姫路市立水族館探訪記(その②)

「その①」のつづきです・・・

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本館の館内をウロウロ・・・。

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熱帯魚水槽兼記念撮影スペース。
まあ、お一人様優雅に(無様に・・・の間違い(?))さまよう私の場合、記念撮影という概念はありません・・・。

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クラゲの水槽。
ふわふわと漂っているだけなのですが、眺めていると癒やされる、それがクラゲ・・・。

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アナゴがパイプの中に密集していました。

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こういうセンス、個人的には嫌いではありません。

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籠もっているといえば、マダコ。
なるほど、“リアル・タコツボ”ですね。

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イセエビ。
このへんになると“美味そう”という発想しか出てこないのは、きっと私の発想が著しく貧困だからなのでしょう・・・

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本館2階の一角には、“こんなの”がいました。
毛皮用なのかペット用なのか、人間の都合で移入されたにもかかわらず放逐され、すっかり“川の迷惑者”と化してしまったヌートリア。
もっとも、人間の勝手な都合で、本来の住処ではなかった日本に連れてこられたのですから、ヌートリアを責めるのも間違いなのかもしれません(鴨川くんだりでも時折見かけますね・・・)。




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回廊状となっている本館の中央には、二つの大きなプールがあります。
画像手前がウミガメプール、奥がペンギンプールです。

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ペンギンプールでは、9月上旬の残暑残る気だるい屋外ということもあって、ペンギンたちが少々お疲れ気味
(12月の今であれば、もっと元気そうにしているのでしょうかね・・・)。

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高速回転中(笑)。

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屋外プールなので、こんな“招かれざる客”も・・・。

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これらの屋外プールを取り囲むように、大型の水槽がいくつか設置されています。
階段を降りたところにある半地下構造で、魚たちと同じ目線で眺めることができるという次第。

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ウミガメプールを水槽越しに眺めると、こんな感じ。
ウミガメたちが「なんだこのキモい物体?」・・・と思っているのかどうかは定かではありませんが、集まってきてくれました。

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イワシの群れ。

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ペンギンプールの隣は、なぜか鯉たちの楽園。
これだけ集まると壮観ですね・・・。




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館内の一角には、“タッチプール”なる施設があります。

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中に入ってみると、小型のサメやエイたちが優雅に泳ぎ回っていました。

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“タッチ”とは銘打たれているものの、あまり手を突っ込まない方がよいような気も、しないでもありません・・・
(移動水族館の類でよく見られる“タッチプール”を、常設化して大型化したとも、いえるのでしょうね・・・)。

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タッチプールの先は、カメたちの楽園。

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(交雑が進まないようにするためか)イシガメ、クサガメ、ミドリガメそれぞれに分かれたプールとなっています。
それにしても、私よりも年上のカメもいるのですから、“カメは万年”とは、よく言ったもので・・・。

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識別のためか、甲羅に番号がペイントされていました。

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タッチプール棟とカメ水槽を見下ろしてみる
(画像左側がタッチプール棟、右側がカメプール)。




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そんなこんなで、3ヶ月前の記録を今更ですが、姫路市立水族館に出かけてきた記録でした。
水族館としては--山の上という内陸型水族館なので、致し方ないところもあるのですが--小規模ですが、それゆえに入館料は(水族館としては)お手頃な510円(大人通常価格)です(平成29年12月現在)。

昨今の水族館のようなエンターテインメント要素はあまりありませんが(規模が規模なので、イルカも海獣もいませんしね・・・)、だからこそ、飼育・展示されている生物をゆったりと眺めることができるともいえます(もっとも、私が訪れたのは平日の真っ昼間だったので空いていただけで、土日祝日や遠足のお子様に遭遇した日には、違った感想になるのでしょうが・・・)。

何より、“手作り感にあふれている”というのも、いいですね。
開館から半世紀を経て、特に本館はところどころ老朽化も進んでいるようにも見受けられましたが、こぢんまりとしていながらも生物との距離が近い・・・というのも、いいものでした。

姫路駅からのアクセスもそれほど悪くないので、かつての姫路モノレールに想いをはせながら訪ねてみるのも、よいのではないでしょうか。

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そういえば、「モノレールに想いをはせる」・・・という大層なものでもないのですが、帰りについては、かつてのモノレールのたどった道をできるだけトレースしながら、無駄に歩いて帰りました・・・。
手柄山を背後にスタスタと歩きまして・・・

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JR線の高架をくぐり・・・

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山陽電鉄の高架をくぐるまで20分少々。
姫路駅を基準にすれば歩いても25分程度というところで、確かにモノレールで結ぶには距離が短すぎる・・・ということを、歩いてみて実感してまいりましたとさ。

「山陽5000系乗車記」につづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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