希望という「無駄」

「希望」はすべからく「無駄」である。

なぜなら、希望とは必然的に裏切られ、満たされないものだから。


そんな希望に期待をかけて、結局裏切られ、傷つけられるくらいなら、
最初から現実的に事態を見極める方がよほどよろしい。


それを愚民は

悲観主義

と、称する。

・・・希望などに期待することをやめられないのが、
愚民の愚民たるゆえんだというのに・・・。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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