OHARAI?

今日の昼間、通りがかったとある神社でお参り--もちろん、二礼二拍手一礼はお約束--していたところ、先にお参りしていた外国人(アジア系には見えましたが、どこの人かまではわからない・・・)に、

「私日本語よくわからないので、これどういうことなのか教えてください」(←流暢な日本語)





いや、めっちゃ流暢に日本語喋ってるやんけ!





・・・というのはともかくとして、確かに「喋る」のと「読む」--しかも、漢字かな交じり文を--のは、違うのかもしれませんね。

いったい何に興味関心を持っているのか・・・と視線を向けたところ、賽銭箱の横にある


大祓の人形(ひとがた)の紙





・・・なるほど・・・。確かに外国人にとっては気になるかもしれませんね。

とはいえ、私の英語力は--大学や専門学校の教壇にバイト講師として立っている癖に--寒々しいこと極まりないので、


the・片言イングリッシュ



・・・にしかなりませんので、



この人のような形をした紙に、あなたの名前を書いて、12月31日に・・・(←ヘボい英語)
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・






“お祓い”って、英語で何て言うんや????







OHARAI?


・・・と言ってみたら、



何か通じてる
(とりあえずうなずいてたし・・・)



・・・ということで、大祓を英語で説明するミッション、コンプリート????
(そういえば、タダではやってもらえないから「初穂料」がいるよ・・・と説明するのを忘れた。というか、「初穂料」って英語で何て言うんや????)



こんな程度の英語力でも、教壇では偉そうにしております・・・(失笑)。
なお、ネット和英辞典で調べてみたら、“purification”をお祓いの訳語にあてていましたが、まあ、浄化といえば浄化なのか・・・。
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No title

お祓いは逆意訳して "getting rid of evil spirit"でよかったのではないでしょうか(^^)
…という私も東南アジアから来た人に三ノ宮駅で英語で話しかけられて少し応対したあと、その人が財布を忘れて行っていたので、
”忘れ物”を直ちに脳内直訳して大声で"You forgot it!"と叫んで気づいてもらいましたし、
4ch火曜某ぷいぷい・道案内での某スガさんのメチャクチャな英語でもそれなりに外国人には通じているようですから、物怖じしないでとにかく発話するのが重要なんだろうと思います。

おっしゃるとおりです

KAZさん、コメントありがとうございます。
なるほど、逆意訳というのも手ですね(とはいえ、とっさに話しかけられてテンパるとその発想が出てこないのも、また現実)。

京都や大阪はもちろんのこと、近年は松山あたりでも普通に外国人は観光しているので、話しかけられても堂々と対応できるくらいであるべきなのでしょうが、現実はこんなものです。
「物怖じせずにとにかく発話」ということは、全くもっておっしゃるとおりだと思いますが、すぐにテンパることと、「脳内でグルグル不安になってしまう」こともあって、現実は・・・(まさに、インターネット上に存在するコラ画像「現実世界のおまえらvs.ネット上のおまえら」状態です・・・)。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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