エンジン--大きいくせに非力--のサウンドが、とても新鮮です。
なにせ、JR他社のキハ40系の機関、あまりの非力さに機関換装が進んでしまい、原形機関を搭載するのも四国所属車くらいのものですからね・・・。

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さて、伊予若宮信号所から、いわゆる“海線”に入ります。
海線(愛称:愛ある伊予灘線)最初の駅が五郎駅ですが、こちらではタヌキ駅長とご一行様--タヌキの本格的な着ぐるみをまとった地元の方--のお見送りを受けることができます
(・・・が、山側の2人掛けボックス席にいると、海側にあるホームからのお見送りを画像に収めることは至難・・・orz)。

そして、地元の方が作成されたであろうPOP・・・

いつの間にやら“7万人”になっている・・・
(昨年9月の乗車時には“6万人”だったのに・・・)

・・・ということで、順調に乗客数は積み重ねられているようです・・・。さすが超人気列車。




さて、列車はしばらくのあいだ、肱川に沿って進みます。
今回は食事券を購入せずに乗車していることもありましてか、アテンダントさんが注文伺いにまわってこられました。
せっかくですので、プチ・ティータイムといきましょうか・・・

では、デザートセットをケーキで・・・





・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
売り切れですか・・・orz。

まあ、人気列車ですし、車内に積み込めるケーキの数にも限界はあるでしょうからね(隣のボックス席のグループ客がケーキを堪能していたのでいけるかと思ったのですが、タイミングが悪かった模様・・・・)


すかさずアテンダントさん、

「ロールケーキならありますよ」
(フォローが早いです・・・さすが!)


・・・じゃ、デザートセットをロールケーキで

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待つことしばし、注文したロールケーキとホットコーヒーがテーブルに届きました(合計1,000円。なお、ケーキもロールケーキもお値段は変わりません・・・)。
小ぶりですが、なかなか美味しそうです。
そして、皿やカップは定番の砥部焼(松山市の隣にある砥部町の特産品)ですね。

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砂糖やコーヒーフレッシュは、各テーブルに備え付けられたボックスから各自で取り出します。
このボックス、ギミックが面白いことに加えて、雰囲気も抜群なのでひとつお手元に・・・などと考えることもあるのですが、残念ながら非売品です(発売したら(価格にもよりますが)かなりウケると思うのですが、どうでしょう?)

なお、ロールケーキは生クリームがたっぷり、しかし甘すぎず、くどくない味で、おいしく堪能いたしました
他方でコーヒー・・・もちろん、車内で出されるコーヒーとしては必要十分なクオリティなのですが、他方で、「伊予灘ものがたり」号では、昨年乗車した際の「アフタヌーンティーセット」の紅茶が圧倒的な香りと味わいを誇っていたことを思うと、そこまでのものではなかった・・・というか、比べる対象が悪いだけですね・・・
(なお、ティーセットの紅茶と、単品で注文した際の紅茶が同じものか別物なのかは未確認・・・。ティーセットの方だけ特注品・・・ということであれば、これも比べる対象が間違っている・・・ということになりそうです)。

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さて、伊予長浜駅で下り列車と交換がてら短時間運転停車しますと、本格的な伊予灘の光景が眼前に広がる・・・と言いたいところですが、窓側席の乗客の頭越しなので、“堪能”とまではいかない、この現実

やはり、どうせ「伊予灘ものがたり」に一人で乗るのなら、海向きの1人席を確保するのがベスト・・・ということになりそうです
結局、喜多灘駅名物のアテンダントさんお手製の市境看板や、串駅の手前にある有名鉄橋も、窓側席の乗客の頭越しにどうにかこうにか“眺めた”だけでした・・・。




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17:17、列車は下灘駅に着きました。
客扱いはありませんが、乗客が外に出て駅を味わうための停車時間として、10分間が確保されています

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アテンダントさんによる車内放送もありますが、乗客の方も勝手知ったるもので、みんなして外に降りていきます。
私も後から降りていくことにします。

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相変わらずというか何というか、“人は多い”のですが、それでも昨年9月の乗車時--冗談抜きで100人レベルで人がいる--のことを思えば、やや人は少なめでした
まあ、2月の海沿いの駅、“寒い”といえば“寒い”ですからね・・・

おかげさまで、昨年9月のときよりは、若干“ゆとり”をもって撮影に励むことができた・・・ような気がします

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2月ということで少し日が短いかとも思いましたが、いざやって来てみると“ちょうどいい夕焼け”ですね。
食事時間帯にかからないこともあってか、「伊予灘ものがたり」号の中では比較的乗車しやすい--あくまでも“比較的”ですが・・・--「道後編」・・・。

他方で、「下灘駅停車を堪能する」という意味では、この「道後編」以上の存在はないのではないかと、個人的には思うところです
(ただし、晴れていることは大前提。曇天や雨天だと涙目・・・)

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1号車の赤い車体が、夕日に照らされます。

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「伊予灘ものがたり」号の運転開始に合わせて復元された、国鉄スタイルのホーロー駅名標が、いい味を出しています
(車内アナウンスでも紹介があります・・・)。

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夕焼けに照らされる車内・・・「道後編」の旅もクライマックスです。


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17:27に下灘駅を出発し、列車は先へ進みます。
途中、築堤に菜の花が咲き誇るエリアを通過。
海線にそういうエリアがあることは承知していたのですが、菜の花って2月でもこれだけ咲いているんですね・・・。

外から撮ればきっと“絵になる”のでしょうが、だいたい私は乗っているばかりのような気がします
(デジイチ所持者の分際で、走行写真の撮り鉄をほとんど“しない”という、この現実・・・)。




伊予上灘駅でも、下り普通列車との交換がてら運転停車です。
毎度おなじみ(?)犬のリセ駅長と猫のトラ副駅長が、飼い主さんに連れられてお見送りしてくれます。
アテンダントさんからも案内がありまして、わずかな時間とはいえ外に出て触れ合うことができます。

前回の乗車時には億劫がって車外に出なかったのですが、今回は外に出てみました。



やっぱり大人気で人多すぎで、まともに写真撮影どころじゃなかったですけどね・・・orz
(下灘駅と違って、「伊予灘ものがたり」号の利用者しかいないはずなのですが、それでも・・・)。


そして、伊予上灘駅を出て、高野川駅を通過すると、長きにわたり寄り添ってきた伊予灘のパノラマともお別れです。
パノラマとお別れのタイミングを見計らったかのように、アテンダントさんがワゴンをもって車内を巡回し、記念品販売のお時間です。
乗客の財布がそれなりに“ゆるく”なるのもお約束。

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さて、前回の乗車で定番のキーホルダーを購入した私、今回は“食べ物系にしよう”ということで、列車オリジナルのクッキーを購入しました(価格350円)。

このクッキー、何気ないように見えて、この「道後編」のアフタヌーンティーセットを担当する松山市内のパティシエの手による“本格派”です。
もちろん、列車内でしか購入できません。

最初は甥っ子のおやつにでもお土産がてら献呈しようかとも思いましたが、結局私が自分で食べてしまいました(苦笑)
もちろん、おいしかったです。

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そして、伊予市駅、北伊予駅、市坪駅・・・と、交換可能な駅でことごとく運転停車するのも、単線区間としては列車密度の高い伊予市~松山間の宿命なのかもしれません。
その時間を活かしてか、北伊予駅を出たあたりで、松山市からの記念品の配布がありました。

内容としては昨年9月の乗車時と同様に、

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観光パンフレット
道後温泉を再現した入浴剤


・・・の、セットです。

なお、入浴剤については道後温泉に昨年新たに開業した「飛鳥の湯」のPRも兼ねてか、“椿の香り”仕様になっていました。


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そうして、相変わらず盛りだくさんのイベントを経て、18:22、列車は定刻通り終点の松山駅・3番乗り場に到着しました
名残惜しいところですが、アテンダントさんの笑顔に送られて、降車します。


まあ、降車したと思ったら直ちに車両撮影のため先頭部に行ってしまうのが、悲しき性と言うべきか何と言うべきか・・・

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乗客が一通り降りると、使い終わった食器類や車内で発生したゴミ、さらには備品といったところが降ろされます。
宴が終わって・・・というところでしょうか。

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・・・と、向かいの1番乗り場に、8600系のフル編成が到着です。
今回地元に戻る際に利用した、「しおかぜ・いしづち17号」です

なるほど、このタイミングなんですね・・・。

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そして、「伊予灘ものがたり・道後編」が到着してしばらくすると、同じ3番乗り場に、松山始発で海線を経由して八幡浜に向かう普通931Dが入線しました。
列車番号から推察されるように車掌乗務列車ですが、編成としてはキハ32+キハ54と、オールロングシートです。
朝夕のごく限られた列車を除き、定期の普通列車ではロングシートからでないと伊予灘のパノラマを堪能できないのが、悲しいかな現実です・・・
(松山運転所に一般仕様のキハ47形が配置されていた頃は同系列が充当されていたスジですが、キハ47形の一般車が松山から撤退した今となっては・・・)。

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「伊予灘ものがたり」をPRする看板を眺めつつ、

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改札で乗車記念に「内子・大洲町並散策1日パス」と「伊予灘ものがたり号のグリーン券」をいただいて、帰路につきました。




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・・・ということで、私としては“2回目”の乗車というか、最初に乗ってからわずか“5ヶ月後”に早速リピートした「伊予灘ものがたり」号の乗車記録でした

たまたまこの日の「道後編」に限ってなかなか埋まらなかったので“これ幸い”とグリーン券を手配したのですが、いざ乗ってみると結局はほとんど満席状態という、この現実。

1人掛け席が全滅だったので2人掛け席を指定しましたが、やはり相席となりました。

重度のぼってぃ非コミュにつき(←自覚はしている)、同じ列車の乗客とコミュニケーション・・・なんてまず“できない”のですが、出発時から備え付けられている列車オリジナルのおしぼりが床に落ちていることを向かいの乗客さんからご教示いただいたことと、たまたま使用しているカメラのメーカーが同じという偶然(機種は違いましたが)から、勝手に連帯感(?)を抱いて話しかけてみたところ、おつきあいいただけて何よりでした
(傍迷惑だったのならば申し訳ありません・・・って、こんなネットブログ界の辺境をご覧になっているとも思えませんが・・・。また、ごついミラーつきデジイチを持ち込んでいても“大して浮かない”のも、観光列車の観光列車たる所以ですね・・・)。

たまたま同じような世代の男性どうしだった(これが向かいに女性客・・・だったら、まず黙りこくってたでしょうね。そのへんが“エリートぼってぃ非コミュ”の“エリート”たる所以だしな!)ということもありますが、こういう“一期一会”も、相席の場合あり得るのかもしれません。

前回のように1人席でひたすら外を眺めているのも、それはそれで充実していましたが、今回のように、たとえ伊予灘のパノラマは眺めにくくても--他の乗客の“頭越し”ですし・・・--、山側席もそれはそれでおもしろいものでした。

よくよく考えてみると、私が前回に乗ったときも台風通過直後で予讃線のダイヤがガタガタだったのに、キャンセルはほとんどなく、結局は8割方埋まっていた(団体客がしまなみ海道経由のバスで乗り付けることができたのも大きかったようですが・・・)ことを考えると、よほどのことがない限り

“空いている伊予灘ものがたり号”というのは、まずお目にかかれない


・・・となりそうです。

まあ、リピーターから初めての人まで、多くの乗客を引きつけるだけのモノが「伊予灘ものがたり」号にはありますので、それも当然でしょうか。


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アテンダントさんの手作りなおもてなし、細やかな気配り、そして、沿線の人々のこれまた手作りなおもてなしと盛り上げ・・・。
多くの人々に支えられて、「伊予灘ものがたり」号はここまで育ちました
(ちなみに、アテンダントさんの手書きによる沿線マップ、前回の乗車時とは変わっていましたので、定期的に(季節ごとに?)更新されているのでしょうね。芸が細かいです)。

これからも多くの人たちに、“ものがたり”を提供してくれることでしょう。

私が次に乗ることができるのはいつになるかわかりませんが、また地元に戻るときにグリーン券が確保できれば、乗車してみたいところです。
できれば、本格的な食事が提供される双海編か八幡浜編に挑戦してみたいのですが、考えることはみんな同じようなものなのか、この2列車のグリーン券確保難易度が高いのが、もどかしいところです
(さりとて、大洲編では少し朝が早すぎる・・・orz。・・・となると、次も時間的に好都合な道後編か?)。

(おわり)
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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