夕暮れ

先日、夕暮れ時の鴨川沿いを、腐れ中年がフラフラとさまよっておりました・・・。
なお、デジイチは重さも大きさもそこそこありますので、普段携行しているのはサブのRX-100(無印)です。
発売から4年を経てもなお、アホみたいに売れ続けているという、化け物です
(某価格比較サイトのコンデジランキングでは、本日(平成28年12月2日)現在、堂々の“売れ筋ランキング1位”ですからね、発売から4年も経っているのに・・・)。

まあ、(新品)3万円台のコンデジとしては、“1インチセンサー”に“そこそこいいレンズ”に、(35mm判換算で)28-100mmをカバーするという絶妙な画角、さらには200gちょっとの軽量コンパクトなサイズ・・・と、

バランスがよすぎる


・・・というのが、大きな理由なんでしょうけどね・・・
(そんな私のRX100も、今年の春に(先代サブカメラの)Q-7を売却して差額をぶっ込んで導入したものだったりもします・・・)

DSC01821_R.jpg
・・・ということで、マンションか何かでも立てているのでしょうか、夕闇に溶けゆく2基のクレーン。

DSC01819_R_2016112019052869b.jpg
西の空には、宵の明星が輝いていました・・・(画像ではわかりにくいのですが、左のクレーンの真上付近・・・)。
周辺光量落ちが見受けられますが、それもまた“味”というものでしょうか・・・。

DSC01826_R_201611201905278c8.jpg
フルサイズ機やAPS-C機ほどではないのでしょうが、JPEG撮って出しでこれだけ階調表現ができるのですから、現代--いや、4年落ちだけど--のコンデジ、恐るべし・・・と思った、適当なスナップに走る夕方のことでしたとさ。
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キモプアの紙

Author:キモプアの紙
キモメン兼デヴ兼クソヲタ兼フニーターで当然の帰結として“プア”・・・。略して“キモプア”。
その中でも(まあ、ほかに“キモプア”を自称する物好きもいないでしょうが・・・)選ばれし“逆”エリートゆえに“紙”(ペーパー的な意味で・・・orz)。

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