青い18きっぷ(苦笑)

昨年までは、「赤い18きっぷ」こと、青春18きっぷの常備券を夏用だけ購入してきて、無駄に使いきることを常としていました。
しかし、その「赤い18きっぷ」も昨年度の冬期発売分で“絶滅”してしまいまして、今となってはマルス券しか購入することができません(まあ、一口にマルス券といっても、熱転写式かインクリボン式かで熱い(?)こだわりが、あるところにはあるらしいですが・・・)。

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・・・ということで、先日購入してまいりましたのは、「青い18きっぷ」(笑)こと、青春18きっぷのマルス券です。

最近はマルス券も自動改札対応があたりまえとなっており、小型の券(俗に言う85mm券)が出てくることが多いですが、日付印を5回分押すスペースを要する青春18きっぷについては、横長の券(続に言う120mm券)で出てきます。
或る意味、“なつかしい”・・・。

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昨年の夏に赤券を購入したときは「アンケート」が存在しなかったのですが、今回はアンケートもあわせて発券されました。

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近年の新幹線開業ラッシュと、それにともなう並行在来線の三セク化等々の事情により、「ご案内」は膨らむ一方です。
実に4枚に分かれて出力されました。

・・・ということで、

18きっぷ本券:1枚
アンケートと記入要領:合計2枚
ご案内:4枚




・・・と、7枚に及ぶ120mm券が出力されてくるのも、壮観というものです。

どうせマルス券だし・・・ということで、マイナー駅に買いに行く気力もなく、出講しているダイガク内の旅行センター的なところで発券してもらったのですが、プリンターとカウンターの距離が近いので、7枚の120mm券が連続で印刷されるという、なかなかに壮観な光景を拝むことができました
ありがたやありがたや(謎)。




ともあれ、これで「バースデイきっぷの旅」の、四国行きの交通手段というか、乗車券を確保できました。

例によりまして、「バースデイきっぷの旅」の四国入りに際しては、18きっぱー・西の地獄・・・こと、「姫路~岡山」間を華麗に迂回して、姫新線~津山線経由で回り込もうと思います(1年ぶりに、「津山まなびの鉄道館」にも訪れる予定です)。

あとは、18きっぷの有効期間中に出かける用事がちょこちょこと予定されておりますので--どこの世界に、18きっぷでおつとめに出かける人間がいるのか・・・って、ここにいますが何か(笑)--、5回分はきっちりと一人で使いきる予定となっております。
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No title

自分も1回のみの使用ですが、先週末にお世話になりました。
本来ならば普通車専用の券ですが、JR-E首都圏内では普通列車G席使えるのが有難いものです。
目的地は伊豆急行線内のとある駅。行きは黒船電車でリゾート感満喫ですが、帰りは元TQ8000でインドネシア感に浸ったものでしたw
http://imgur.com/61xEf2n.jpg
http://imgur.com/QJ4JBQz.jpg

No title

青い18切符ですが、最初のうちは1日券が4枚(確かそうだったと・・)と2日券が一枚でセットでした。でこの2日券が青かったです。今、手もとに一枚ありますが昭和57年・・・歳がばれますね。(笑)

18きっぷ

ねるねるさん、コメントありがとうございます。
いつぞやの一部改訂により、たしかに普通列車グリーン車を使えるようになりましたが、「自由席」限定のため、西日本ではその意味での恩恵はなかったりもします。
もっとも、西日本の普通・快速列車で大々的にグリーン車を連結しているのが「マリンライナー」号のみであるという現実もあるのですが(私自身は、18きっぷでマリンライナー号に乗車する際には、指定席券を購入して、普通車指定席のお世話になることが多いです。正直、あの列車の指定席とグリーン車は、料金差ほどの格差もありませんし・・・)。

また、伊豆に行かれたようで何よりでした。「夏の伊豆」いいですね・・・。私はいったことがありませんが、憧れるところです・・・。
それにしても、同じ伊豆急行線といえど、リゾート21と8000系では、落差が激しいにもほどがありますね・・・。

18きっぷ、かつてのように「5枚1セット」であれば1回しか使わないという用途でも便利なのでしょうが、今の「1枚で5回分」というスタイルは、使い切らない場合は何かと不便ですね(もっとも、金券ショップやネットオークションでやりとりされるのも、それはどうなのか・・・という見方もありますが・・・)。

昔の18きっぷ

急行いよさん、コメントありがとうございます。
「青い18きっぷ」・・・大元はそういう意味だったのですね(←無知)。
かつての国鉄が、どうして「1日券と2日券を組み合わせたのか」も、今となっては謎ですが、かつては料金不要の夜行列車がゴロゴロ走っていたので、夜行列車利用者を相手にする場合は、2日券を使ってもらったほうが、国鉄にとっても利用者にとっても手間がかからないという事情でも、あったのかもしれません(想像)。

そんな夜行列車も、今や絶滅危惧種なのですから、昭和は遠くになりにけり・・・です(歳がばれますね、いやホント・・・(苦笑))。
余談ながら、現在「バースデイきっぷの旅」の準備中なのですが、国鉄~JR初期のように、予讃線・土讃線に夜行列車が存在すれば、もっと行程を組むのが容易になるのに・・・と、昭和の時刻表を眺めつつ、思うことしきりです・・・。
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キモプアの紙

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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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