伊丹空港展望デッキ(その①)

先日、所用がありまして豊中に出かけていたのですが、少し足を延ばして・・・

伊丹空港の展望デッキにデジイチ抱えて出かけてきた

・・・ので、そのときの記録です
(だいたい16時過ぎから18時半頃まで滞在)。


なお、少し前に型落ちの中古品で買ってきた
(純正レンズや現行品を買えないのが、悲しき性よのう・・・(笑うしかない)


タムロン製150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)の実写テスト

を、兼ねています
(以下、時々クロップ機能を使用している画像も混じりますが、上記レンズ+D750の組み合わせで撮影・・・重かった(苦笑))。




・・・ということで、やってまいりましたのは展望デッキです。

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伊丹空港には二つのターミナルビルがありますが、まずは南側(全日空と提携航空会社が発着する)のビルの屋上にある展望デッキからです・・・。

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まず目についたのは、エンジンにイルカのエンブレム(?)のついた機体。
ANAウイングスのボーイング737型機ですね
(“スーパードルフィン”という愛称があるらしい・・・ヒコーキについては“にわか”であしからず・・・。だいたい、B737は派生型が多すぎて、素人には識別が十分につかない・・・orz)。

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出発時間を迎えたからか、誘導路へ向かっていきました。

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滑走路について・・・

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離陸して旅立っていきました・・・。
なお、エプロンにいる際や滑走中については600mmまであればたいてい何とかなりますが、離陸して彼方に飛び立っていくと、600mmはおろか、クロップ機能を使って900mm相当にしても、この程度にしか写りません。

もっとも、比較的ライトなユーザー・・・というか、親子連れやカップルの方が多い“展望デッキ”のこと、私のへっぽこな機材でも、威圧感を与える側だったという印象です・・・
(あとは、キヤノンの白レンズを向けている人がチラホラといましたかね・・・)。

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ふたたびB737・・・もっとも、翼端にウイングレットがつくと、印象が大分違います。

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やがて、どこかへ向けて飛び立っていきました。

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到着便が地上誘導員の誘導を受けて、最後のアプローチ。




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ある意味、伊丹でよく見かける機種の一つであるボンバルディア機。
私のような“にわか”でも、形状が特殊なプロペラ機ということもあって、「コレはボンバル」という程度はわかる模様(失笑)。

地元松山空港でもよく見かける機体ですね。
昔はヒコーキといえば、大柄の機体が大量の乗客を一挙に運んでいたものですが、近年は都市部と地方を結ぶ路線を中心に、

小型機による高頻度運航


が当たり前のようになってきておりまして、伊丹発着便であれば、松山線や高知線といったところはボンバル機が主力でしたね・・・
(短編成による高頻度運行・・・に変わっていった鉄道と、ある意味では同じ道を辿っているといえるのでしょうか・・・)。
なお、全日空機のなかには、このようにグリーン系統の機体が一定数含まれているらしいです。

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手前のA滑走路(1800mちょっとと、短め)を滑走して・・・

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飛び立っていきました。
プロペラ機や小型ジェット機は、A滑走路から飛んでいくことが多いようです。

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こちらは、18時頃に到着した機体
(先程飛んでいった機体とは別の機体)。

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他方で、ノーマル塗装(?)のボンバル機が着陸してきました。

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伊丹では非常に見かけることの多い機体のようです・・・。




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夕陽に照らされて、大柄のB777が到着しました。
さすがに“でかい”(←小並感)。

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ボーディングブリッジを“2本”使うのが、大型機の大型機たるゆえんとなりましょうか・・・。

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航空機でも車止めを使うんですね・・・(←重ねて無知)。

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早速、コンテナがおろされていきます・・・。

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コンテナを載せて運ぶ牽引車とトレーラー(正式名称を、トーイングトラクター+ドーリーというらしい・・・。調べて初めて知った・・・(失笑))。
ともかく、こうしてコンテナが航空機とターミナルビルの間を、ひっきりなしに眼下では行き来していました・・・。

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そして大型のタンクローリー。
航空機は燃料なくして動きませんので、欠かせない“縁の下の力持ち”というところでしょうか・・・。

誘導路や滑走路の航空機を眺めるのもいいのですが、眼下を眺めてみるのも、それはそれで新鮮なものです。

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そうして到着後の整備作業が行われている傍らから、別の出発便が出発していくのが、“大空港”の“大空港”たるゆえんですね・・・
(地元・松山空港くらいしか比べる基準を持ちあわせていないので、比べる方がいろいろと間違いなのでしょうが・・・orz)。

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誘導路から西方のB滑走路(こちらは3000mクラス)に入りまして、滑走・・・

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ふわりと浮き上がって・・・

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夕焼けのなか、ぐんぐん高度を上げていきます。

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上空で旋回して、目的地へ向けて飛び去っていきました・・・。

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そんななかで飛び立っていったのが、IBEXエアラインズのボンバルディア機。
“ANA Connection”という表示が、IBEX社の立ち位置をよく示している・・・のかも、しれません。




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18時が近づいてきました。

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夕陽に照らされる航空機というのも、それはそれで雰囲気のあるものですね・・・。

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大阪の市街地をバックに、B737がB滑走路につきました。

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それにしても、中・小型機は“ひっきりなし”と言っていいほどに、ひたすら離着陸を繰り返しています
(わずか2時間ちょっとの滞在で、これだけの航空機を眺めることができるのですからね・・・)。

基本的には全日空と日航(および、両社と関連する国内航空会社)の航空機しか飛んでいないはずですが、それでもこんな状況です。
見る側、撮る側にとっては全くもって休まる暇がないというか、飽きないところですが、周辺住人からすれば“騒音”を問題にしたくなるのも、わかるような気がします。

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18時を回りました。
滑走路や誘導路には明かりが灯されます。

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だんだんと、暗い超望遠レンズには“厳しい”環境に・・・。

もちろん、夜のとばりが降りた空港も、それはそれで“絵になる”のでしょうが、

上手く撮ることができれば・・・という条件つき。

私のヘボい腕と、手持ちを基本とするスタイルでは、少し荷が重いということで、18時半頃には撤退と相成りました・・・orz。
・・・が、結局全日空機だけ整理していたら無駄に膨れ上がってしまったので、“その②”として、日航と系列航空会社の機体の記録を、追い追い整理しておこうと思います。

「その②」に無駄につづく・・・
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キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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