今年も“バースデイきっぷ”の季節がやってきた

ここ数年(平成27年のみ、諸般の事情により断念・・・orz)、

JR四国名物・バースデイきっぷで行く無駄に乗り鉄の旅


を、敢行しております。

昨年(平成28年)も、もちろん出かけてまいりました


今年も性懲りもなく、予定だとか都合だとかをやりくりしまして・・・

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買ってきましたよ、バースデイきっぷ

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昨年と同様に、神戸市内某所に出かけた帰りに、JR四国の大阪における“拠点”こと、“ワープ梅田支店”に出かけております。

四国外でも、インターネット通販により購入すること自体は可能ですが、何せ座席指定を受け付けてもらえません
(昔は受け付けてもらえたそうですが、めんどくさい(推定)注文が大挙して、どうしようもなくなった?)。

今となっては、四国外で購入可能&座席指定にも対応してもらえる唯一の発売箇所が、この“ワープ梅田支店”となります。
年に1回しか訪ねないというのがアレですが、お世話になりました<(_ _)>
(相変わらず、鉄ヲタの無理難題に鍛えられているのか、マルス端末の操作が速いこと速いこと・・・(苦笑))。


ちなみに、昨年の経験から、購入申込書の指定券希望記入欄を手書きで埋めるとめんどくさいと判明していたため、行程表を予め作成して、希望座席も記入したうえで印刷し、担当の社員さんにお渡ししております。
私はラクをしましたが、社員さんの負担は何も変わりませんね・・・。


なお、JR西日本元日乗り放題きっぷのような

グリーン券/指定券の発券枚数の上限は、今のところありません

どんな短区間であろうと、グリーン車(連結されている限り)だろうが指定席だろうが乗り放題ですが、ある程度はセーブしてみました(苦笑)

いや、ガラガラであることが強く見込まれて、かつ展望ものぞめない場合であれば、別に自由席でも問題ありませんしね・・
・(JR四国の場合、8000系電車を除けば指定席/自由席の座席格差はありません。まあ、8000系のダメシート(Sシート)の場合、従来型座席を装備する自由席の方がかえって“快適”なのはともかくとして・・・orz)。




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さて、バースデイきっぷは今年の4月から見直しが実施され、

従来型が“グリーン車用”と改称され、13,000円に値上げ
新たに“普通車自由席用”を9,500円で設定


と、改変されました。

まあ、昨年度までの「10,280円で、グリーン車含め3日間乗り放題」というコストパフォーマンスが“どうかしていた”わけですから、このくらいの値上げがあっても、“圧倒的なコストパフォーマンス”に変わりはありません
(1日当たりの金額に換算すると、4日間で20,570円となる「四国グリーン紀行」と、あまり差はなくなりましたけどね・・・)。


他方で、(グリーン車用)の値上げ理由のひとつに挙げられていたのが、“ものがたり列車の充実”。
確かに、グリーン車用であれば“ものがたり列車”--「伊予灘ものがたり」号&「四国まんなか千年ものがたり」号--にも乗車できます
(もちろん、購入時に空席のある限りにおいて・・・)。


そうであれば、

ものがたり列車に乗らねば損損(苦笑)

・・・という発想にもなるわけですよ。




ということで、今年のバースデイきっぷの旅のメインテーマは・・・

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「四国まんなか千年ものがたり」号への乗車となります。
(上り)「しあわせの郷紀行」を、行程に組み込んでみました。

なお、現段階では、実績と知名度に優る「伊予灘ものがたり」号の方が、座席の確保は困難という印象があります。
一応、行程に想定した日に含まれる運転日の空席状況を調べたのですが、「伊予灘ものがたり」号は全列車満席・・・orz。

実は、「四国まんなか千年ものがたり」号についても、第一希望としていた日程については上下列車とも満席ということでしたので、第二希望の運転日に、辛うじて存在した空席をおさえております
(金・土・日・月・祝日に運転される「四国まんなか千年ものがたり」号は、土日祝日のみの運転を原則とする「伊予灘ものがたり」号よりも運転日が多い一方で、1日当たりの本数は半分しかありません。どっちもどっちか・・・)。

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せっかくの“ものがたり列車”ですから、奮発して(?)食事も予約してみました
当然のことながら、バースデイきっぷといえども、食事券までは面倒を見てくれません(そらそうよ・・・)。

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チケット袋は、現在開催中の「高知・幕末維新博」をPRするものが使用されていました。
なお、毎度のことですが、“優雅な下車観光”の時間はありません(苦笑)
(なお、昨年は室戸岬でバスを降りてウロウロしていますが、今年は室戸岬行きの予定はありません・・・)。




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昨年にワープ梅田支店で購入した際と同様に、四国内の携帯時刻表をつけていただきました。
例年同様に、JTB刊行の『JTB小さな時刻表』も持参しますが、四国内ではこれ1冊で用が足りますので、重宝します。

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・・・ということで、今年もバースデイきっぷの旅に出かけてまいります。


例によって四国入りは「青春18きっぷ」の予定ですが、さっさと買ってこないと・・・(苦笑;まだ買ってない・・・)。

いや、昨年度まで存在した常備券(赤券)が廃止されたので、7月1日からあくせく買いに行く必要がなくなりまして、のうのうと構えているという次第・・・(どうせマルス券なら、どこで買っても大して変わらない・・・)。

また、例によってお安めのビジネスホテルもインターネット上から確保しているのですが、今年は高松でのホテル確保にやや苦労しました
(例年、4,000円前後のところをおさえるようにしているのですが、予算の範囲で条件に合致するところが空いていなかったので、5,000円台後半になってしもうた・・・orz。荷物が多いので、安くてもカプセルホテルはちょっと・・・。徳島では難なく予算の範囲内で確保できたんですけどね・・・(・・・というよりは、徳島については、昨年と同じホテルを指名買いした))。

これも外国人が大挙してやってきているせいなのでしょうか・・・。
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おじゃまします

キモプアさんの旅行記を見て去年バースデイきっぷデビューしました
今年も楽しみにしていました
頑張ってきてください(^^)

Re: おじゃまします

またたびさん、コメントありがとうございます。
無駄に長く要領を得ない旅行記ですが、そんなのでもご覧いただいて、バースデイきっぷの旅につなげていただけたのであれば何よりです(少しとはいえ、苦しい経営の続くJR四国にとって収入になったのですし・・・)。

さて、今年は「四国まんなか千年ものがたり」号に乗車してくる予定ですが、この列車、距離の割にゆったりと走る--地味に、表定速度ベースでいうならば「全国でも屈指の鈍足特急」なのでは?--こともあり、前後の行程にいろいろと制約がかかってきます。
そんなこんなで、今年は「JR四国&四国内三セク線の全線走破」は断念することになりそうです・・・。

ともあれ、(帰還する)8月以降に無駄に記録を整理しようと思っておりますので、キモプアの紙先生の次回作にご期待ください(←失笑)。

毎年、拝見するのが楽しみです

こんにちは😃ブログ楽しみにしてます✨ちなみに、自分は坂出起点で、南風と、しまんと、いしづち・しおかぜだけでしたので非常に物足りない旅行でしたw伊予灘も乗らずじまい(;´_ゝ`)今年は無理ですけど良い旅行になられるようにお祈りしてます✨

Re: 毎年、拝見するのが楽しみです

金山さん、コメントありがとうございます。
四国の外からJRでやってくると、確かに坂出が起点になる・・・というのも、わかる気はします(私のように、高松に前日に入って前泊してでもフルに使い倒そうとするのも、それはそれで費用はかさみますので・・・。関西圏からであれば、ジャンボフェリーの深夜便という手もあるのですが、朝6時からウロウロすることを思うと、結構“タイト”なのですよね・・・)。

土讃・予讃線の特急列車を乗りつぶせば、振子車両天国--2000系が更新期を迎え、8000系もそれほど世代が違わないことを考慮すると、いつまで続くかはともかくとして・・・--のかなりの部分は堪能できるようにも、思われますが・・・
(とはいえ、振子車両にばかり乗っていると、時折無性にキハ185系に乗ってみたくなるのは・・・私だけでしょうか(苦笑))。

また、「ものがたり列車」はすっかり全国区になってしまいまして、グリーン券はけっこうな争奪戦です(旅行商品や団体客の存在も、一般利用者の争奪戦に拍車をかけている模様。加えて、四国のものがたり列車は、私のようなお一人様・ぼっち旅行客も想定したレイアウトになっていますが、1人席の席数は限られます・・・。おそらく、ボックス席を相席扱いで販売することもないでしょうし・・・)。

「伊予灘ものがたり」については今回の「バースデイきっぷの旅」では断念となりましたが、地元の松山発着ですので、帰省ついでに乗ればいいや・・・と思いつつ、今までずっと機会がないままです(年末年始に走らないことも、微妙なハードルの高さにつながっている模様・・・)。
プロフィール

キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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