京阪9000系・デビュー20周年記念ネクタイピン(原色仕様)

京阪といえば、おそらく8000系が(デビューから30年近く経った今となって)最も“ホット”な系列であるといえるでしょう。
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もちろん・・・
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“プレミアムカー”の効果であることは、いうまでもありません・・・。




そんな“物持ちのいい”京阪において、今年(平成29(2017)年)、デビュー20周年を迎えた系列がいます。

それが、今では全車ロングシートとなって、急行以下の種別で“縁の下の力持ち”を務めている9000系です。
その9000系のデビュー20周年を記念して、ネクタイピンが発売されていましたので、無駄に購入してきました・・・。



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昨年、京阪5000系--ラッシュ時に5扉、それ以外には3扉という、きわめて“先進的”だった車両--がデビュー45周年を迎えたことを記念してネクタイピンが発売されたことがありまして、そのときも無駄に購入しているのですが、その際には三条駅に隣接する京阪経営のコンビニで販売されていたので、購入するのが実に楽でした。

ところが、今回はそのコンビニでの発売はなし・・・
(市バス一日乗車券で出かけたときに、無駄に見てきた・・・)。

ということで、送料がかかることを承知のうえで、インターネットにて購入しております。

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これまでの京阪ネクタイピンと同様に、なぜか「はとバスエージェンシー」の管轄する製品です。
中国製となっていますが、そこは“京阪オリジナルグッズ”、ネクタイピンとしては良好な仕上がりです
(ホント、同じ中国製で、同じ鉄道会社のオリジナルグッズでも、某鉄コレとはエラい違いだよな・・・(苦笑))。

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ご開帳。
登場時のオリジナルカラーと、現行のカラーの2バージョンで製品化されているというのも、5000系の場合と同様です。
そして、“オリジナルカラー”の方を買ってきているのも、5000系の時と同様です・・・

正直、オールロングシートに改装されて、他の一般形の系列と同様になった9000系に、“あえて選んで乗ろう”という気にもならないため、現行カラーになってから9000系には、全く縁がなくなってしまっています・・・。

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ケースから出してみました。
ピン全体が車両をかたどっていた5000系の時と違って、前頭部のみをかたどっています。

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ピン部分とか。
このあたりも、京阪ネクタイピンではお約束の造りです。


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京阪ネクタイピンでいつも感心するのは、オリジナルグッズとしては比較的良心的な“税込1,500円”という価格にして、細かいところまでよく再現しているところです。

登場時の象徴であった“青帯”も、抜かりなく再現しています。




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ちなみに、こちらはロングシート改造前のオリジナルカラー時代の9000系の画像です。
12年前(平成17(2005)年)のものですが、このころは8000系や(旧)3000系に混じって特急運用で輝いていたものです
(現在のダイヤであれば、ほぼ(新)3000系のような位置づけであったと考えればよろしいかと・・・)。

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固定クロスシートが集団離反式で並ぶという、関西はおろか日本全国を見渡してもレアな座席配置で--同じ京阪に、800系という同類はいますが・・・--、これはこれで乗るのが楽しみな系列だったものです・・・。
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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