紫陽花の季節--淡路島公園探訪記①--

先日、神戸市内某所に出かけた帰りに、何を間違ったのか

淡路島公園に出かけてきました

ので、そのときの記録を整理しておきます
(神戸からの帰りに逆方向に向かって淡路島に出かけるのは、もはや私の“お約束”なのだろうか・・・orz)。




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・・・ということで、淡路島・四国方面への高速バスの一大拠点である「高速舞子バス停」にやってきました。
高速舞子~淡路IC間は、JRバス・本四海峡バスグループと淡路交通・神姫バスグループのダブルトラッキング状態ですが、このときは直近のバスが西日本JRバスの便でしたので、そちらを選択しました。

なお、子会社の運行だからかどうなのかはわかりませんが、JR舞子駅の構内には、JRバスグループの便に限定された、高速バスの自動券売機があります。
車内で両替するのもかったるかったので、その自動券売機で購入したのですが、地紋が何気にバス会社の専用バージョンになっていることに、微妙に驚いてみる
(JR西日本であれば、“W”の文字しかありませんが、この乗車券では“B(Bus)”の文字も印字されています・・・)。

今まで気づかなかったのか・・・というツッコミもあるかもしれませんが、私がJRバスを使うときは、基本的にネットで予約してコンビニで発券を受けることが圧倒的多数なもので・・・。

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待つことしばし、三宮バスターミナルからやってきた「かけはし」号となる西日本JRバスのエアロバスがやって来ました。
乗務員の改札を受けて、乗車。
車内は半分程度の入りと、平日の真っ昼間としては、比較的よく乗っているというところでしょうか・・・。

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ゆるゆると明石海峡大橋を渡り・・・

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10分もせずに、淡路ICバス停に到着です。
一バス停留所間ですが、数人は降りていく人間がいるのが、淡路島系統らしい光景なのかもしれません。




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さて、神戸淡路鳴門自動車道の下を地下道でくぐりまして・・・階段をひたすらに登ります。

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淡路ハイウェイオアシスが見えてきました。

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毎度おなじみ(?)“ブラシの木”が迎えてくれましたが、花の時期を過ぎていたのか・・・

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ブラシの“芯”しか残っていない・・・orz。

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さらに歩くと、淡路島公園の入口に鎮座する、いつもの“オブジェ”。
では、公園の先へ進むとしましょう・・・。

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梅雨時ということもあってか--訪問日は、梅雨の谷間の(?)曇り空でした--、園内の至るところで紫陽花が満開でした。
もっとも、メインストリートの傍らの紫陽花は、この公園のスケールからすれば“オマケ”レベルです。




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メインストリートをしばし歩くと、“あじさいの谷”への分岐路があります。
ここから谷へと下って行くことにします。

なにせ、今は梅雨時、紫陽花の季節ですからね・・・。

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延々と階段を下ります。

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あら、手すりにはカマキリ先生。
大きく育てよ・・・。

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谷へと下って行く途中でも、紫陽花が目を楽しませてくれます。




谷底(?)に着きました。

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ここからは、本格的に“紫陽花小道”となります。
まさに、梅雨時の今が見頃です

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マクロレンズでガクアジサイを接写してみる。

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ベンチで一休み・・・。




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ベンチで一休みして、さらに先へ進むと、そこは紫陽花のカーテン
品種も色も多様な紫陽花を、よくぞこれだけ一箇所に集めたもので・・・
(あとは、フルサイズ機+単焦点レンズのもたらす“ボケ”が圧倒的です)。

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同じアングル、同じ被写体ですが、こちらはサブのE-M10 MarkIIによるもの。
一応、開放F2.8での撮影ですが、フルサイズ機との“ボケの量の違い”は如何ともしがたいか・・・
(まあ、サブカメラはズームレンズ装着なので、「単焦点レンズとズームレンズのボケの量を比較する」こと自体もナンセンスという説もあり・・・)。

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そんなアホな比較もやっていますが、ともあれ、これだけ紫陽花が一堂に会しているのは“壮観”の一言に尽きます。


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オサレな建物--現実には“トイレ”--が見えてくると、あじさいの谷も一区切りです。
見所の多い淡路島公園ですが、“あじさいの谷”に限定すれば、梅雨時の今こそが、一年で最も見応えのある季節ですね。

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ちなみに、公園内の各所で何やら工事をやっていたのですが、その“種明かし”がなされたのは、もう少し先に進んでからのことでした・・・。




なお、このときはメイン機のD750と、サブ機のE-M10 MarkIIの二台持ちでした。
“重いのにようやるわ”・・・というツッコミは甘んじて受けますが、間の悪いことに、メイン機で使用している標準ズーム(タムロンA007)のフード(だけ)を忘れてきてしまっておりまして、ちょっと首からぶら下げて運用するのには躊躇されるような状態・・・
(フードなしで何かにぶつけて割れでもしたら・・・立ち直れそうにない・・・orz)。

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・・・ということで、ズームはサブ機に任せて、メイン機には単焦点レンズ--シグマ50mm F1.4 DG HSM Art--にフードをつけて首からぶら下げていたのですが、このレンズの解像度が半端ない・・・。

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この画像の一部をピクセル等倍で切り出したものが・・・

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この画像なのですが、

解像力ありすぎ、パキパキだろ・・・


・・・ということで、シグマ製のレンズが全般に“解像力”にパラメータを割り振っていることは承知のうえで--あと、キャッシュバックキャンペーンをやっていた間に(平成29年5月で終了しています)--購入しているのですが、等倍で眺めると“圧倒的じゃないか我が軍は”・・・状態ですね(苦笑)。

ましてや、私がメインで使うD750はローパスフィルターを搭載しており、解像感という意味では条件が不利であるにもかかわらず、この状態ですからね・・・。


「その②」に無駄につづく・・・
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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