熱田神宮探訪記

「名古屋港水族館探訪記(その④)」のつづきです・・・

名古屋港水族館の訪問を終えて、地下鉄で金山駅に戻りました。
時に16時半頃・・・。
名古屋市内の観光・・・には、時間が遅すぎます。

・・・ということで、あまり時間をかけずに訪問できるところ・・・ということで、熱田神宮にお参りに行くことにしました。

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金山駅から熱田神宮へは、JRでも名鉄でも行くことができます・・・。
・・・というか、よくよく考えてみたら地下鉄でも行けた・・・ということに帰ってから気がつきましたが・・・。

当日のその場では地下鉄の可能性が出てきませんでしたので、名鉄を利用してみました
(このときは18きっぷ利用でしたので、JR線を使えば追加運賃はいらないのですが、熱田駅から神宮まで歩くのをかったるがるという、この現実・・・)。

一駅間ですが、無駄に特急利用です
(・・・というか、たまたまやってきたのが特急だっただけ・・・)。

折りたたみ補助席しか空いていませんでしたが、まあ一駅だけですし・・・。

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1300系が充当されていましたが、車端でも転換席なんですね・・・
(JR東海とやり合っているだけあって、“競争はサービスを向上させる”・・・と)。

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補助席の上に視線を向けると、どこやらのJRでも見かけるような車掌スイッチ・・・。

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・・・と、車内をロクに観察する間もなく、神宮前駅に着きました。

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ICOCAで改札を通って、いざ神宮へ。

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神宮前駅の偉容。
“MEITETSU”の表記が、時代を感じさせます・・・。




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神宮前駅を出たら、目の前には熱田神宮の敷地が広がっています。
さすが、「神宮“前”」ですね・・・
(JRの熱田駅からは歩いて10分くらいかかるとか・・・)。

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手水で清めて・・・

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“都市の中”にあるだけあって、境内は割とコンパクトという印象を受けました。
鳥居を通って数分も歩けば・・・

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本宮にたどり着きました。
大人しく参拝します。

すでに時は17時前ということもあってか、参拝者の数も少なかったです
(その分、ゆったりとお参りできましたけどね・・・)。

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しゃりしゃりと砂利を踏みしめると、身も心も引き締まるような・・・気がします
(いや、クソデヴすぎて“身”は全然引き締まってないか・・・orz)。

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本宮の隣にある神楽殿。

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参道では、熱田神宮の神代からの歴史を振り返るパネル展示がありました。
初参拝の無知な腐れ中年にとっては、勉強になります・・・。

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宝物殿。
時間が合えば鑑賞していきたかったところですが、残念ながら16時半で閉館となっていました・・・。

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堂々たるご神木。

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「大楠」・・・そのまんまですね・・・。

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そんな楠の下では、神鳥(?)の堂々たる鶏閣下。

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あまりに堂々とした立ち振る舞いに、居合わせた人々が悉くカメラを向けるプチ撮影会状態・・・。




帰りは、境内を南に抜けてみました・・・
(神宮前駅から普通に来ると、東側から入ることになります。なお、正面というか正門に当たるのは南側なのだそうです・・・。まあ、「本宮の正面」という意味では、それもそうか・・・)。

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鮮やかな朱塗りのお社。

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素戔嗚尊を祭っているそうです。

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苔むした屋根が、月日の重みを伝えます。

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正門の近くにある、上知我麻(かみちかま)神社。

正門(南門)を抜けて、神社の外周を通って名鉄の神宮前駅に戻ることしました・・・。
しましたが・・・

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ぬこ様に遭遇しましたよ!

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親子なのか、同じように振る舞う姿に、無駄に癒やされたのでありましたとさ
(いや、キモい人間がごついデジイチ向けてるから警戒されてるだけだから、それ・・・(失笑))。




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・・・ということで、熱田神宮に初めて参拝してきた記録でした。

名古屋市の中心街からのアクセスが良好でありながらも、さすがは天照大神をお祭りするだけのことはあって、境内に一歩足を踏み入れれば荘厳な雰囲気に圧倒されました(小並感)。

できれば、宝物殿もじっくりと眺めてみたかったところですが、そのためには帰り際に立ち寄るのではなくて、もっと早く来ないとな・・・というところでしょうか。

「多治見・美濃太田経由京都行き」につづく・・・
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モニター・・・

名鉄はパノラマスーパーの更新車でしたね、車内構造や後ろからの撮影だと増結車が従来塗装で見にくいですがかろうじて前も見えますので・・・。
熱田神宮は正月の初詣で行きますが、当然混雑していて通路も一方通行なので鶏やら猫なんか見る影もない。
それでも年々混雑は減っていて今年は待たずに行けたのですが、それよりも手水場過ぎてから設置されていた大型モニターに唖然とさせられました。
参拝方法(作法)のはともかく広告が大半で、違和感バリバリ。
いまもまだあるのかな?それとも仮設?

Re: モニター・・・

暇人寮監さん、コメントありがとうございます。
「更新車」でしたか。全く意識しなかったのですが、言われてみると座席のモケットは交換されているような気も・・・。

また、熱田神宮のモニター・・・は、少なくとも私が参拝したときには見受けられませんでしたので、繁忙期の仮設ではないでしょうかね・・・(意識せずにスルーしただけかもしれませんが・・・)。
神社の知名度の高さと比べるとこぢんまりとした境内でしたので、名古屋界隈の初詣客が大挙して訪れると、確かに大変なことになりそうです・・・
(京都市内で、伏見稲荷大社、八坂神社、下鴨神社、上賀茂神社、北野天満宮あたりが、初詣時にはエラいことになるの似たようなものでしょう・・・たぶん・・・)。

初詣

地元の人間じゃないと気が付かないのですね。
一般車はあまり変化がなく(画像みると車端部の案内表示がフルカラーになっていましたね)、特別車は思いっきり手を入れて現行2200系並にきれいとなりました。
口が悪い方は「京浜急行みたい」とかなんとか言われていますけれど・・・。
パノラマカーからの機器流用車は踏切事故で特別車のみ廃車したグループを含め廃車となりましたが大半は当面現役みたいで。
モニターありませんでしたか・・・来年も1月1日に初詣へ行きますがどうせあるんだろうな~とこの時点で気分がなえてきます。
といいつつ年1回きりの名鉄乗車の貴重な機会でもあるので我慢我慢。
なお正月の初詣はここ最近から始めました、それまでは行ってませんでした。
つい暇だから行ってみようかと初めて行った年は自宅が放火でボヤ・親がハモノで切り付けられるというとんでもな年になりましたが(なお熱田神宮ではありません念のため)

Re: 初詣

暇人寮監さん、コメントありがとうございます。
名鉄更新車・・・単純に、私が名鉄の事情に通じていない(何年かに1回乗るかどうかのレベルにつき・・・)だけだから、というだけのような気がします。改めて調べてみたら、特別車はもちろんのこと、一般車もモケットが別物でしたね・・・(これは、普段から乗っていれば誰でも気がつくレベルでしょう)。
それにしても、「料金不要でも転換クロスシート車が当たり前」の京都住まいだとあまりありがたみを感じないのかもしれませんが、名鉄特急もアコモデーションのレベルは高いです(首都圏からすれば、料金不要でクロスシートというのは“天国”?(京急を除く))。
名鉄特急の特別車には一定の需要があるようですね。
さて、京阪が現在進めている「プレミアムカー」も名鉄の特別車と同様のコンセプトによるものですが、さて“ドケチ”な関西人にどの程度受け入れられることか・・・
(なにせ、旧国鉄の快速列車からグリーン車がなくなった世界です。他方で、地元民ではなくて観光客をターゲットにしているのかも、しれませんけどね・・・)。

また、初詣に行こうとしたら大変なことになった年もあったようで・・・。
気がつけば今年もあと20日となりましたが、新しい年が、少しでも平穏なものになりますよう、願うばかりです・・・。

今年も・・・

正月に熱田神宮へ参拝いたしました。
はい当然のようにデカモニターがありましてちょうどソシャゲのCMが。
まあ流行りもんですし熱田神宮が儲かるならいいんですけれどね。
こちらは見ずにスルー(昨年並みに空いていたのもあります)させていただきました。
名鉄は行きかえりとも昨年同様3500系、変化なし。
ただ「銭とられるライナー」車両の快速と並走したり名鉄5600系のレア車を見かけたりと多少お楽しみがあったのは救いでした。

ありましたか・・・

暇人寮監さん、コメントありがとうございます。
今年も(ブログ上でのつながりではございますが)よろしくお願いいたします。

さて、熱田神宮には巨大モニターがありましたか・・・。(自分の記憶ながらあまり当てになりませんが)常設されて画像が流れていたら嫌でも気づくでしょうから、期間限定なのでしょうね、たぶん。
ただ、「神社とソーシャルゲーム」というのも、ミスマッチだよな・・・とは思います。何でも二次元にすればいいってもんじゃねぇ(・・・と、二次元の信奉者たる私が書いても説得力がない・・・orz)。

ともあれ、暇人寮監さんにとって、新しい年がよい年でありますよう、お祈り申し上げております。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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