洲本・レンガ倉庫群+市民広場

先日、神戸からの帰りに、何を間違ったのか逆方向に進んで、洲本に立ち寄って帰ったことがありました
(“コイツは何をしに行っているのだ”・・・というツッコミは甘受しますよ・・・orz)。

往復の高速バスの記録はすでに整理済ですが、洲本バスセンターの近くに広がる

レンガ倉庫群(と、公園)のあたりをウロウロしてきた記録

・・・も、ついでに整理しておきます。




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・・・ということで、やってまいりましたのはレンガ倉庫群と市民広場です。

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なかなかに開放的な広場です。
開放的な広場なのですが、平日の夕方ということもあってか、人はあまりいません(ワンコの散歩をしていたり、チャリンコでかけていく地元の方々と時折すれ違った・・・というレベル)。
別に「人が写っていないところを選んだ」のではなく、そもそも人があまりいない・・・。

これも、地方の過疎化の象徴なのでしょうか。
それにしては、この広場の西にある某イ※ンは、そこそこ繁盛しているようですが・・・。

なお、この広場になっているところも、かつては紡績工場として繁栄していたそうですが、今となっては、日本国内で紡績業も・・・という時代なのでしょう(何でも海外に移転すればよいというものでも、ないのでしょうが・・・)。

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“Artisan Square”・・・、文化施設と飲食施設を兼ねているそうですが、このときは外から眺めてみただけ・・・。

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振り返れば、南の山には洲本城。
さすがに、山登りをするまでの時間は無かった・・・というか、17時やそこいらから山登りするものでもありませんね、そもそも・・・。

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広場の一角には、こんなオブジェが。
今年に期間限定で設置されているものだそうです。

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“花”を売りにする淡路島らしいオブジェ・・・と、いえるのでしょうか。

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その隣には、こんなのも・・・。

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マンホールの“これ”と、関係が・・・あるのでしょうかね・・・
(タヌキつながり的な意味で)。

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広場の主な通路には、こうして花の植えられた鉢が点々と置かれていました。
人の手で用意されたものとはいえ、花が並んでいると、私のようなキモい腐った心も、少しは洗われる・・・のかも、しれません・・・。

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広場から東方向を望みます。
なかなかに“立派”な木が育っていました。

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近づいてみる。

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なかなかに“個性的”な木で・・・。



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一方、南に目を向けると、別のオブジェが・・・。
オブジェが多いですね・・・。

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ベンチ。

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南方向に鎮座する立派なレンガの建物・・・

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なかなかのスケールです。

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表に回り込んでみました。
ここは、淡路島の土産物を扱うショップと、レストラン「御食国(みけつくに)」を併設した建物です。

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・・・ということで、ここに入って食するはもちろん・・・

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“淡路島牛丼”です。
量産型牛丼の“5倍”の戦力(お値段)を誇ります。

圧倒的じゃないか、淡路島牛丼は・・・(苦笑)。


まあ、“プアにとってはなまいきだ”という説もあるでしょうが・・・orz。


牛丼を食した後は、洲本バスセンターからバスに揺られて三宮に戻りました・・・
(そこから、阪神→阪急と乗り換えて帰還・・・)。




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・・・ということで、4年ぶりにレンガ倉庫群と市民広場をフラフラしてきた記録でした。

何といっても、

バスセンターの隣
(高速バスや路線バスでのアクセスが圧倒的に良好)

というのは、フラフラするうえで大きなポイントかも・・・しれません。


舞鶴や敦賀といった(関西圏の)大物レンガ倉庫群と比べると規模は小さめですが、だからこそ、観光客が大挙して訪れることもなく、“普段着”の姿を眺めることができる・・・という側面も、あるのかもしれませんね
(もっとも、平日の夕方という条件はあるにしても、「人いなさすぎだろ・・・」という気も、しないでもありません。もっとも、この一角には同じようにレンガ倉庫を改築した洲本市立図書館もあるので、観光施設というよりは、「地元住民のための施設」という性質が、強いのでしょうね
まあ、「御食国」の価格は“観光地価格”ですけどね・・・(いや、(私は牛丼しか食べたことがありませんが)確かに美味いので、いいんですけどね・・・))。
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Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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